● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけあるきへ

◆2004年2月25日 北海道農民連国会要請団と懇談(国会)
 参議院議員会館で、農民運動北海道連合会の国会要請団(白石淳一委員長他10名)の農水省からの北海道産小麦問題のレクチャーが行われました。大門議員は、紙智子参院議員とともに参加しました。参加者からは道産小麦ホクシンは消費者からも人気があり、中小製粉業者から取り扱たいと強い希望があるにもかかわらず、手に入らないといわれている、需要と供給のギャップがある、こうした流通段階の現状を農水省として把握し、改善策をしめして欲しいと要望が出されました。レク後、代表団と懇談会を開きました。
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◆2004年2月23日 全商連青年部の国会要請行動を激励(国会)
 大門議員は、2月23日午後、「業者青年の経営基盤の安定と地位向上の施策を求める」10万人署名を携えて国会要請のため、北海道、群馬など全国から集まった全商連青年部協議会(中村顕治議長)メンバー約30人と懇談。業者青年向けに低利・簡易・迅速な融資制度をつくること、病気などで休業する際の生活保障の制度を作ることなどを要請しました。業者青年が国会要請に取り組んだのははじめてのこと。大門議員は、「国民を苦しめる構造改革路線推進では、自民党も民主党も一緒。皆さんの要求を本当に実現するためには、日本共産党を大きくしてください」と話し、参加者を激励しました。
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◆2004年2月22日 山形・上山(かみのやま)市で赤旗読者拡大行動
 2月22日、大門実紀史議員は党山形県上山市委員会の参院選勝利をめざす「しんぶん赤旗」読者拡大のいっせい行動に参加しました。上山市は山形市に隣接し、人口3万6千余、温泉地としても有名です。
 午後、かみのやま温泉駅に着き、駅前の事務所での地元市議らと打ち合わせもそこそこに、さっそくスーパーヤマザワ前など2ヶ所で街頭宣伝。宣伝後、商店街を訪問、四人の赤旗読者を増やしました。「他の陣営の選挙を手伝っている」という商店主にも、「営業も暮らしもこのままでは大変。平和の問題や年金の問題までわかる。ぜひ、お勧めしたい新聞です。」と訴え、購読してもらいました。
 街宣のあと、今度は上山市の農村地域の読者拡大。党支部長と一緒に約25軒を訪問、対話しました。雪の中、一軒、一軒、声をかけ、挨拶して、購読を訴えました。支部長が「えらい人をつれてきたよ、本当のことが書いてある新聞だ」と情熱をもって声をかけ、お寺の住職さんや十五軒が購読してくれました。大門さんが訴えて、15人の赤旗読者が増えました。
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