● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけあるきへ

◆2005年11月27日(日)   「党を語る会」で小泉政治と対決する共産党の役割を語る
 日本共産党札幌中央地区委員会は11月27日、札幌市中央区内で「大門みきし参議院議員と党を語る会」を開きました。はじめに小形かおり札幌市議が市議会での活動を報告。大門議員は、総選挙後国会様相が大きく変わったこと、小泉構造改革が異常なスピードで進行しているもとで、これと正面から対決し、国民お暮らしと命を守るためにたたかっている日本共産党の活動、存在意義をユーモアをまじえて話し、会場は爆笑につぐ爆笑でした。
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◆2005年11月24日(木)   青年の雇用問題で群馬労働局、群馬県労会議などに申し入れと懇談
 深刻化する青年の雇用問題で、群馬労働局、高崎労働基準監督署、前橋ハローワーク、県労働組合会議を訪れ、10月に出した「日本共産党の青年雇用問題の緊急要求」に基づく申し入れと懇談を行いました。
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◆2005年11月22日(火)   岩手地方議員研修会で国会報告
 大門議員は総選挙後の国会の状況や小泉「構造改革」について報告しました。
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◆2005年11月21日(月)   岩手県盛岡のイオン出店とテナント問題で調査
 盛岡市ではイオンが次々と出店計画をだしおり、地元商業への影響が心配されています。また盛岡サテイでは、マイカル破たんのあとを引き継いだイオンが急遽閉店をきめ、テナントに入っている地元中小商店が追い出される事態に。大門議員はテナントの代表者らと懇談、全国連絡会の経験を生かし、アドバイスをおこない困ったときは相談してほしいと話しました。写真はイオン出店予定地で斉藤信県議と。
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◆2005年11月20日(日)   塩釜市のイオン出店予定地を視察―土地開発公社所有地をイオンに貸与
イオン出店予定地を視察する大門議員 マリンゲート塩釜屋上からイオン出店予定地
 大門議員は、20日、宮城県塩釜市のイオンの出店予定地(土地開発公社所有地)を小野市議、中川市議と視察しました。視察後、市議団と懇談し、なぜ、イオンに貸与するのか、20年間貸すことの法的根拠は何かなどの疑問が出されました。塩釜市議団と協力して調査をすることにしました。
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◆2005年11月19日(土)   北海道渡島区道議補選
 日本共産党の原田ゆうこう候補が立候補した20日投票の渡島区補選の応援にかけつけました。自民、民主の現職が、それぞれ「口利き賄賂」「選挙買収」で逮捕されたために行われることになった異常な補欠選挙です。大門議員は地方の「構造改革」について述べるともに、渡島の政治を浄化するために原田候補の必勝をと強く訴えました。
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◆2005年11月18日(金)   北海道政府交渉
 日本共産党北海道委員会の政府交渉に紙智子議員とともに参加。防衛庁ではF15米軍戦闘機の千歳基地での移転訓練問題および矢臼別演習場での砂防ダム問題に関して要請しました。千歳への訓練移転では、紙さん、宮内聡さん、大橋道議から住民の意見や実状を聞くよう強い要請がありました。
 文部科学省へは、学校などのアスベスト除去対策などについて要請がおこなわれました。小樽ではアスベスト対策が自治体の予算を圧迫しており、花岡道議は国の助成を増やすよう求めました。文部科学省の担当者は現在、アスベストの使用状況の調査をしており、その結果をみて対策を考えていきたいとのべました。
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◆2005年11月15日(火)   東北ブロックと宮城、福島、山形県の政府要請に同席
国交省要請に同席 農水省要請に同席
東北ブロック事務所と宮城、福島、山形県委員会の2006年度予算に関する政府要請行動に同席。この日は対農林水産省、総務省、財務省、国土交通省、防衛庁要請に同席しました。
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◆2005年11月14日(月)   「若者に仕事を」全国青年大集会実行委員会代表の政府要請に同行
国会要請集会で激励挨拶 経済産業省要請に同行
「若者に仕事を」全国青年大集会実行委員会の午前の国会要請行動集会で激励挨拶。また午後の政府要請で経済産業省要請に同行しました。
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◆2005年11月13日(日)   全国青年大集会ー雇用分科会で報告
 11月13日、青年に雇用を拡大しようという全国青年大集会が開かれました。本集会に先立って、各分科会が開かれました。第一分科会「悩みのおおもとに何がある?政治と社会を考える」には200人をkぺる青年が参加し、大門議員が講演・報告を行ないました。大門議員は、国会質問の話を交えながら小泉「構造改革」が多国籍企業のために日本を作り変えようとしていることを話し、日本共産党が違法状態で働かされている青年労働者を救うための「緊急要求」を出してたたかって折、共にたたかいを進めようと訴えました。

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◆2005年11月10日(木)   茨城県委員会の政府交渉、30名が厚労省、国土省、農水省、経産省などに要請
国土交通省に要請する大内県議団長  日本共産党茨城県委員会・茨城県議団・茨城地方議員団の2006年度予算に対する茨城県に対する政府要請に同行いました。大門議員は、国土交通省、農林水産省、環境省、文部科学省の要請に参加。茨城県民の切実な要求が実現されるよう引き続きがんばっていきます。
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◆2005年11月9日(水)   福島青年のつどい
 福島の青年と仕事や国会のことを話し合いました。臨時職員でも重の責任を担わされている実態や、サービス残業が当たり前になっている職場の話などが出されました。大門議員は解決のため、皆で知恵と力を出し合おうと呼びかけました。
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◆2005年11月9日(水)   福島市長選、市議補選を応援
 山田ゆたか市長候補、野崎いさお市議候補応援のために福島駅頭で街頭演説。大門議員は、水道料金の引き上げに尽力した日本共産党の動きを報告。また小泉「「構造改革」と地方が置かれている状況を解明し、市民と日本共産党が国の悪政とたたかうことこそ時代の流れであると強調しました。
 演説の後、大門議員は青年と語るつどいにも参加。さのなかで二〇歳の女性が共産党に入党しました。大門議員は、そのあとも深夜まで青年と語り明かしました。
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◆2005年11月6日(日)   消費税をなくす全国の会の第十六回総会
 消費税をなくす全国の会の第十六回総会が六日、東京都内で開かれ、四十一都道府県の各地の会の代表ら百三十四人が参加しました。自民党財政制度研究会が消費税増税論議を本格化させ、民主党も年金財源に消費税を、と強く小泉首相に迫るなか、消費税増税ストップのたたかいは正念場を迎えていると開かれた総会。
 大門議員は、消費税をめぐる情勢について発言。消費税増税をふくめ国民を苦しめる元凶である小泉内閣の“構造改革”を阻止する「国民的な共同のうねりをおこそう」と呼びかけました。
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◆2005年11月5日(土)   旭川社保協集会で医療「構造改革」について講演
 来年の通常国会で最大の争点となる医療「構造改革」問題について、大門議員は「構造改革」路線全体を解き明かしながら、国民の医療が大企業の負担軽減ともうけの場をふやすために餌食にされようとしていると訴えました。参加者から「わかりやすくおもしろい話だった」と感想がよせられました。
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◆2005年11月3日(木)   埼玉の青年と青年雇用拡大を訴える(さいたま市JR大宮駅)
 11月3日大門議員は、さいたま市のJR大宮駅で、埼玉青年たちと青年雇用拡大を訴える宣伝行動に参加しました。この行動は、11月13日に東京で開かれる「全国青年大集会2005」成功・参加を呼びかける目的で行なわれました。大門議員は、小泉「構造改革」でリストラや非正規雇用が拡大していることを話し、小泉「構造改革」路線をやめて、直ちに政府が本格的な青年雇用対策を取ることを訴えました。
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