● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2006年12月20日(水)   建設後援会で挨拶(さいたま市)
 さいたま市大宮区の大宮ソニックシテイで12月20日、いせい地方選、参院選勝利をめざす「さいたま三支部建設労働者後援会決起集会」が開かれ、280人が参加しました。大門実紀史議員は、臨時国会での共産党議員団の活動を報告、「グレーゾーン金利」撤廃などや諸課題で国会議員団の果たした役割を強調し、「地方でも国政でも党を躍進させてほしい」お訴えました。
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◆2006年12月20日(水)   国民大運動実委の尾身財務大臣への予算復活要求に同席
後ろから 向かい
 予算内示の20日、国民大運動実行委員会の尾身財務大臣への「07年度予算に対する復活要求」要請が行なわれ、全商連、民医連、全生連、障全協、日患同盟、新日本婦人の会、農民連、全労連、自治労連、全教、全国私教連ら11団体が参加。大門議員は佐々木憲昭衆院議員とともに同席。要請では、新婦人の高田公子会長が代表して「景気回復といわれるが国民は実感できない。とりわけ母子家庭や障害者、高齢者は悲鳴をあげており、国民生活に光をあてるような政治をしてほしい」と発言。要請項目は▽定率減税廃止の中止▽義務教育費国庫負担金を削減しない▽私立高校、大学などへの助成の満額復活▽障害者「自立」支援法にかかわり低所得者対策を拡充し、応益負担をやめる▽生活保護の母子加算廃止の中止など七項目。
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◆2006年12月16日(土)   小樽労働者後援会、女性のつどい
 花岡ユリ子道議必勝と参院選勝利のために小樽入り。労働者後援会、女性のつどいとも熱気にあふれ、勝利への意気込みが感じられました。
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◆2006年12月13日(水)   党国会議員団が建設国保強化で財務省申し入れ(財務省)
 日本共産党国会議員団・建設国保対策委員会(責任者・笠井亮衆院議員、事務局長・大門実紀史参院議員)は、13日、「建設国保の育成・強化」についての申し入れを財務省に行いました。同省では、田中和徳・副大臣が対応しました。党国会議員団からは、穀田恵二、佐々木憲昭、塩川鉄也各衆院議員、大門実紀史、仁比聡平各参院議員が参加。全国建設労働組合連合会(全建総連)から、伊藤義彰委員長、佐藤正明書記長ら役員多数が同席しました。
冒頭、大門実紀史議員が党国会議員団の「建設国保の育成・強化」の要請書を田中副大臣に渡し、「国民医療を拡充し建設国保組合の育成・強化と国保組合に対する国庫補助の従来水準の確保、そのため、国保組合に対する特別助成は厚生労働省の概算要求額281.1億円の満額確保してもらいたい。一生懸命努力している建設国保までも、一律にカットするというやり方はどうか」と発言しました。続いて全建総連の佐藤書記長が、「予算確保をめぐる状況は例年になく厳しい。組織一丸となって保険料100%収納に取り組んでおり、医療費の適正化に努めるなど健全運営の努力をしており実績もある。こうした努力が報われ、安定した運営が続けられるようにして欲しい」と予算確保を訴えました。
田中和徳・副大臣は、「今、大変厳しい財政状況の下で、持続可能な医療制度の構築をどうしていくか、皆さんのご意見も聞いて進めている。確かに、皆さんは保険料収納など一生懸命に健全運営の努力を続けており、きびしい中ですがもう一回相談してみることにしましょう」と発言しました。
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◆2006年12月10日(日)   二大選挙勝利に向けての演説会に700人が参加(旭川市)
 「暮らし、憲法・教育基本法を守り抜くために、日本共産党をもっと大きくしよう」ーー二大選挙勝利にむけての日本共産党演説会が12月10日、旭川市内のパレスホテル大ホールで開かれ、降りしきる雪のなか後援会員、若者など約700人が詰めかけました。
 緊迫する終盤国会から駆けつけた大門議員は、教育基本法などの共産党国会議員団の論戦を紹介、「国民の願い実現へ共産党の政策が大きな役割を果たしており、『構造改革』、大企業の非正規雇用などでの改善例がある」と具体例を挙げてわかりやすく話し、国政・地方政治での共産党躍進への支援を訴えました。
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◆2006年12月8日(金)   党建設国保対策委と全建総連役員との懇談会に出席(12月8日、国会内)
 日本共産党国会議員団・建設国保対策委員会(責任者・笠井亮衆院議員、事務局長・大門実紀史参院議員)は八日朝国会内で、全国建設労働組合連合会(全建総連)役員との懇談会を行いました。日本共産党からは両氏の他に穀田恵二、佐々木憲昭、塩川鉄也、志位和夫(代理)各衆院議員、井上哲士、仁比聡平各参院議員が出席しました。全建総連からは、佐藤正明書記長、大江拓実、古市良洋各書記次長ら役員多数が出席しました。
 懇談会は、来年度予算編成にあたって、同連合会が取り組んでいる国民医療拡充、国保組合に対する国庫補助の従来水準確保、労働条件・雇用の確保、中小建設業者営業支援と仕事の確保等について、率直な意見交換をするために行われたものです。佐藤書記長が挨拶にたち、日頃の協力に感謝を述べ、同連合会が来年度予算確保の要請で取り組んでいる取り組みについて発言しました。また同連合会からは、「2008年4月からの保険者に『特定健康診査』・『特定保険指導』の実施義務づけは、新たな補助金がなければ組合存続にもかかわる」「建設現場では、違法派遣が横行している。実態調査と監督の強化を進めてほしい」などが出されました。

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