● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけあるきへ

◆2005年8月31日(水)   北海道11区、帯広、音更などで終日宣伝
 長谷部昭夫候補といっしょに終日街頭宣伝。帯広郵便局前では郵政民営化法案の審議経過や問題点をくわしく報告。マスコミがいかに二大政党をあおろうと、「構造改革」への怒りは確実に地方の現場に広がっている。怒りを結集できれば日本共産党は前進できるとうったえました。参加者から「元気のでる話でした」と感想が寄せられました。
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◆2005年8月30日(火)   6区決起集会、旭川市末広町演説会に
午後は政党カーに乗り、比例候補の渡辺ゆかりさんと日本共産党の前進をうったえました。夜は、6区党と後援会の決起集会、連続して末広町の演説会に参加。ユーモアをまじえながら、郵政民営化、小泉「「構造改革」そのものの批判。そのあと札幌入り。翌日は帯広にむかいます。
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◆2005年8月30日(火)   北海道旭川第一声を応援
いよいよ総選挙スタート!大門議員は自ら希望して旭川の第一声へ。今回の総選挙は小泉「構造改革」への怒りを日本共産党に結集でいるかどうかが前進のカギ。旭川に商店街との懇談、建設労働者との懇談、福祉作業所の調査、無認可保育所との懇談などに訪れてきた大門議員は「旭川こそ怒りを示してほしい」という思いでかけつけました。第一声のあと、6区候補の田辺八郎さんと市内で街頭演説に。一条通病院前ではたくさんの医療関係者、住民が集まり、田辺候補と大門議員の話に聞き入りました。

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◆2005年8月29日(月)   宮城県から旭川へ
 午前中は多賀城や仙台市内で中堅企業経営者のみなさんを訪問し、懇談。仙台大手のビルメンテナンス会社の社長(地元経済団体幹部)は「小泉「構造改革」をやめさせてほしい」と語りました。
 午後は仙台空港から千歳、札幌を経由して旭川へ。第一声は旭川を応援します。写真は車窓からみた滝川付近の夕景。
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◆2005年8月28日(日)   宮城県塩釜へ
 宮城県で最も日本共産党の強い塩釜地域の幹部決起集会で高橋ちづ子さんの議席確保のために「塩釜の奮闘を!!」とうったえました。また塩釜をふくむ宮城4区から出馬する小選挙区候補の高橋卓也さんは,大門議員と20年前、東京練馬区で一緒に活動した間柄。「友情出演」の意味もあって塩釜にかけつけました。
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◆2005年8月28日(日)   総選挙応援で岩手県入り
公示前最後の日曜日、盛岡市内、滝沢村、西根町などで、衆院東北ブロック比例候補の菅原のりかつ候補、岩手一区候補のかんべ伸也さんと街頭宣伝。盛岡カワトク前には250人、西根町でも100人の後援会、支持者のみなさんが集まってくれました。
大門議員は岩手は元祖「構造改革」論者の小沢一郎さんの出身地。岩手から「「構造改革ノー」の声を上げてほしいとよびかけました。
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◆2005年8月27日(土)   建交労第七回定期大会で挨拶
 静岡県伊東市で開催された建交労全国大会に参加。来賓あいさつで大門議員は「建設、運輸労働者を苦しめてきた小泉「構造改革」にストップをかける選挙」「現場の怒りを結集して日本共産党を勝たせてほしい」とうったえました。
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◆2005年8月26日(金)   テレビ朝日「朝まで生テレビ」に出演
 田原総一朗氏司会の討論番組「朝まで生テレビ」に出演。各党代表や評論家のみなさんと、総選挙の争点について激論をかわしました。大門議員の「小泉さんは抵抗勢力を排して、自民党を「構造改革」政党に純化しようとしている」という意見には全員がうなずき、「業績のよくなってきた大企業から税金をとるのは当たり前」という主張には、賛同する評論家もいました。番組の終わりに示された視聴者モニター意見では「自民も民主も一緒」という声がありました。
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◆2005年8月25日(木)   埼玉自治体労働者日本共産党後援会で「構造改革」について講演
 関東地方を台風が直撃した25日夜。浦和市内で講演。大門議員は、小泉「構造改革」とは何なのか。地方自治体の「構造改革」についても解明。「公務員攻撃」が、@国民の分断支配、A国民負担増のいけにえ、B公的サービス市場をねらう財界の戦略、の三点からすすめられていると訴え、「構造改革」路線と正面から立ち向かう日本共産党の前進をよびかけました。
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◆2005年8月24日(水)   仙台市内で街頭演説
 宮城二区の五島平予定候補と泉区の各地で街頭演説。司会はバイタリティあふれる古久保和子市議。三人で日本共産党の前進、高橋ちづ子さんの議席確保をうったえました。郵便局前での演説で大門議員は「この身近な郵便局を日米金融業界の野望の犠牲にしてはならない」と演説しました。
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◆2005年8月23日(火)   宮城県石巻演説会
 石巻市農協会館で開催された日本共産党演説会に参加。宮城5区予定候補の高野博さんとともに日本共産党必勝を訴えました。大門議員が石巻にきたのは、市議選応援についで二度目。顔なじみになった大門議員の話に、参加者は「いつも面白くわかりやすい」「今度は総選挙。がんばるよ」といっていました。
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◆2005年8月21日(日)   南空知で街頭演説
雨の中集まっていただいた地元のみなさん
 北海道10区候補の谷たておさんと街頭演説。司会は岩見沢市議の山田由利美さん。演説した地域は民主党の強い地域ですが、日本共産党の地元後援会も元気に活動しています。買い物の途中で演説を聞いていた女性は「ほんと。小泉さんなんてもうだめよ」と話していました。
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◆2005年8月20日(土)   北海道南空知地区党創立83周年記念のつどい
 札幌から岩見沢に移動。南空知地区の党創立83周年記念集会に出席。集会には渡辺孝一岩見沢市長も参加し挨拶。大門議員とも親しく懇談しました。写真は美唄、長沼の方々との記念撮影。
大門議員のユーモアを交えた挨拶に「選挙が楽しくなった」「元気がでる」と声が寄せられました。
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◆2005年8月20日(土)   北海道女性後援会で国会報告
 札幌市内で開催された新婦人内日本共産党後援会のつどいで国会報告。大きな拍手で迎えられた大門議員は、女性後援会こそ選挙の中心的役割を果たしてきたことに感謝をのべるとともに、「女性パワーで北海道の衆院議席を奪回しようと訴えました。大門議員の話が終わる頃、会場に着いた女性は「残念。大門さんの話を聞きにきたのに」と。そのかわり大門議員と固い握手を交わしました。



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◆2005年8月20日(土)   札幌駅南口で労働者後援会と宣伝
 20日札幌入りした大門議員は土砂降りの雨の中、労働者後援会のみなさんと一緒に総選挙での日本共産党の必勝を訴えました。雨宿りをしている若者たちが日本共産党の訴えに耳を傾けていました。
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◆2005年8月19日(金)   帯広演説会で小泉「構造改革」批判
 北海道十勝地区の演説会に参加。長谷部昭夫衆院11区候補とともに、郵政民営化と小泉「構造改革」そのものを全面批判しました。終了後は業者後援会のつどいにも参加。大門議員は出された質問や要望にていねいに応えながら、経済の現場で「構造改革」に痛めつけられている人たちの怒りを結集し、北海道での衆院議席の奪還しようと訴えました。
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◆2005年8月6日(土)   党津軽農民後援会で「構造改革その正体!」講演(弘前市)
 郵政特委で総理質問と反対討論に立った大門議員。翌8月6日は青森・弘前市で党津軽農民後援会主催の講演会に。大門議員は会場いっぱいの約80人を前に、郵政民営化法案の最大のねらい、国民生活のあらゆる分野切り捨ての「構造改革」を進めるための仕組みが「二大政党」であることなどを示し、解散、総選挙で「総力あげて頑張る時」と訴えました。「具体的な話で、おもしろく、政治の焦点がどこにあるのかわかった」などの感想が寄せられました。

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