● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2004年5月28日(金)   「力強くユーモラスな大門さんの話」ー参加者の声(旭川市)
 日本共産党演説会が5月28日夜、旭川市内のホテルで開かれ650人が参加しました。大門議員ははじめに、民間では日本で一番大きな東京土建労組で活動してきた様子を具体的に紹介しながら「いつも現場で活動してきました」と自己紹介。年金問題で、日本共産党が解明した「二つのごまかし」に続き政府の「年金積立金を取り崩す」という言い訳が大うそだったという「三つ目のごまかし」を、国会質問で使用したグラフを示して紹介しました。大門さんはさらに、小泉「構造改革」を批判。竹中大臣の主導による財界言いなり「改革」にすぎないとし、民主党も同じ蚊帳の中にいることを具体的に紹介。「日本共産党の躍進でこそ年金問題でも構造改革問題でも悪政をストップさせることができる」と力強く訴えました。
 会場の書籍コーナーに用意した大門さんの著書『「属国ニッポン」経済版』50冊は完売し、予約注文まで入りました。参加した青年は、「心がまっすぐで心地よい岡さん(道参院選挙区候補)。力強く科学的でユーモラスな大門さんの話が聞けて、大変おもしろかった。元気になりました。参院選、一緒に頑張りましょう」と語っています。
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◆2004年5月27日(木)   イオン大型店出店現地調査(苫小牧市)
 5月27日、岡ちはる参院選挙区候補らとともに、イオン(本社・千葉県)が苫小牧市東部の柳町に道内最大規模のショッピングセンターを出店しようとしている問題で現地調査を行い、苫小牧日商連、苫小牧民商の役員らと懇談しました。
 同施設は、同市東側の国道36号線に面した王子製紙の土地に、店舗面積四万二千平方メートルでテナント百店以上を予定し、映画館やボウリング場などを併設する複合施設。八月着工、来年三月オープン予定。この計画に「既存商店街が壊される」との反対の声が起き、昨年九月には市商連や日商連など21団体から出された「イオン出店に反対」の陳情が共産党らの賛成で可決されています。懇談で木村・苫小牧日商連理事長は、「営業も市民生も壊されてしまう。活市側に街づくりの方針も展望もない。本当に情けなくなる」と批判。大門議員は、「今全国あちこちで大型店進出が問題になっている。多くは利益を上げた後、儲からなくなったら撤退している。地元も商店街と住民が、商店街の活性化や街づくりで合意をつくっていくことが大事」と発言しました。

 
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◆2004年5月27日(木)   「悪政止める共産党躍進を」ー第2会場にもあふれる熱気(小樽市)
 日本共産党の演説会が5月27日、小樽市民センター・マリンホールで開かれました。市内や後志管内の各市町村から参加した570人、大門みきし議員、岡ちはる参院選挙区候補ら各弁士の熱のこもった訴えにうなずきながら聞き入り、第2会場まであふれた参加者は参院選必勝を誓い合いました。この日は、定席450席の会場が開会前からいぱいになり、急きょ大型テレビを用意した第2会場のロビーも参加者でまたたくまにいっぱいになりました。
 大門議員ははじめに、年金改悪がヤマ場をむかえているとして、廃案に追い込むため体を張って頑張り抜く決意を述べ、怒りの声をさらに大きく結集して行こうと呼びかけました。また、民主党のイラク問題や憲法改正への態度は非常に危険であり、自民党と悪政を競って推進しようとしていると指摘。「国民の声を汲み上げてその悪政にストップをかけられるのが日本共産党であり、大きなご支持を」と力強く訴えました。参加者は、「大門さんの話はわかりやすい話だ。国会の論戦の裏側もわかり、共産党が参院選で勝利する意義もわかった。参加者の、勝たなければという思いが伝わった演説会だった」と話しています。
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◆2004年5月26日(水)   「共産党勝たせたい」ー熱気みなぎる演説会(帯広市)
 日本共産党十勝地区委員会は5月26日夜、帯広市民文化ホールで演説会を開きました。片道車で2時間かかる陸別町など十勝全行政区からバスや乗用車にのり合わせ、1000人が参加しました。本会議が長引き、羽田空港から帯広空港への空の便を急きょ変更し、羽田〜新千歳〜南千歳〜帯広と飛行機と列車をギリギリの乗り継ぎ時間でリレーして19時45分に帯広駅着。その数分後には、長時間の演説を。まさに分刻みのスケジュールで、会場に着きました。
 大門さんは、前日厚生労働委員会で質問した坂口大臣とのやりとりをリアルに報告。副大臣の年金未納を衆院本会議前に確認しながら公表を連休明けに行ったことについて引き続き追及していくこと、年金法案のごまかしを徹底的に明らかにし撤回を勝ち取るまで全力を挙げると述べました。国民いじめの小泉構造改革をストップさせるために引き続き国会で働かしてほしい、勝つために死力を尽くして最後までたたかう決意を語りました。
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◆2004年5月26日(水)   年金反対など国会前座り込み行動に挨拶(国会)
この日(26日)、大門議員は参院本会議での「有事関連法案」の趣旨説明・質疑及び「北朝鮮訪問に関する小泉首相報告」への各党質疑の休憩時に、「年金改悪反対!有事関連法案阻止」(主催・全労連、国民大運動、社保協など)国会前座り込み行動に国会議員団を代表して挨拶をおこないました。大門議員は、昨日(25日)参院厚生労働委員会で質問にたって森厚労副大臣の年金未加入問題や年金積立金取り崩しや追納加算金問題を追及したことを報告し、年金改悪法案を廃案に追い込みましょう、と参加者を激励しました。本会議終了後、大門議員は北海道帯広市の演説会に向かいました。
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◆2004年5月24日(月)   国土交通省へ日立電鉄線(ちん電)存続申し入れ

 5月24日午前、大門議員は国土交通省におもむき、茨城県からこの日上京してきた日立電鉄線(ちん電)存続をさせる会の石井仁志氏(日立市議、未来フォーラム所属)や日本共産党の大内久美子県議らとともに、丸山博鉄道局局長に会って、存続を求める署名簿とともに国の支援・指導を求める要望書をてわたしました。
この日の午後、ちん電廃止問題で県や常陸太田市、日立市など関係機関の意見聴取が関東運輸局(横浜)行なわれましたが、意見聴取を傍聴するのに先だって、存続させる会として国に対して、ちん電の存続を願う市民の思いをどうしても届けたいと、大門議員に相談がよせられ、急きょ申し入れが実現したものです。
 懇談で丸山博鉄道局長は「日立市と常陸太田市の温度差が大きい、地元が一体とならないと難しい」「会社が廃止を決めても、一体となった地元が引き受けてうまくいった例もある」と地元自治体の判断を見守る姿勢をしめしました。大門議員は、「県に対して、協議会を発足させるよういうべき」と国としてのイニシャチブを発揮するよう求めました。
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◆2004年5月23日(日)   「再び国会に」と熱烈に訴える(岩手県滝沢村)
 日本共産党の演説会が5月23日、岩手県滝沢村の産業文化センターで開かれ、県内各地から2300人が参加しました。参加者が会場にあふれ、参院選勝利をめざす熱気あふれる集会となりました。穀田恵二国対委員長・衆院議員は、日朝首脳会談の結果について、イラク派兵、憲法改悪、年金改悪をめぐっても、アメリカ・財界いいなりの自民党政治の転換が求められているとし、大門みきし参院議員ら参院比例5候補の勝利を訴えました。大門議員は、金融や雇用問題で国民いじめの小泉「構造改革」と体を張って対決してきた国会での具体的な事例を紹介し、どうしてもそれを阻止するために「再び国会に」と熱烈に決意を表明しました。若山明夫参院選挙区候補も訴えました。
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◆2004年5月22日(土)   「共産党の話いいね」ー街頭宣伝で訴える(鶴岡市)
 大門議員は5月22日、佐藤まさゆき参院山形選挙区候補とともに鶴岡市パル前で街頭演説をおこない、約300人の市民が集まりました。大門議員は、はじめにイラク戦争、憲法改悪、年金改悪など終盤国会の焦点を示し、「与党を追いつめる大きな世論を鶴岡からも広げよう」と呼びかけました。地域経済を破壊してきた小泉「構造改革」の3年間の国民いじめの実態と財界の要求のままそれと速度だけを競う民主党の態度を批判。「小泉『構造改革』に対決し、ストップさせるためになんとしても再選させてほしい」と支持を訴えました。子供を連れてきた市内の主婦は、「年金問題は、私も不安に感じているのでわかりやすい話でよかった。マスコミは、自民と民主のことばかり。これだけいいことを言っている共産党に期待します」と話していました。この日大門議員は、酒田市内三カ所で街頭演説、女性後援会主催のつどいに参加しました。

 
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◆2004年5月18日(火)   治安維持国賠同盟の請願、季節労働者の要請を受けて(国会)
5月18日、参議院では厚生労働委員会で年金改悪法案の審議が行なわれました(NHKで中継)。治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の皆さんが、国家賠償法 の制定を要求する請願署名をたずさえ、大門事務所に来室。秋田の近江谷昭二郎さんら3人の方がいあわせた大門議員と懇談し、国会請願署名を託されました。 また、同々盟の栃木代表の方も来室。その後、大門さんは北海道の「地元で働く仕事と90日支給復活を要求する北海道連絡会」の滝川市から上京した富沢さん らから季節労働者対策強化の要請を受け懇談しました。
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◆2004年5月16日(日)   「政治動かす共産党」ー栃木演説会で力強く訴える(宇都宮市)
 5月16日(日)、日本共産党栃木県委員会が宇都宮市で開いた演説会が開かれ、県内の経済団体などに幅広く呼びかけ900人が参加しました。佐々木憲昭衆議院議員、大門みきし参議院議員、野村せつ子参議院選挙区候補らが、参院選挙での本共産党の勝利を力強く訴えました。大門みきし議員の訴えは、参加者の共感を呼び評判になりました。訴え要旨は次の通り。「足銀破たん問題は、自民党は国会質問で『竹中大臣が(足銀を)つぶした』と大声を出して怒るだけ。竹中大臣に軽くあしらわれ、質問後、私のところにきて『あとは頼む』と言いました。私は、そんなに怒るのだったら、早く小泉首相、竹中大臣を政権の座からおろしたらどうかと言いたい。私は、野村せつ子さんとともに調査に入り、現場の声を聞いて国会質問で取り上げてました。鬼怒川温泉の社長さんたちと会ったときに、「温泉街の地域全体が再生できるようにしてほしい」と訴えられました。さっそく国会質問で「中小企業再生ファンド(基金)」をつくれと要求し、いまファンドを作ろうという流れになってきています。中小企業つぶしの「構造改革」に正面から対決出来るのは共産党しかありません」
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◆2004年5月9日(日)   参院選勝利めざす演説会に千人が参加(熊谷市)
参加者と握手 壇上で激励受ける  日本共産党埼玉県委員会は5月9日、熊谷市の熊谷市民会館大ホールで上田耕一郎副委員長を迎えて演説会を開き、県内各地から千人が参加しました。上田さんは、「竹中平蔵・金融財政相と互角に議論できる論戦力を持つ大門みきし議員」を国会に押し上げてほしいと支持を訴えました。大門さんは、「小泉内閣の『構造改革』と対決し、竹中大臣とたたかう仕事を引き続きさせてほしい」と訴えました。秩父事件を描いた映画「草の乱」の神山征二郎監督が「逆向きの政治が続き、このままでは暗黒時代になってしまうが、私たちの力で止めることが出来る」と日本共産党への期待を表明。参加者は、「ここで共産党が前進しなければ日本の政治は大変なことになる。私も頑張る」と話していました。
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◆2004年5月8日(土)   女性パワーで参院選勝利を(つくば市)
女性候補と壇上で 会場からの質問に  「女性の力を集め、参院選で日本共産党の躍進を」ー日本共産党茨城県委員会と同女性後援会は5月8日、大門みきし議員を迎えてつくば市で「輝く女性のつどい」を開きました。つどいには県内各地から280人が参加。年金改悪、イラク派兵など小泉内閣の数々の悪政を告発する「白波7人衆」などを披露。会場は「参院選でがんばろう」の熱気にあふれました。大門さんは、会場からの「なぜ共産党にはいったのか」などの質問に丁寧にこたえました。また大門さんは、「小泉『構造改革』で一番被害を受けているのは女性」「『構造改革』をやめさせ女性の地位向上を勝ち取ろう、そのためにも日本共産党の前進を」と力強く訴えました。参加者は、「大門さんの話が聞けて良かった。年金のことが心配。小泉内閣のひどい政治をなんとか変えたい」「周りの友達に、日本共産党のことを知らせたい」などと語っていました。
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◆2004年5月8日(土)   ちん電を守れ・・・高校生らと懇談
懇談を終えて高校を出る大門さん ちん電にのる大門議員と大内県議 7日午後、大門みきし議員は国会から茨城県にむかい、茨城北部の日立電鉄線道の維持存続をもとめる関係団体と懇談しました。常陸太田市では5つの高校生徒会でつくる連絡会「ちん電守ろう会」(略称)の事務局を引き受けている佐竹高校の竹下威男校長、渡辺博則生徒会長ら役員と懇談。 「こんなに大きく取り上げられるとは思わなかった、署名活動に声援してくれてうれしかった」「高校生だけで一ヶ月で、目標5000に対し25000人の署名を集めた」との生徒会役員らの声にこたえ、大門議員は「皆さんの運動は、車から鉄道へと見直す世界の流れにそったもの、国会でも応援したい」と激励しました。 
 その後、大門議員は、常陸太田の常北太田駅から大甕駅まで日立電線鉄道(ちん電)に乗車して移動。日立市内で「日立電鉄を存続させる市民フォーラム」の代表らと懇談しました。 日立電鉄は日立電鉄線の廃線の届け出を3月に国土交通省に提出したが、この届け出によって、廃線が決定したわけではない、地域からの運動が今ますます求められている、「ちん電」存続の取り組みをおおいに強めていこうと語りあいました。フォーラムとの懇談には田谷たけお参院茨城選挙区候補、大内県議、大曽根、小林日立市議が参加しました。
(懇談を終えて、佐竹高校を出る大門議員。ちん電にのる大門議員と大内県議)
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◆2004年5月5日(水)   青森のリンゴ園地まわり農民と懇談
浪岡吉内リンゴ園地の集会で演説/懇談 弘前市鬼沢郵便局前リンゴ園のリンゴ花調査 さわやかに晴れわたった連休最後の5日、青森入りした大門さんは参院青森選挙区の高柳ひろあき候補とともに、午前中は弘前市内(鬼沢郵便局前・小沢神社前)、岩木町あそべの森前、午後は浪岡町とリンゴ園地4ヶ所を連続して訪問。リンゴ農家の皆さんと農政などについて懇談しました。農園では3年ぶりに氷霜被害を受けたりんごの花の生育状況を調査。リンゴ果汁の輸入規制や原産地表示の実施などの要望を聞き取りました。大門さんは各所で、農業への企業参入農産物輸入促進を進める小泉内閣の「構造改革」は、明治はじめにはじまり今や世界最高の品質を誇る、青森のリンゴ生産を支えてきた家族経営を破壊するもので、それと競いあう民主党も同じ立場と批判。「家族経営を守り、原産地表示や輸入規制、価格保障実現して、一緒に明るい農業を」と参院選での支持を訴えました。
 昼は弘前市イトーヨーカドー前で高橋千鶴子衆院議員も参加し街頭演説を行いました。

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◆2004年5月5日(水)   和島青森建築組合連合会会長と懇談
 青森空港にて、青森建築組合連合会の和島会長と久しぶりに懇談しました。和島さんとはもう7年前からの親しい友人です。不況と大手メーカーの進出で、青森県の大工さんが置かれている苦境についてお聞きしました。東北では、建設業と農業が元気にならないと地域経済全体が上向きません。そのどちらも追い込んでいるのが小泉政治です。
 和島さんは七八歳ですが、いまも現場にときどき出ています。温厚な人柄に年輪を感じます。もしも長生きできるなら、和島さんのようになりたいと思いました。
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◆2004年5月4日(火)   秋田県内各市を街頭演説
湯沢商店街組合の長雄さんと懇談 秋田湯沢市で街頭演説 4日秋田入りした大門さんは降りしきる雨の中、今川和信秋田参院選挙区比例候補とともに湯沢市、秋田市、大館市の3市をかけめぐって街頭演説にたちました。右の写真は、湯沢市での街頭演説、左側は演説後に湯沢市商店街組合の長雄さんと懇談したところ。
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◆2004年5月3日(月)   山形3市で街頭演説、生協内後援会の方々と懇談(山形)
生協内後援会の方々と懇談 山形市アズ七日町前で街頭演説 連休後半、山形県を皮切りに東北入りした大門さんは、憲法記念日の3日、佐藤まさゆき参院山形選挙区候補とともに山形市、村山市、新庄市で街頭演説を行い、憲法生かす政治の実現をと訴えました。その合間をぬって、全国的にも名高い運動で知られる山形県下の生協で活動している生協内後援会の方々と懇談。参加者の話題は、当然連日マスコミをにぎわす「年金問題」に。大門さんは、今度の政府大改悪案が民主党を抱き込んだ財界の意向でつくられ、結局は消費増税の突破口を開くことになることを見抜いてほしいと話しました。最後に参加者と「守ろう憲法9条」のポスターをバックに記念写真。
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◆2004年5月2日(日)   業者・建設労働者と懇談、街頭演説(函館市)
 大門さんは、札幌市中島公園で開かれた北海道中央メーデーの諸行事に参加後、空路函館市に入りました。函館市では、朝から業者、建設労働者との懇談、街頭 演説にと精力的に走りまわりました。業者との懇談では、「不況下で四年ほど仕事が増えない。消費税の追い打ちで、資金のやりくりに追われる毎日。景気をな んとかしてほしい」などの訴えが。建設労働者との懇談では、じん肺被害やホームレス問題での取り組み、労災保険が民営化されると補償の切りつめにとどまら ず認定そのものが厳しくなることなどが話されました。懇談後、大門さんと同名の「大門商店街」で、約120人の聴衆を前に演説。イラク問題、年金問題、小 泉構造改革問題などを話しました。最後に、「二大政党というが自民も民主も年金・憲法改悪など同じレールのうえで競争している。これを打ち破る日本共産党 に参院選で大きな支援を」訴えると、聴衆から熱い大門コールがわきました。最後まで大きな声援を送っていた人は、「大門さんの話は分かりやすい。この地域 の名前と同じなので訴えやすい。参院選では大門さんに是非頑張ってもらいたい」と話していました。
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◆2004年5月1日(水)   札幌メーデーで記念撮影の連続
 はじめて参加した札幌メーデー。晴れわたる空に、みんなの明るい笑顔。さらにたくさんの方から「大門さん!」と声をかけてもらい、記念撮影の連続(写真は美白の札幌市議の小形香織さんです。隣にいると私の黒いのが目立ちます)。
 いままで東京の中央メーデーにしか参加したことがありませんでしたが、中央の大集会とちがい、みんなで作った「ラブ9」の人文字にみられるように、参加者全員の一体感のある素晴らしいメーデーでした。
 
 
 
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◆2004年5月1日(土)   北海道メーデーに参加(札幌市)
 北海道メーデーには、風さわやかな青空のもと道内55カ所以上で約一万三千人が参加しました。札幌市中央区の中島公園には約五千人が参加。「年金・医療改悪を許さない」「イラクに平和をとり戻そう」「憲法九条を守ろう」の願いを込めて、参加者全員で「LOVE9(ラブ・ナイン)」の人文字をつくりました。参加者は、集会後市内を力強くデモ行進しました。大門議員は、全日本建設交運一般労働組合(建交労)北海道本部の仲間から贈られた黄色いヘルメットをかぶりデモ行進の先頭に立ちました。
 デモ行進に先立つ集会では、大門議員が日本共産党を代表してあいさつにたちました。大門さんは、イラク問題では、戦闘状態のイラクから自衛隊が直ちに撤退し民間人や自衛隊員の命を失ってはならないこと、また小泉「構造改革」が労働者・国民を苦しめ、中小企業の倒産、失業者の増大、年金改悪などの実態を告発、「日本共産党を大きくして政治を変えましょう」と訴え、参加者から大きな拍手、声援を受けました。
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