● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけあるきへ

◆2005年4月27日(水)   納税者権利保護法の法制化を求める集会で挨拶(国会内)
大門議員は4月27日、TCフォーラム(納税者権利憲章をつくる会)が開いた、「納税者権利保護法の法制化を求める請願要請集会」に出席。集会では、共産、民主、社民の3党代表議員に65万筆を超える請願署名が手渡されました。大門議員は「消費税増税の動きに反対するとともに、法制化の運動をさらに強め、こうした集会を頻繁に開ける状況をつくりだしましょう」と出席者を大いに激励しました。

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◆2005年4月25日(月)   町長とともに“道の駅”づくりに向けた調査活動(福島県国見町)
 大門議員は4月25日午前、昨年11月に市町村合併問題をきっかけに福島県で2番目の共産党員首長となった国見町の佐藤力町長を訪問。佐藤町長の発案で町おこしのために「道の駅」を実現しようとする活動のスタートを支援しました。国土交通省の福島河川国道事務所から説明を聞き、町幹部職員らと今後の取り組みについて懇談。さらに国道4号線沿いの2箇所の候補地を視察し、NHKの大河ドラマになった源義経ゆかりの地、国の史跡でもある町のシンボル・阿津賀志山(あつかしやま)から国見町の全景も展望しました。
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◆2005年4月23日(土)   党茨城県南部地区赤旗まつりで講演
 日本共産党茨城県南部地区委員会の赤旗まつり「第二回森の木陰でどんじゃらフェスタ」が4月23日、つくば市で開かれました。まばゆい新緑、満開になった八重桜が咲きほこる会場では、約300人の参加者が多彩な催し(常陸乃国ふるさと太鼓、若者バンド、落語、うたごえなど)や大門議員の記念講演に熱心に聞き入りました。記念講演した大門議員は、国会内外の憲法改革や小泉「構造改革」、消費税増税をめぐるたたかいを述べて、「歴史的な戦いを進め抵抗。そのめにも共産党を大きくしていただきたい」と呼びかけました。
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◆2005年4月9日(土)   漁業シンポに向け三陸漁協を視察・懇談(岩手県大槌町、釜石市)
大門議員は4月9日、漁業問題をテーマにした「東北草の根シンポジウム」(5月14日、岩手県陸前高田市)に向けて、典型的なリアス式海岸の三陸漁業を視察。吉里吉里地域がある大槌町漁業協同組合では芳賀陽一副組合長らと、釜石市の南端にある唐丹(とうに)漁協では上村勝利組合長と、経営の状況、後継者問題、漁業権、環境保護など養殖漁業の直面する問題について懇談しました。大門議員は「漁業を守るためにも新しい発想が必要だし、がんばっている漁協を国が応援する必要がある」と語りました
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◆2005年4月4日(月)   白河市議選演説会に250人が参加(福島県白河市)
 4月10日告示の白河市議選に向けて、日本共産党県南地区委員会は4日、白河文化センターで大門議員を迎えて演説会を開き250人が参加しました。三人の市議会議員は、それぞれ実績、決意を述べました。大門議員は、憲法をめぐる動きや財政問題、介護保険、青年雇用などでの国会での動きを報告。「全国で一人区でも二人区でも当選を勝ち取っている。わが党の議員が市民に身近に行動することが、市民の願い・思いと一致し、指示にもつながる」と訴えました。
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