● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2004年6月20日(日)   群馬県内で政策と支持を熱烈に訴える(高崎市、前橋市)
 参院選公示前最後の日曜日の6月20日、群馬県内2カ所で小笠原しんめい選挙区候補とともに街頭演説にたちました。炎天下、総勢千人余が足を止め耳を傾けました。
 600人が参加したJR高崎駅西口の演説では「老後の生活費をがっぽり奪い取る年金改悪法は次の国会で廃止させよう」と訴えるとともに、「最低保障年金制度」を実現し本当の年金改革を確かなものにしようと訴えました。イラクからの自衛隊撤退を強く求め、憲法や平和の問題で自民党とまったく変わらない民主党の姿勢を批判。小泉「構造改革」と正面から対決する日本共産党のかけがいのない役割を強調しました。JR前橋駅北口には400人余がつめかけ、「大門さーん」のかけ声がかかるなど、参院選勝利への熱気に包まれました。
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◆2004年6月19日(土)   「小泉改革」と対決をー埼玉県内駆けめぐる(埼玉東部)
 6月19日、終日埼玉県東部地域を駆けめぐりました。草加、越谷、行田の各市で日本共産党・後援会主催の決起集会や学習会に出席、久喜市で街頭演説をし日本共産党への支持を訴えました。
 大門さんは、年金やイラクの問題が参院選の争点となっていることを詳しく述べたあと、小泉政治の根本にあるのは、財界・大企業に都合がいい社会と日本をつくりかえる「構造改革」路線であり、これときっぱり対決してきたのが日本共産党。引き続き小泉「構造改革」路線とたたかう仕事をさせてくださいと訴えました。大門さんはこの日、茨城県古河市と栃木県足利市の演説会に参加し、日本共産党の政策と参院選での躍進を力強く訴えました。

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◆2004年6月18日(金)   党福島地区出陣式で400人の熱気(福島市)
 日本共産党福島地区委員会と党後援会は6月18日、日本共産党の大門みきし比例候補をむかえ、福島市で参院選必勝に向けた出陣式を開きました。
 福島市内、伊達郡各地から約四百人が参加。手作りのパネルや黄色いポンポンを持ったかえるネット会員らが、両候補に大きな声援を飛ばすなど、人でいっぱいとなった会場は熱気であふれ、大いに盛り上がりました。
 大門候補は、大うその年金法を強行した自公政権、財界すりよりの民主党、法案のイカサマを見抜いて最低保障年金制度を提案する日本共産党を、参加者の注意を大いに引きながら指摘。「選挙に勝ち抜いて、必ず『構造改革』にストップをかける」と力強く訴え、会場からは大きな拍手がわきおこりました。あべ裕美子選挙区候補も支持を訴え、安田純治元衆院議員、大橋芳啓霊山町長があいさつ。最上清治党県委員長が、打って出たところで広がる「おもしろい情勢」を報告しました。
 伊達郡から参加した、二十六歳のかえるネット会員の女性は「大門さんの熱さに負けないで、総選挙の時よりも強く広く訴えられるように頑張りたい」とのべ、市内から参加の二十五歳の男性は「だれも見抜けなかったことを見抜けた大門さんたち共産党議員を落としたら大変なことになる。当選させるために頑張る」と話していました。
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◆2004年6月14日(月)   全国無認可保育所連絡協議会の消費税課税問題での財務省交渉で挨拶(国会)
14日午後、全国無認可保育所連絡協議会の各県代表が「無認可保育所を消費税の課税対象から除外して欲しい」と財務省に要請行動をおこないました。財務省との交渉にさきだつ打ち合わせに参加した大門みきし議員は、「皆さんの日頃の苦労や親御さんの立場、現場の声を直接財務省にぶつけてください」「8月の税制改正要望、そして12月の税制改正に確実にもりこませるために、皆さんの運動を大きく広げることが重要。力を合わせてがんばりましょう」と激励しました。
 大門議員は無認可保育所への消費税非課税を求めて、3月25日、6月3日と国会で質問し、厚労省から課税基準について「検討を開始した」、今後、税制改正の手順を念頭に「検討を行なう」との答弁をひき出しました。
 交渉では参加者から「仕事を持った親からなくてはならない保育所といわれて31年、公的な援助なしでやってきた。親も苦しいし、人件費は勤続10年で14万、15年で15万、園自体も苦しい」「開園して26年目、土地も300坪もあり認可を受けるために私財をなげうって障害児保育などを地域で推進してきた。しかし、宮崎市は認可をどうしても認めてくれない」と現場からの切実な声が出されました。
 財務省の担当者は今日は現場の声を聞く良い機会と思う、この問題では厚労省が基準を明確にすべきで、「基準が出てくれば財務省として検討する」と答えました。
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◆2004年6月12日(土)   テレビ番組「激論 政治バトル2004」に出演
テレビ番組  大門議員は小池晃政策委員長とともに6月12日(土)放映のテレビ東京番組「激論 政治バトル2004」に出演し、年金問題やイラク問題など国政課題で各党議員と討論しました。消費税を将来何lにするかの質問に大門さんは、国内消費が落ち込むなじゃ消費税負担を強いるのは景気悪化の悪循環に陥ると具体的数字を示し、消費税増税に反対しました。イラク問題で自衛隊の多国籍軍への参加について問われ、多国籍軍に参加して日本の独自判断で行動するなどと言うのはまやかしだと自衛隊の参加を厳しく批判しました。
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◆2004年6月11日(金)   米海兵隊の道矢臼別基地移転構想は中止せよ(防衛庁で)
この日北海道から上京してきた渡辺ゆかり党比例代表候補、岡ちはる道参院選挙区候補、宮内聡北海道事務所長とともに大門議員と紙智子議員は防衛庁の市ヶ谷の本庁舎をおとづれ、米海兵隊の北海道矢臼別移転構想問題で交渉し、「計画化する前に中止せよ」と強く迫りました。大門さんは朝日新聞などの報道は事実なのかと問いただしましたが、防衛政策課の萬波第二班長は「私どもの方から具体的な提案は出していない」と回答。重ねて大門さんが北海道新聞には「沖縄海兵隊の砲撃訓練」について防衛庁が矢臼別基地への統合を検討していると報じている、佐野別海町長と「面会」した防衛庁の最高幹部とは「だれか」と迫りました。防衛庁側は「公務ならリストを調査して後日回答する」と約束しました。
 また、厚生労働省とも交渉し、障害者の支援費制度を利用者の立場にたった改善、見直しをおこなうこと、北海道の実態にあった医師配置基準にするよう求めました。農水省とは土地改良区事業の延長を要望し、交渉しました。
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◆2004年6月3日(木)   無認可保育所・保育料課税問題、鬼怒川温泉街活性化問題を質問(国会)
6月3日、大門議員は参院財政金融委員会で無認可保育所・保育料への消費税課税問題と藤原町・鬼怒川温泉等の地域再生についての政府の取り組みについて質問しました。
3月25日同委員会で大門さんは消費税法改悪により事業者免税点が3000万円から1000万円へ引き下げられたことに伴い、新たに小規模の無認可保育所も納税対象になって、多くの父母に保育料値上げが生じた問題を追及。政府が認可保育所には非課税としながら、「待機児童ゼロ作戦」で全国6800件・18万人が利用する無認可保育所を受け入れ先にしていることなど、「実態面でも税の公平性からも差別だ」と追及して非課税基準の見直しを迫り、厚生労働省に検討を約束させました。
 この日、厚生労働省の北井久美子審議官は厚労省として既に見直しに向けて「検討に着手した」ことを明らかにし、今後「税制改正のスケジュール」をにらみながら、厚労省として8月末の税制改正要望に向けて新たな基準づくりを進めていると答弁しました。また、谷垣財務大臣は厚労省から要望がでてくれば「きちんと検討したい」と答弁しました。無認可保育所への消費税課税は見直しに向けて大きく動き出しました。
続いて、大門さんは足利銀行の破綻で街全体が苦境に陥っている鬼怒川温泉・藤原町が政府の地域再生本部(本部長・小泉首相)に提出した「地域再生計画」を取り上げ、政府として温泉街の活性化を支援するよう要望しました。竹中金融担当相は前向きに検討すると答えました。
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◆2004年6月2日(水)   6.2建設職人かあちゃん総決起集会(日比谷野外音楽堂)
 「建設職人のかあちゃん達」約6000名が参加した日比谷野外音楽堂で日本共産党国会議員団を代表して大門みきし議員が挨拶しました。
 大門議員は政府・与党が明日にも与党が委員会で採決を強行しようとしている国会の緊迫した情勢を伝え、国民の皆さんと一緒にこうした状況を打ち破り、改悪法案を廃案に追い込もうと訴えました。大門さんは、この「かあちゃん集会」の最初の開催の時に、東京土建の執行部の一員としてかかわった思い出も述べ、いま年金でも、イラク・平和の問題でも、日本共産党こそがかあちゃん達皆さんの気持ちを代弁している、いまこそ日本共産党を大きくして欲しいと熱烈に訴え、参加者から大きな拍手を浴びました。 
 大門さんは、挨拶の後、国会にとって返して、議員面会所でかあちゃん達のデモ行進の激励にたちました。「がんばれ、大門さん」「日本共産党がんばれ」、「かあちゃん達もがんばるぞ」、デモ行進は2時間以上、国会を包囲しました。(写真は日比谷の集会、埼玉土建主婦の会の皆さん)
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◆2004年6月1日(火)   小川勝美札幌市議が政府交渉で上京
金、土、日と北海道での演説会を駆けめぐった大門議員。本日1日、疲れもみせず山場をむかえている参院の法案審議、財政金融委員会において証券2法の反対討論を行ないました。北海道札幌市から日本共産党の市議団団長の小川勝美議員が上京してきて、経済産業省エネルギー庁と北海道地域暖房料金及び石油資源開発鰍フ天然ガス料金について値下げ交渉をおこないました。打ち合わせにきていた党中央の大門みきし選対の冨田育男さんと小川勝美さんともども参議選挙必勝を誓い合ってがっちりと握手。
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