● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけあるきへ

◆2007年 9月29日(土)   国民金融公庫の差別撤廃のたたかい最高裁で和解ー中央報告集会であいさつ
勢ぞろい 挨拶
国民生活金融公庫の不当な労務政策による賃金・昇格差別で組合員19名が都労委に救済を申し立ててから21年が経過、その長期のたたかいがついに9月25日(火)最高裁で和解になり、その中央報告集会が都内で開かれました。党を代表して衆院議員佐々木憲昭とともに挨拶しました。報告集会には、たたかいを支えた多くの労働者と家族、支援者が参加しました。
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◆2007年9月26日(水)   全商連の国会内集会で消費税、共済規制をめぐって激励のあいさつ
 大門議員は全国商工団体連合会の国会内集会であいさつ。自主共済規制の問題では、前金融担当大臣が見直しにつながる答弁を行ったことを紹介し、「皆さんの運動の力でここまで来た」と激励。他党も巻き込みいっそう運動を広げようと発言しました。また、消費税についても、年金財政が大変だからという口実で国民の理解を得ようとする政府の姿勢に触れつつ、企業負担の軽減こそが最大の目的であることを指摘しました。
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◆2007年9月22日(土)   消費者のための特商法・割販法大改正を!消費者問題シンポジウムであいさつ
 日本弁護士連合会等の主催の「消費者のための特商法・割販法大改正を!」の消費者シンポジウムが、消費者が安心できる制度の実現をめざして弁護士会館で開かれ、333人が参加しました。大門議員は、激励あいさつで「悪徳商法による被害者を救済するには、既払い金返還のルールを確立させること」が重要と話しました。
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◆2007年9月20日(木)   埼玉県要求懇談会
埼玉県庁で開催された政府予算にむけた住民、各団体の要求懇談会に塩川哲也衆院議員、紙とも子参院議員と共に参加。大門議員は、国会情勢は新しい局面にあり、要求を通すチャンスでもあるとのべました。午前中は福祉、医療、保育などに関する切実な要望が寄せられました。日本共産党国会議員団と埼玉県委員会は要望を集約し、後日、政府交渉をおこないます。
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◆2007年9月20日(木)   埼玉県南部党創立記念集会
川口市で開催された日本共産党創立記念集会で大門議員は新しい政治の流れと国会情勢について講演。参院選の審判に鈍感に相変わらず「構造改革」路線をすすめようとしている自公政権に総選挙でもう一度、鉄槌を下そうとよびかけ、そのために日本共産党が先頭に立つ決意をのべました。大門議員のユーモアを交えた話に会場は爆笑の連続。明るい雰囲気のなか、参加者から「がんばるぞー」の掛け声も飛び出しました。
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◆2007年9月12日(金)   大宮駅前緊急街頭演説
安倍首相は9月12日、首相官邸で緊急に記者会見し辞意を表明しました。同日夕方、大門議員はさいたま市のJR大宮駅東口で街頭宣伝に立ちました。参院選挙で歴史的な大敗をしながら居座り、内閣改造を行い、所信表明直後に政権を投げ出したことに対し、大門議員は、「辞め方も辞める理由も最低。参院選で審判を受けた政治路線を辞めるのではなく、『自分ではできないから新しい総理にやってもらおう』というもので、国民をバカにしている」と厳しく批判しました。
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◆2007年9月12日(水)   非正規労働者の直接雇用を IMIU決起集会
 9月12日、都内でJMIU(全日本金属情報機器労組)の決起集会が開催されました。労働組合との約束を破って非正規労働者の正社員への雇用を拒否した徳島県の日亜化学とのたたかいが焦点になっています。生熊委員長(写真)のあと、連帯あいさつをおこなった大門議員は、あらたな新自由主義「構造改革」の攻撃をはねかえすため攻めぬこうと訴えました。
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◆2007年9月10日(月)   「テロ特別措置法延長反対」の国会請願デモを激励
 国会開会日の10日昼、国民大運動実行委員会主催の国会請願デモが行われました。あいにくの雨の中、参加者は、「テロ特別措置法延長反対」「消費税増税反対」等の諸要求を掲げて元気いっぱいデモ行進をしました。衆参の議員面会所ではそれぞれ日本共産党国会議員団がデモ参加者を激励しました。
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◆2007年9月5日(水)   消費税をなくす全国の会の要請を受ける(国会・参議院控室)
 消費税をなくす全国の会から日本共産党へ「政府・与党の消費税増税計画を断念させることを求める」要請がありました。大門議員は、小池晃参院議員(政策委員長)、佐々木憲昭衆院議員ともに要請を受け、懇談しました。「なくす会」からは、参議院での与野党が逆転した条件を生かして、政府・与党の消費税増税計画を断念に追い込んでほしいと要請がありました。
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