● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2005年2月27日(日)   「札幌の片隅でみきしとダべる」つどい
 札幌市厚別で開かれた「札幌の片隅でみきしとダべる」つどいに参加。青年や地元のみなさんと憲法や青年雇用などさまざまな問題を語り合いました。第一部のパネリストは、大学生でP−net北海道WIND総長の田崎遊君と遠く浦河町からかけつけてくれた高校生の中館真理さんと大門議員。そのあとは参加者全員のフリートークでした。学習会ではなく、最初から自由に話し合う中身で、参加した青年から、平和への思いや不登校など学校の実情、学費問題など、生の声がたくさん聞けました。小川札幌市議やかわべ衆院候補も参加してくれました。
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◆2005年2月26日(土)   「ふるさと銀河線」存続問題で懇談会
 北海道の北見市と十勝管内池田町を結ぶ「銀河線」の存続をと運動する皆さんと懇談しました。「銀河線」は十勝とオホーツク圏をつなぐ幹線鉄道です。存廃問題は、3月末の存廃結論までいよいよ大詰めを迎えようとしています。「銀河線を諦めない」という銀河線存続運動連絡会議の皆さんは、「存続」にむけて「特区構想」の提案など提案型の運動を展開しています。大門議員、紙智子議員は日本共産党国会議員団としても積極的に協力していくことを約束しました。
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◆2005年2月26日(土)   北見バイパスの現地調査、懇談に(北海道北見市)
 大門議員は2月26日、紙とも子参議院議員とともに北海道北見バイパスを視察しました。熊谷裕、菊池豪一両北見市議も同行しました。北見バイパスについて、国土交通省北海道開発局網走開発建設部の説明を受けたあと、現地を視察しました。また、このバイパス問題に取り組んでいる「北見の自然風土を考える」市民連絡会のみなさん、さらに、「ふるさと銀河線存続運動連絡会議」のみなさんと相次いで懇談をしました。北見バイパス問題は、「市内の混雑回避」などを理由に付近の山を切り開き10・3キロの自動車専用道路を作るもの。オジロワシなどの生息する山林への影響や、開発の有効性などへ懸念と疑問が広がっています。また、北海道庁は3月にも銀河(北見市―十勝管内池田町)の存廃に関して結論を出す方針で、沿線住民・自治体から存続への切実な要望が強まっている中での懇談です。

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◆2005年2月24日(木)   埼玉県飯能市演説会
 飯能市で開催された日本共産党演説会に参加。4月桜の頃にたたかわれる市議選にむけて、滝沢おさむさん、山田とし子さん、新井たくみさん、金子としえさんの4人の現職が必勝を訴えました。
 大門議員は政治全体の動きと市議選の関係をユーモアを交えながら語り、「(守りでなく)とりにいく選挙にしましょう」と結びました。参加者の皆さんも、「がんばるよ」「元気が出た」といいながら会場をあとにしました。
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◆2005年2月24日(木)   介護施設を訪ね利用者と懇談(茨城県つくば市、もみじ(社会法人・いなほ会)
 大門実紀史参議議員は2月24日、閣議決定された政府の介護保険「改正」案での利用者負担の実態を調査するため、つくば市指定居宅サービス事業所「もみじ」(社会福祉法人いなほ会・茨城県つくば市、佐藤弘子理事長)を訪ねました。この調査には、滝口竜一、橋本けい子両つくば市議が参加しました。
いなほ会関係者からは、今度の政府の介護保険改正の内容が、とりわけ、施設利用者の負担増と軽度の在宅利用者へのサービスを制限する内容となっていることへの不安が次々と出されました。ある生活指導員は、「政府の方針は、きびしい中で何とかやりくりしている施設とその利用者を直撃する」。訪問介護をしている職員は、「三人で十五人のお年寄りの介護をしているが、一人暮らし、高齢者同士などで、介護保険から家事援助が切り離されたら生活できなくなる」と話しています。
 その後、施設利用者と懇談しました。国会議員に是非直接聞いてもらいたいということで、この日の通所介護(デイサービス)者以外も参加しました。ある利用者は(八十歳代の女性)は、「みんなと話し、食事をして、風呂に入る。週一回ここに(もみじ)くるのが生き甲斐」、別の利用者(八十歳代の女性)は、「家にいると死ぬことばかり考える。施設を利用できなくなったら、家で寝ているしかない」などと話しました。大門議員は、「皆さんの本当に切実な声を聞かせて頂きました。国会では他の野党とも協力して、政府の改悪に反対していきます。一緒に、反対の運動を進めましょう」と挨拶しました。
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◆2005年2月19日(土)   北茨城市議選にむけた報告会に参加
 三月に市議選をたたかう北茨城市の日本共産党市政報告会に参加。福田明市議、鈴木やす子市議とともに日本共産党の議席の値打ちを訴えました。
 大門議員は演説のなかで、定数1で当選を果たしている各地の日本共産党のとりくみにもふれながら、「三位一体改革」や市町村合併、さらには農業問題、大型店の野放図な進出など小泉政治の矛盾が地方都市に大きくあらわれているなかで、日本共産党の役割に期待が高まっているとし、「取りにいく選挙」という姿勢こそ重要とのべました。
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◆2005年2月19日(土)   埼玉新婦人内後援会で講演
 浦和市で開催された埼玉新婦人後援会の代表者会議で、憲法、消費税、「構造改革」について講演。大門議員は、国会のリアルな動きをからめて、政治の全体像を話しました。
 参加者から、地方政治のなかですすんでいる民間委託や指定管理者制度の問題、さらにはライブドアの動きについても質問が出されました。大門議員は地方自治体の「構造改革」路線の動向、対米従属の政治の中でライブドアと外資の関係があることなどについて詳しく説明しました。
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◆2005年2月17日(木)   国有足利銀行と地域経済影響で調査(栃木県内)
大門議員は2月17日、足利銀行の破綻・一時国有化による地域経済の影響調査と再生の方向を探るため栃木県内を調査し、整理回収機構宇都宮支店、足銀本店を訪問して聞き取り調査を行いました。また、県庁では須藤輝一郎副知事と、鬼怒川温泉ではホテル経営者と懇談しました。大門議員は懇談で「生きている中小企業を整理回収機構に送って、つぶしてはならない」と述べました。調査には、野村節子党県副委員長、荒川恒男・福田久美子宇都宮市議、滝友二藤原町議らが同行しました。

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◆2005年2月14日(月)   民青同盟代表とともに厚生労働省に要請(厚生労働省)
 大門実紀史議員は二月十四日、民青同盟の代表とともに、厚生労働省に対し「若者の雇用対策に関する要請」を行いました。民青同盟からは門屋史明中央常任委員ほか茨城県の代表が参加しました。要請内容は@サービス残業を根絶し、政府の責任で青年雇用対策をすすめる、A正社員募集の際にはその会社の派遣やパートを優先採用する、B求職する青年労働者のニーズを踏まえ、ハローワークの開帳時間を延長するなどです。厚労省職業安定局の担当者は「現在全国十九拠点ではハローワークで窓口の時間延長を行っている。他の都市での時間延長についても前向きに検討したい」と述べました。茨城県の代表は、「青年は生活のためバイトでも長時間働いている。自分もバイトが四時半までで、ハローワークが利用できなかった」と実情を訴えました。大門議員は、あわせてハローワーク職員の増員など体制の補充も必要だと述べました。
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◆2005年2月13日(日)   前橋業者後援会決起集会
 市議選の告示日の夜、大門議員は業者後援会の決起集会で講演。
 大門議員は、小泉「構造改革」のなか、中小業者つぶしがすすんでいることや、景気をよくするには何が必要か、さらに憲法改悪と消費税増税をすすめる二大政党の動きと国民の要求との矛盾などについて、国会裏話や笑いも交えながら楽しく話しました。
 会場いっぱいに集まった参加者も次々に決意表明、元気な表情で市議選勝利にむけた決起を誓い合いました。
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◆2005年2月13日(日)   前橋市議選応援
 前橋市議選の告示日、田村とも子候補、笠原とらかず候補の応援に入りました。田村候補は4年前、55票差で惜敗。この4年間で260件の生活相談に対応するなど、困った人を助けてきました。こういう方こそ市議会にと大門議員が推薦。笠原候補は三期12年、市政を知り尽くしたベテランです。地方の「構造改革」がすすむなか、日本共産党の議席は他党の二倍、三倍の働きをすると大門議員は訴えました。
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◆2005年2月11日(金)   埼玉土建主婦の会30周年記念式典
吉川春子参院議員が挨拶
 さいたま市文化センターで、1800人が参加し、埼玉土建主婦の会30周年記念式典が行われました。吉川議員が式典でお祝いの挨拶。大門議員は交流会で挨拶しました。埼玉土建主婦の会は、埼玉土建の運動を支える大きな存在。地域でも埼玉母親大会、「慰安婦」問題署名などで大きな力を発揮してきました。女性パワーのすごさを見せつけられた一日でした。
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◆2005年2月10日(金)   宮城民医連の皆さんと懇談
 中央決起集会の前に大門室を訪問してくれた宮城県民医連のみなさんです。介護保険の改悪が国会にだされるもと、サービスから締め出されるお年寄りのことが心配されます。国民負担増というのは、たんに人々が経済的に苦しくなるということだけではありません。とくに介護における負担増は、弱い立場のお年寄りを制度からはじき出し、人間のいのちと尊厳を踏みつぶすことになります。改悪阻止にむけて力をあわせましょう。

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◆2005年2月9日(水)   「介護保険改悪許すな」北海道代表団と懇談(国会)
 2月9日、「介護保険制度改悪許すな」「国庫負担を大幅に増額を」ーー北海道内各地から、国会議員への請願署名提出・要請行動と10日の中央決起集会参加のために20人を超える参加者がありました。請願署名は、「誰もが安心して利用できる介護制度の実現を求めます」として、国庫負担を大幅に増額して、各種の要求を列挙しています。懇談会では大門議員は、「国会では改悪介護保険法が提出されたばかり。国民を苦しめる法案に、草の根の力で反対しよう。国会行動を機会に、いっそう運動を発展させよう。私も国会で質問し政府を追及します」と激励の挨拶をしました。代表団から、国会請願署名を受け取りました。
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◆2005年2月8日(火)   宮城柴田町演説会
 三月二七日投票をむかえる宮城県柴田町の演説会に参加。大門議員は新人候補・広沢まことさんを押し上げ、党の議席回復をと訴えました。
広沢さんは三七歳。実直ながんばり屋さんです。町のために大いに働いてくれること間違いなし。演説会には古久保和子仙台市議、横田有史県会議員も応援にかけつけました。
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◆2005年2月7日(月)   全労連役員との懇談会
 全労連役員のみなさんと日本共産党国会対策委員会との懇談会が開催されました。全労連からは春闘方針や今国会提出予定の法案への態度が報告され、意見交換がおこなわれました。日本共産党からは穀田国対委員長ほか、井上産院国対委員長、大門議員、吉井衆議院議員が参加。大門議員は地方「構造改革」で地方公務員の非正規雇用がもくろまれていると問題提起。活発な意見交換がされました。
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◆2005年2月6日(日)   栃木県足尾新春のつどい
 六日は福島から栃木県の足尾町に移動。足尾は田中正造のたたかいの伝統をもつ町です。「守ろう憲法、暮らし・平和・希望の持てる町づくり」と銘うった第45回新年会には100人以上が参加。手作り料理に「マルクス玲子」さんの飲み物コーナー。大正琴の名演奏に民謡でも名人級が多数。日光市からも仲間がかけつけるなど、ともかく明るく元気な新年のつどいでした(写真は民謡コンクール少年少女の部で全国三位に入賞した荒井菜摘さんです)。
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◆2005年2月5日(土)   地方政治をどう守るー東北シンポpart3(福島市)
 2月5日、福島市内で、党比例代表東北ブロック事務所と各県委員会主催による「東北草の根シンポジウムパートV―今考えよう、地方政治を守り育てる道」(東北各地から約350人参加)に出席。「合併しない宣言」で全国に知られる福島県矢祭町の根本良一町長が記念講演、東北で4人の党員首長のうち岩手県陸前高田市の中里市長と福島県国見町の佐藤町長があいさつ。続いて紙参院議員が国会報告、高橋衆院議員は「『三位一体の改革』と私たちのくらしーどうする地方政治」と題し報告。
大門実紀史議員は、「政府・財界の『構造改革』路線と地方自治体」と題し報告。財界が構造改革の一環として、利益追求の障害となる地方を切り捨て、中央に金を集中させようとしていることを解明しました。フロアからは、知恵を出して財政再建を進めているなど幾つかのユニークな報告や発言が相次ぎました。閉会のあいさつで大門議員は、「フロアから沢山報告があったように、自分の頭で考え行動することが重要。東北は矛盾の集中点であり変革の期待の持てるところ。ここから運動を起こそう」と呼びかけました。


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◆2005年2月5日(土)   福島の青年たちと交流
 福島市で開催された「東北シンポジウム」のあと、地元の青年たちとの食事交流会に参加。大門議員に何でも聞いてみようということになり、青年から「国会議員はお酒を飲んだり、カラオケにいくの?」「居眠りをしてる人がいるが」など、国会議員にかんする質問や、青年のおかれている問題、生き方に関する意見交換などもおこなわれました。去年、日本共産党に入党した青年は、その理由を、「困っている人を助ける党の姿に確信をもったから」と語ってくれました。ざっくばらんな雰囲気の楽しい時間を過ごしました。
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◆2005年2月4日(金)   秋田市議補欠選挙応援
 国会終了後、飛行機で秋田市の雄和選挙区、河辺選挙区でたたかわれている市議補選に駆けつけました。雄和では大門議員と同じ申年生まれのさとう純子候補(元町議)が立候補。さとうさんは「いつでも一生懸命」と地元の人気者。雪の降る中、宣伝カーのデッキから並んで定数2での必勝を訴えました。翌朝は河辺で奮闘する鈴木サキ子候補の応援へ。大門議員は二大政党が憲法改正、消費税増税を推し進めていることにもふれ、「定数2だからこそ、日本共産党の鈴木候補を市議会へ」と強調しました。
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◆2005年2月4日(金)   全国中小業者決起大会参加者国会請願を激励(国会)
 2月4日東京・日比谷公会堂で、全国中小業者団体連合会主催の「大増税・改憲阻止!経済危機打開めざす2・4全国中小業者決起大会」が行われました。全国各地から、およそ二千人を超える中小業者が参加しました。大会では、消費税大増税計画の白紙撤回、納税者の権利憲章制定、中小業者に仕事と資金をまわし景気回復をはかれ、大企業の横暴を規制し公正な取引ルールを確立せよ等のスローガンを掲げました。その後集会参加者は、国会に請願デモを行い、衆参の議員面会所では日本共産党国会議員団がデモ参加者を迎え激励しました。大門議員は、決起大会で党を代表して挨拶、引き続いてデモ行進参加者を激励しました。
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