● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけあるきへ

◆2005年6月29日(水)   都議選・新宿区大山とも子候補を応援
 激戦になっている新宿区の大山とも子候補を応援。大山さんは地域、現場の問題を一生懸命とりあげ、保守層にも信頼のある政治家です。大門議員は「党派をこえた新宿の宝」と大山さん必勝を訴えました。さらに都民の税金を1000億円もつぎこみ都が4月に開業した「新銀行・東京」を告発。中小企業のための銀行ではなく、大企業と一緒に都が不動産投資をおこなうものになっている事実を批判し、横暴勝手な石原都政をただせるのは日本共産党の大山さんしかない、と呼びかけました。
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◆2005年6月27日(月)   新銀行東京へ申し入れ
上野支店はサラ金のとなりに  都民の税金を1000億円もつぎこみ都が4月に開業した「新銀行・東京」は、当初のふれこみとは逆に、困っている中小企業を救済するための銀行ではなく、大企業と一緒に都が不動産投資をおこなうものになっていることが日本共産党都団と大門議員の国会質問で明らかになっています。実際この間、融資を申し込んだ中小業者は商工ローンなみの金利を要求された例も。
 この日の本店へのヒヤリング、申し入れに対応したのは、執行役の小佐々氏、審議役の丹治氏。大門議員は都民に新銀行の事業計画をきちんと説明すること、融資を受ける条件として税理士の関与した申告でなければならないなどの問題点を指摘しました。新銀行側は「株主総会が終わったのでしかるべきときに事業計画を公表したい」「税理士関与の件については見直しも検討していきたい」と述べました。
ちなみに新銀行の上野支店はサラ金のとなりにあります(写真)
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◆2005年6月26日(日)   都議選・地元練馬区光が丘で松村友昭候補を応援
 光が丘IMAショッピングセンター前で、大門議員は、都政のムダ使いの例として、都民の税金を1000億円もつぎこみ都が4月に開業した「新銀行・東京」を告発。中小企業のための銀行ではなく、大企業と一緒に都が不動産投資をおこなうものになっている事実を批判。さらに国会情勢も交えながら、二大政党論を批判し、都政も国政もをただせるのは日本共産党しかないとうったえました。
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◆2005年6月25日(土)   都議選・江東区東ひろたか候補を応援
 江東区の東候補を応援。4箇所の街頭演説で大門議員は、二大政党批判に加え、都政のムダ使いの例として、都民の税金を1000億円もつぎこみ都が4月に開業した「新銀行・東京」を告発。中小企業のための銀行ではなく、大企業と一緒に都が不動産投資をおこなうものになっている事実を批判し、横暴勝手な石原都政をただせるのは日本共産党しかないとうったえました。
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◆2005年6月24日(土)   都議選第一声、目黒区宮本栄候補、渋谷区小峰久雄候補を応援
 いよいよ都議選スタート。大門議員は国会の合間をぬって、目黒区の宮本栄候補と渋谷区小峰久雄候補の第一声にかけつけました。両候補とも若さと政策力抜群、気迫の訴えに、集まった聴衆から盛んな拍手が寄せられました。
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◆2005年6月23日(水)   都議選・土建板橋後援会で訴え
 ふるだて都議候補必勝のために開かれた東京土建板橋支部の日本共産党後援会のつどいに出席。大門議員は土建の要求を取り上げてきたふるだてさんを土建後援会の奮闘で必ず押し上げてほしいと訴えました。
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◆2005年6月22日(火)   都議選・土建練馬後援会で訴え
 松村友昭都議候補必勝のために開かれた東京土建練馬支部の日本共産党後援会のつどいに出席。大門議員は新銀行東京の問題や土建国保の置かれた状況を報告、後援会の最後までの奮闘を訴えました。
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◆2005年6月20日(月)   茨城県堺町町議選・久米洋子候補を応援
 6月28日告示、7月3日投票の境町町議選に立候補する現職・久米洋子さんの町政報告会が開催されました。久米さんは毎議会で発言、町民の願いを議会に届けるとともに、生活相談でも奮闘してきました。
 大門議員は、堺町の党・後援会にとって、この選挙が2007年の憲法改悪、消費税増税阻止という戦後最大の決戦に向けた最初のたたかいでもあることを協調。大きなかまえで選挙をたたかおうと呼びかけました。
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◆2005年6月18日(土)   都議選北多摩4区しのはら重信候補応援
 しのはら候補が公開討論の準備の間、代わりに候補者カーから4箇所で街頭演説。大門議員は、二大政党批判に加え、都政のムダ使いの例として、都民の税金を1000億円もつぎこみ都が4月に開業した「新銀行・東京」を告発。中小企業のための銀行ではなく、大企業と一緒に都が不動産投資をおこなうものになっている事実を批判し、横暴勝手な石原都政をただせるのは日本共産党しかないとうったえました。
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◆2005年6月12日(日)   都議選渋谷区小峰久雄候補を応援
 渋谷区の都議選予定候補の小峰久雄さんは、東京土建時代の大門議員の元同僚。厳しい条件で働く建設労働者のために粉骨砕身働いてきた方です。大門議員は4箇所の街頭演説で、小峰さんの人柄を紹介しながら、オール与党の福祉切捨てむだづかい都政をあらためるには日本共産党の躍進しかないと訴えました。
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◆2005年6月8日(水)   年金者組合の国会要請集会であいさつ
 全日本年金者組合は6月8日、「04年年金改革」と年金課税強化の中止」「消費税によらない全額国庫負担による最低保障年金制度を」等を要求に、国会要請行動を行いました。院内集会では日本共産党を代表して大門実紀史議員が、国会情勢報告を兼ねた挨拶を行いました。大門議員は、会期末の郵政民営化法案や介護保険法案の審議状況、小泉構造改革の破綻などについて発言しました。集会参加者は、手分けして衆参の国会議員要請に回りました。
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◆2005年6月5日(日)   福岡建労創立50周年祝賀会
 全建総連福岡建労が創立50周年を迎えました。昼間は全県から1600人をこえる組合員、家族が参加し、式典、催しが盛大に開催されました。そこでは仁比そうへい参院議員が代表あいさつ。大門議員は夕刻の祝賀会から参加し、「2007年の憲法改悪、消費税増税阻止の決戦にむけて最大最強の福建労を」と連帯の言葉、祝辞をのべました。
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