● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけあるきへ

◆2007年1月31日(水)   消費税増税中止求める「なくす会」の財務省要請に同席
なくす会2 なくす会
 大門議員は31日、消費税をなくす全国の会の「消費税増税の計画・実施中止を求める」財務省要請に同席しました。なくす会の杵渕事務局長や各地域の代表らが、「負担増で生活が苦しくなっているうえに、消費税増税なんて認められない」など国民の切実な声を紹介。増税はやめてほしい、と訴えました。応対した財務省の富田茂之副大臣は「消費税は、今は上げるとか上げないとか決まっていない。要望は大臣に伝える」と答えました。
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◆2007年1月26日(金)   夕張市再建で総務大臣に申し入れ(総務省)
 大門議員は1月26、紙智子・吉川春子参院議員、吉井英勝衆院議員とともに、菅義偉総務大臣に対し、市民が住み続けられる夕張再生のための緊急申し入れを行いました。再建計画の対象となる350億円に上る債務に関して、大門議員は「大銀行の貸し手責任を問うべきだ」と主張しました。当面の緊急要求として、@医師の確保、A交通費助成「廃止」の見直し。B小中学校の統廃合の全面的見直しなどを申し入れました。
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◆2007年1月22日(月)   住民の多重債務解決に先駆的な奄美市の取り組みを現地調査
きくさんの話 大門さんの話
1月22日、議員団高金利引き下げ対策チームとして鹿児島県奄美市役所を訪問。多重債務問題で相談窓口を設け、問題解決に先駆的に取り組む(奄美方式)職員らと懇談しました。担当の@久(きく)孝一市民生活係長は「大切なのは、多重債務者が被害者であるとの意識を持って行政が相談にあたる」ことを強調、自治体内や関係機関との連携強化の必要性も指摘しました。懇談後、仁比議員とともに記者会見した大門議員は、「奄美市の先駆性をマニュアル化し、他の自治体にも広げられるよう、国会などでも積極的に提案していきたい」と語りました。
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◆2007年1月17日(水)   全国税労働組合との「国税国会」で意見交換
 全国税労働組合が「国税国会」と銘打って行っている国会要請行動が33回目を迎えました。1月17日(水)15時から17時まで行われました。全国税からは岡田俊明委員長はじめ多数の役員が、日本共産党国会議員団からは佐々木憲昭衆議院議員、大門実紀史参議院議員が出席しました。全国税からは、@国税庁の業務・システムの見直し方針、A税務職員の処遇改善、B公務員の身分保障について、様々な要請項目が出されました。それらを中心に、率直な意見交換が行われました。
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