● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけあるきへ

◆2006年7月26日(水)   国会での論戦を大いに語る
 埼玉西南4地域(所沢・入間・狭山・飯能日高)の建設労働者後援会主催の「大門議員と語るつどい」が所沢市で開かれ、約50人が参加しました。大門さんは、国民いじめ政治の大本にある「新自由主義」について、国会での小泉「構造改革」とのたたかいを詳しく報告しました。最後に、「2007年の政治決戦を思いきってともにたたかおう」と訴えました。
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◆2006年7月24日(月)   来年度予算に対する日本共産党委員会の各省交渉
 大門実紀史参議院議員は、日本共産党の田谷武夫茨城県委員長、大内久美子、山中たい子両県議、野口りえ子、根本陽一両県議予定候補、茨城県の市町村議とともに、国土交通省、厚生労働省、農林水産省等へ来年度予算に対する要請を行いました。厚生労働省、文部科学省には紙智子参議院議員も参加しました。
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◆2006年7月14日(金)   埼玉・金利問題を考える市民集会で挨拶(さいたま市)
 7月14日夕、さいたま商工会議所会館で開かれた埼玉弁護士会主催の「生活困窮者支援と金利問題を考える市民集会」で国会報告をかねた挨拶をしました。サラ金の高金利引下げ問題を中心とし質問戦など先の国会の最前線の状況について、@被害者や弁護士さんなどの運動と世論の高まりを背景に小泉首相などの重要な答弁を引き出したこと、Aマスコミのサラ金批判を作り出せたこと、B業界寄り議員の動きを封じたことなどを報告しました。また、抜け穴を許さない今後の展望について、ともにたたかう決意を表明しました。
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◆2006年7月13日(木)   党埼玉県委主催の県民要求懇談会で挨拶
 7月13日埼玉県庁で、日本共産党埼玉県委員会主催で県民要求を各団体が出し合う懇談会が開かれました。午前には医療、福祉、市民団体、医療団体等、午後には、労働、商工、教育、平和団体等が、それぞれ出席しました。大門議員は、午前の懇談会に出席し挨拶しました。各団体代表からは、県民が直面している深刻な問題が次々と発言されて、国や県への要望をまとめてつきつける運動を起こしていこうと決意を固め合いました。ここで出された各界緒要求は党県委員会が行う対政府・県交渉で提出されます。大門議員は、社会福祉切り捨ての背景・土台である新自由主義、大企業擁護の内容を話し、県民の運動を盛り上げて要求を勝ち取っていくことの重要性を訴えました。
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◆2006年7月7日(金)   常磐線の「JR東京自由乗車券」復活をJR水戸支社に要望
 今年の3月18日より廃止された「JR東京自由乗車券」の復活を日本共産党の茨城県議団、牛久市議団等とともにJR水戸支社に要請しました。牛久市議団は、3日(月)から7日までに牛久駅頭で寄せられた1365筆の署名を持って、利用者の声を聞いて「復活」を訴えました。水戸支社の長友真輝販売課長は、他の路線(高崎、宇都宮、東海道線)で導入している「都区内・りんかいフリーきっぷ」については、「往復運賃より高くなる」ので常磐線だけ導入しなった。高野充之サービス課長は、「お客様の声として」検討していきたいと答えました。
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◆2006年7月3日(月)   夕張市の財政再建団体問題で現地調査(夕張市)
大門議員は、はたやま和也参院北海道選挙区候補、紙智子参院議員秘書などとともに、夕張入りし、市の中島秀喜助役と市が財政再建団体の申請方針を明らかにした問題で懇談をしました。「法の下での再建を目指す」という助役に対し、大門議員は「財政再建団体になれば市の発言権がなくなる。その前に国や道、金融機関に声を上げるべき。共産党はそのための橋渡しをする」と発言しました。夕張市の清水沢研修センターで市民と再建団体化申請問題で懇談。市民からは「今まで市は財政悪化を隠していたのに突然負担せよとはおかしい」など怒りの声が上がりました。 大門議員は「国の進める三位一体の改革で交付税などが削られてきた影響が大きい。債務を圧縮させるとともに、国や同の特別の支援が必要。市民の参加で再建を進めなくてはならない」と述べました。
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