● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけあるきへ

◆2005年5月29日(日)   規制緩和によるタクシー過剰問題の調査活動(5月29日、30日、仙台市)
 大門実紀史議員は仁比聡平参院議員とともに、29日、30日の両日、規制緩和によるタクシー過剰問題について調査、懇談しました。自交総連宮城地連、宮城県タクシー協会、東北運輸局、宮城労働局と、それぞれ率直な意見交換、聞き取りを行いました。仙台のタクシー問題は、増車を規制する「逆特区」申請が国に却下された経緯があります。規制緩和後は、最低賃金以下の収入の運転手も生まれ、大きな問題になっています。大門議員は、「規制緩和によるタクシー過剰問題をはじめ仙台で起きている問題は全国的な問題。国会で取り上げていく」と発言しました。
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◆2005年5月28日(土)   都議選小金井選挙区岩永とおる候補を応援
 武蔵小金井駅前で開かれた街頭演説会で応援演説。大門議員は都民の税金を1000億円もつぎこみ都が4月に開業した「新銀行・東京」が、中小企業のための銀行ではなく、大企業と一緒に都が不動産投資をおこなうものになっている事実を告発。横暴勝手な石原都政をただせるのは日本共産党しかないと、1人区で岩永候補を押し上げる意義をうったえました。
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◆2005年5月24日(火)   中小企業家同友会の政策提言を聞き懇談(国会内)
5月24日、中小企業家同友会全国協議会(中同協)の政策提言(2006年度国の政策に対する中小企業家の要望・提言)を聞き懇談。中同協側からは河野先顧問、国吉昌晴専務幹事、瓜田靖政策局長、議員団から大門議員、佐々木憲昭、吉井英勝、塩川鉄也各衆院議員と関係秘書が参加。防災・震災対策、税制、金融、公共事業、中小企業憲章制定など、中小企業をめぐる多岐にわたる問題について懇談しました。
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◆2005年5月19日(木)   前橋市区県議補選応援で演説(前橋市)
 前橋市区県議補選で、日本共産党のはすぬま隆候補必勝をを訴える街頭演説がJR前橋駅前で行われ、大門議員は忙しい国会の合間をぬって応援に駆けつけました。強風の中、およそ250人が集まりました。大門議員は、介護保険改悪法案に衆院で民主党まで賛成にまわるなど「二大政党制」のまやかしを批判。国政にも大きな影響を与える県議選で前進し、憲法九条改悪や消費税増税を担う政党に厳しい判断を下そうと呼びかけました。
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◆2005年5月14日(土)   日本漁業の再生を報告ーー東北各地から360人が参加する
 5月14日、岩手県など三陸沿岸の漁業を通して「東北の水産漁業を守り育てる道」を考える、東北草の根シンポジウムPART4(主催・日本共産党東北ブロック事務所、東北6県各委員会)が岩手県陸前高田市で開かれ、東北各地から漁業関係者ら360人が参加。共産党員の中里長門市長が歓迎のあいさつ。
大門実紀史議員は、「グローバル化の流れと日本漁業の再生」と題し問題提起。「食料問題は産業レベルの問題ではない。食料管理は国家戦略を持つべきだ。業界も『守り』から国際競争を意識した『攻めの漁業』へ転換を」と熱っぽく報告しました。
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◆2005年5月1日(日)   旭川メーデーに参加、デモ行進
 北海道旭川市の忠別公園で開催されたメーデー集会に真下紀子道議、市議団の佐々木卓也市議、太田元美市議、能登谷繁市議、小松晃前市議と共に参加しました。連帯の挨拶に立った大門議員は、二〇〇七年は憲法改悪、消費税増税阻止という戦後最大のたたかいになるとし、そこにむけた労働者の決起を訴えました。集会のあと、参加者と一緒に買い物公園までデモ行進をしました。
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