● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけあるきへ

◆2006年2月25日(土)   群馬県労働者後援会総会で講演
 2月25日、日本共産党群馬県労働者後援会は大門参議院議員を迎え、総会と学習会を前橋市内で開催しました。約50人が参加しました。講演した大門議員は、今進められている「構造改革」は野放しの資本主義への逆戻りであり、多国籍大企業のもうけのためだ、そのことが住宅の耐震偽装やBSE問題、ライブドア事件など国民との矛盾を拡大してしていると述べました。このような新自由主義に対する真の対決軸である日本共産党の綱領路線を深く身に付け、意気高く戦いを起こしていこうと訴えました。
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◆2006年2月16日(木)   タクシー規制緩和ー給料10万円で生活できない(札幌市)
 小泉「構造改革」の規制緩和によって深刻な状態にあるタクシー運転手と業界の調査のため、2月16日、札幌市でタクシー労働者、ハイヤー協会、国土交通省道運輸局などから聞き取りを行いました。タクシー運転手らが加入する労働組合・自交総連道地方連合会では、深夜勤務あけの運転手たちが集まり、深刻な実態を訴えました。規制緩和でタクシー台数が増える中で、運転歴20年のAさんは「休みも取らず頑張っても毎月10万円程度。子供のアルバイト代よりも安い」、またBさんは「会社がノルマ(足きり目標)にしている売り上げをあげるために、なりふり構わず飛ばしている。おふくろをタクシーに乗せたくない。足きりも目標にあと1万円になると、自分の金をつぎ込んでなんとか足きりされないようにしている」などのぎりぎりの状態を話しました。
 北海道ハイヤー協会(安斉会長)とも懇談し、業界がおかれている深刻な状態が話されました。協会からは、「規制緩和したらこうなることは十分予想できた。アスベストや耐震偽装問題もそうだが、国民の安全にかかわる部分はルールが必要だ。国が責任を持つべきだ」と発言がありました。その後、国土交通省道運輸局を訪ね、二井田自動車交通部長から、取り組みを聞きました。


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◆2006年2月14日(火)   2月14日首都圏建設労働者の「諸要求実現」のデモを激励
2月14日首都圏建設労働者春闘総決起集会を終えた約4000人の国会請願デモを激励。さいたま土建、東京土建の多くの方から「大門さん、頑張って」との声が相次ぎました。
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