● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけあるきへ

◆2007年2月24日(土)   二大選挙で勝利しようーー六百人の参加者に訴える
 二大選挙に勝利しようーー日本共産党栃木県委員会は2月24日、宇都宮市で演説会を開き、600人が参加しました。大門議員は、県の政務調査費について、県議会議長が後援会との飲食費などに使っているから公開できないと述べた新聞インタビューを紹介し、「こんなことを許していいのか。徹底的に解明し、地域の要求を県政に届けるため、なんとしても野村せつ子さんを県議会に送り出してほしい」と訴えました。また、格差や貧困が広がる根本に規制緩和などの「構造改革」路線があるとして、これと正面からたたかい政治を動かしてきた日本共産党を大きくし、大企業・大金持ち優先から庶民の暮らしを応援する政治に切り替えようと述べました。
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◆2007年2月16日(金)   山内梅良県議(秋田市区)の事務所開きで挨拶
 日本共産党秋田地区委員会は16日、秋田市内で、山内梅良県議(秋田市区)の事務所開きを行い、約90余人が参加しました。挨拶に立った大門議員は、国会での共産党議員の質問、活動を詳しく紹介しながら、「国民の強い願い・要求と日本共産党の抜群の政策・調査能力が合えば、少ない議席でも政治を動かすことができる。国会でも県議会、市議会でも日本共産党を大きくしよう」と訴えました。
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◆2007年2月14日(水)   税経新人会の代表と中小企業税制をめぐって懇談
税経新人会代表と懇談  大門議員は2月14日、平石共子理事長ほか税経新人会全国協議会の代表から、「特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入」制度の廃止を求める要請を受け、懇談しました。この制度は、オーナー社長の持ち株比率が高い同族会社について、オーナーへの役員給与を会社の損金として認めず法人税を増税するもので、昨年の通常国会で導入されました。しかし、中小企業関係団体からの反対の声に押され、07年度税制改正で見直しを余儀なくされました。税経新人会では、同制度は会社法の理念にも反し、既存中小企業への影響も大きく、全面的に廃止すべきことを主張しています。大門議員は「他党の国会議員にも呼びかけ、大いに運動を広げていきましょう」と激励しました。
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◆2007年2月10日(土)   青森県3・13重税反対実行委員会で講演
 昨年につづき青森県の3・13重税反対実行委員会に招かれ、税金問題で講演をおこないました。大門議員は政府が所得の再分配を放棄してきたことが格差と貧困を広げていると指摘。消費税増税阻止を参院選挙の争点に押し上げようと訴えました。
 
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◆2007年2月10日(土)   下北演説会
 青森県下北地区の日本共産党演説会で講演。高柳参院選挙区候補とともに大門議員は「構造改革」のもとで地方のくらしが困難に追い込まれていることを解明。質問の時間もたっぷりとり、参加者から目のうろこがとれたとの感想が寄せられました。
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◆2007年2月8日(木)   新婦人「秋の行動」で07年度予算と国会情勢について報告
 2月8日国会内で、新婦人「秋の行動」ーー署名提出・議員要請・省庁交渉が行われました。行動は、予算・国会情勢の学習、署名提出、各地からの発言交流、議員要請、省庁交渉などが終日行われました。大門議員は、行動の最初に行われた全体参加の学習会で、国会をめぐる動き、来年度予算案の特徴などについて報告しました。会場には全国から集められた署名が山積みされ、運動の広がりを示す内容となりました。
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◆2007年2月3日(土)   「多重債務者のための真のセーフティネットをめざして」大阪集会であいさつ
 大門議員は2月3日、「多重債務者のための真のセーフティネットをめざして〜相談窓口・生活保護・公的貸付の現状と課題を考える大阪集会」(府商工会館)に参加しました。この集会は弁護士や司法書士、自治体関係者らでつくる「行政の多重債務者対策の充実を求める全国会議」が主催したもので、自治体の生活相談員、生活保護ケースワーカー、弁護士や全大阪生活と健康を守る会連合会など民間団体の代表者などが行政の役割、連携のあり方など活発な論議をしました。大門議員は集会の冒頭「私も先進的な取り組みをしている奄美を視察したが、自治体の役割が重要。現在、金融担当大臣もしっかり取り組んできており、自分も国会の場でがんばりたい。今日はそのための勉強に来ました」とあいさつしました。
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