● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけあるきへ

◆2006年8月29日(火)   高金利引下げ東北弁護士会などシンポであいさつ(仙台市)
集会で挨拶 青葉の会の皆さんと懇談
 参院ODA調査から帰国した翌日の26日、仙台市で開かれた仙台弁護士会・東北弁護士会連合会・日弁連主催の「多重債務問題の現状と救済〜高金利社会の克服を目指して〜」シンポジウムに出席、激励のあいさつをしました。先の国会での党の取り組みをリアルに紹介するとともに「抜け道を作らせないたたかい」を呼びかけました。集会後、地元で被害者救済のためにがんばる「みやぎ青葉の会」の皆さんと懇談しました。
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◆2006年8月23日(水)   ODA(政府開発援助)調査6(インドネシア・シンガポール)
 左はインドネシアの国鉄の倉庫事業(日本の円借款)で。右はシンガポール外務省の高官たちと。シンガポールはすでに日本からのODAは卒業し、現在は近隣諸国に人材育成の援助などを行っています。日本はその人材育成に協力をしているかたちです。
 今回のODA調査については参院特別委員会のなかで到達点と問題点、今後の課題を明らかにしていくつもりです。
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◆2006年8月21日(月)   ODA(政府開発援助)調査5(インドネシア・コトパンジャンダム)
 コトパンジャンの住民たちが次々と生活の苦しさを訴えました。ODATとは本来、途上国の住民に喜ばれるもののはず。住民を苦しめるようなODAがあっていいのか。当時のスハルト独裁政権の責任も含め、日本のODAが鋭く問われています。
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◆2006年8月21日(月)   ODA(政府開発援助)調査4(インドネシア・コトパンジャンダム)
 インドネシアのコトパンジャンダムは日本のODA(円借款)でつくられましたが、水没地から移転させられた住民たちの生活が返って苦しくなり、現在、日本政府を相手に訴訟が起きています。私達が現地に入ったとき、300人ちかい住民が日本政府にたいする抗議と国会議員への要請に集まりました。
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◆2006年8月19日(土)   ODA(政府開発援助)調査3(タイ・チェンマイ)
 写真左はメーテン病院内にあるHIV感染者の自立支援のためのセンター。手工芸の職業訓練をしているところ。日本はこのセンター設立のために約200万円の支援を行っています。
 写真右は青年海外協力隊など現地で活躍するメンバー。ストリートチルドレンの保護や知的障害児教育、義肢をつくる技術支援など、困難を乗越え、大切な仕事に携わっている皆さんです。
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◆2006年8月18日(金)   ODA(政府開発援助)調査2(タイ・チェンマイ)
 写真左が加藤さん。加藤亜紀子さん(青年海外協力隊委員)の指導方法は子どもたちの積極性を引き出す点で素晴らしく、タイの障害児教育に大きな影響を与えています。
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◆2006年8月18日(金)   ODA(政府開発援助)調査1(タイ・チェンマイ)
 8月17日〜25日にかけて参院ODA調査団の一員としてとしてタイ、インドネシア、シンガポールに行ってきました(調査の詳細は別途報告)。
 写真はタイ、チェンマイのろう学校です。聴覚障害のある子どもたちのために日本は機材の提供だけでなく、教育指導のために加藤亜紀子さんが派遣されています。

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