● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけあるきへ

◆2005年9月27日(火)   龍ヶ崎市の産業廃棄物放置の現場を住民らと視察
 異臭やほこりで窓が開けられない、洗濯物が干せないなど、日々悩まされている茨城県龍ヶ崎市貝原塚町、泉町の産業廃棄物放置の現場を山中たい子茨城県議、飯塚・伊藤龍ヶ崎市議、地元住民のみなさんと視察しました。
 10b近くに積み上げられた建築廃材を前に、茨城県南地方総合事務所環境保全課の綿引恒夫副参事、龍ヶ崎市の大野良夫環境生活部長から、業者に対する県の指導の内容や不法投棄の状況について説明を受け、視察後、龍ヶ崎市役所で、新規の搬入をストップさせ、廃棄物を撤去させるための指導を強めることを要請しました。
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◆2005年9月26日(月)   日立製作所の偽装請負摘発で大臣と
 大門議員が今年三月の予算委員会で取りあげた日立製作所の請負労働者が事故死した問題で、茨城労働基準監督署が日立を調査し、偽装請負であることをふくめ今月書類送検しました。委員会では、大門議員への答弁で尾辻厚生労働大臣が調査を約束し、現場に指示を出していました。大門議員は大臣の対応にお礼をのべるとともに、今後も偽装請負をなくすため努力してほしいと要請。大臣も「がんばりたい」とこたえました。
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◆2005年9月26日(月)   介護保険の居住費、食費の自己負担について申入れ
 介護保険の改悪にともなう10月1日からの居住費(いわゆるホテルコスト)や食費の自己負担に関し、一日からの実施中止、実態調査の実施、負担増によって介護が受けられない人をつくるな、などの内容で党国会議員団として申入れをおこないました。尾辻大臣は、実態調査を早急にやりたい、介護を受けられない人がでないようにするのは政府も同じ立場だとこたえました。
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◆2005年9月21日(水)   介護保険関係団体と党国会議員団との懇談(9月21日、国会内)
 改悪介護保険法にもとづき10月からの実施予定の介護保険施設入所者への居住費、食費の全額自己負担(ホテルコスト)問題で、党国会議員団は21日、国会内で介護保険関係団体、地方議員と懇談しました。大門議員も出席して、意見交換しました。
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◆2005年9月21日(水)   国民大運動実行委主催の院内集会に出席(9月21日、国会)
 21日の特別開会日、「軍事費を削って、くらしと福祉・教育の充実を」国民大運動実行委員会主催の「昼デモと院内集会」が行なわれました。民主団体、労働組合から会議室いっぱいの参加者があり、日本共産党国会議員団からの国会情勢報告(市田書記局長)を聞き、今後のたたかいを交流しました。大門議員も院内集会に出席し参加者と交流しました。
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◆2005年9月12日(月)   テレビ朝日「激論スペシャル」に出演
12日深夜。総選挙の開票が続くなか、テレビ朝日「選挙ステーション」第二部の「激論スペシャル」に出演。自民党5人。民主党3人のなかで大門議員は財政、年金問題などで発言しました。
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◆2005年9月10日(土)   最終日は埼玉へ
 埼玉県本庄、深谷、行田、熊谷を回り北関東の2議席目の奪還をよびかけました。最後の演説は熊谷駅。医療労働者の青年たちの代表は「構造改革が人の生死まで左右している」と話し、選挙で「構造改革」阻止、日本共産党の躍進をとうったえました。
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◆2005年9月9日(金)   五稜郭
 総選挙真っ最中でも、五稜郭は観光客でにぎわったいました。
星形五角形の五稜郭は、我が国最初の西洋式城塞。大政奉還を経て明治政府へ引き継がれるまで、蝦夷地の中心として重要な役割を果たしてきました。明治元(1868)年10月、榎本武揚率いる旧幕府脱走軍により占拠され、箱館戦争の舞台となりました。
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◆2005年9月9日(金)   函館で日本共産党議席の奪還を 
 秋田から函館入りした大門議員は前川かずお候補とともに街頭宣伝。函館駅から五稜郭周辺など市内をかけめぐり日本共産党の必勝をうったえました。最後の演説場所の長崎屋前には、女性後援会の元気な宣伝隊もくりだしました。大門議員は「構造改革」に対する怒りを結集すれば前進できると強調しました。
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◆2005年9月8日(木)   潟上市で開かれた小集会
潟上市で開かれた小集会にも参加。大門議員は郵政民営化をめぐり国会で起きたことをくわしく報告。また参加者から出された年金問題や日本共産党の「名前を変えたら」という質問にていねいにこたえました。参加者の女性は「大門さんの話はいつもユーモアがあって楽しくなる」と感想がだされました。
 翌朝は秋田空港→羽田空港→函館空港と乗り継いで、北海道入りです。
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◆2005年9月8日(木)   秋田県を半分縦断
秋田市雄和から本庄、横手市、増田町、東成瀬村、湯沢市、潟上市と街頭宣伝。ほぼ県の半分を縦断。雨にもかかわらず、各地で多いところは数十人の方が大門議員の演説を聞きに来てくれました。この日、大門議員はおもに年金問題と農業の「構造改革」問題をうったえ、財界いいなりの政治にストップをかけるため、高橋ちづ子さんの再選を果たそうとよびかけました。
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◆2005年9月7日(水)   埼玉で民商婦人部、土建4支部後援会に参加
埼玉で民商婦人部30周年のつどい、土建4支部後援会に参加し挨拶。
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◆2005年9月7日(水)   埼玉県川口駅に500人
 川口駅東口での埼玉2区池田のぶひろ候補との街頭演説会に。参加者は500人。池田候補の若さあふれる演説に大喝采。また大門議員の演説には「わかりやすくて面白かった」との感想がとくにご婦人の方から多数よせられました。
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◆2005年9月6日(火)   茨城県へ
 取手駅を出発。龍ヶ崎で、牛久市で上野たかし候補と街頭宣伝。大門議員は北関東の議席が前回の総選挙で二議席から一議席に後退してから、国会では二大政党が憲法の改悪、消費税増税を本格的に議論しはじめたことを指摘。「日本共産党の北関東での二議席目の奪還、全体での躍進こそ憲法を守る力、消費税増税阻止の保障になる」と強調しました。午後はつくば、土浦、鉾田をかけめぐりました。
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◆2005年9月5日(月)   山形県にて
 午前中は小雨のなか、米沢市役所前、高畠町、南陽市で街頭宣伝。それぞれ雨の中にもかかわらず、後援会、支持者の皆さんがかけつけてくれました。午後は上山から山形市内へ。山形一区の石川渉候補の演説はわかりやすく若さにあふれています。二人で東北の高橋ちづ子さんの議席確保と小選挙区での躍進をうってえました。夜は滝山と大郷で開催された個人演説会に参加したあと、山形新幹線つばさ号最終に飛び乗り、東京へ。
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◆2005年9月4日(日)   福島県入り
 前夜から福島県入りした大門議員は、あべ裕美子前県議とともに、桑折町、国見町、梁川町、保原町、霊山町、月館町、川俣町、飯野町を政党カーでかけめぐり、夕刻は福島駅東口で福島一区の山田ゆたか候補と演説。そのあと市内で開催された労働者決起集会に参加し、講演と質疑応答のあと、山形県米沢にむかいました。写真は飯野町での演説に集まっていただいたみなさん。もう一枚は、忙中閑あり、休憩の合間に撮影した保原薬師堂の正門です。
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◆2005年9月2日(金)   越谷で小泉「構造改革」批判
 埼玉3区の越谷で開催された松沢いさむさんの個人演説会は100人をこえる参加者で熱気にあふれました。大門議員は小泉首相が郵政民営化に必死なのはアメリカのブッシュ大統領との約束があること。米国債を買わせたいアメリカ政府自身の強い動機があることを解明しました。また小泉内閣の「不支持率」は歴代内閣でも高い。「構造改革」への怒りを日本共産党が結集すれば、マスコミがいくら騒ごうが、前進できると力強くうったえました。
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◆2005年9月2日(金)   群馬県太田市、埼玉越谷で街頭宣伝
 群馬県太田市、埼玉越谷で総選挙勝利、北関東の二議席目の奪還をうったえました。
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◆2005年9月1日(木)   栃木県各地で街頭宣伝
 栃木県、栃木市、佐野市、足利市で政党カーにて訴え。郵政民営化を小泉首相がゴリ押ししようとしている背景にアメリカのブッシュ大統領の直接の要請があること、アメリカの財政を支える米国債を郵貯簡保資金をつかって日本に買わせることがアメリカの最大のねらいであることを大門議員は解明しました。演説をきいた労働者から「はじめて聞いた話。そんな目的のお郵政民営化は許せない」との感想がのべられました。
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◆2005年9月1日(木)   埼玉土建活動者で総選挙の訴え
 栃木県鬼怒川で開催された埼玉土建活動者で総選挙勝利のため、土建の奮闘をうったえました。小泉「構造改革」で一番痛めつけられきたのは建設労働者です。大門議員は「政治革新なくして、要求実現なし」と奮起をよびかけました。
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