● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけあるきへ

◆2008年3月27日(木)   緊迫の参院財政金融委員会
 ガソリンの暫定税率の期限切れまであと数日。参院財政金融委員会では、税法関連の審議にいまだ入れない事態。民主党は四月に入り、ガソリンをいったん下げて、四月末に与党に衆議院でガソリンの値上げ(暫定税率維持)を再可決させるねらい。いったん下がったガソリンをまた引き上げたら世論の反発をまねく。そこで衆院の解散に持ち込みたいと。それを阻止するために与党は暫定税率の維持に必死です。いつ解散、総選挙になるかわからない緊迫した状況のもとで攻防が続いています。
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◆2008年3月26日(水)   消費税廃止各界連絡会集会で国会情勢報告(国会内)
署名受け取り 挨拶
 3月26日に開かれた消費税廃止各界連絡会の国会行動・学習交流会(国会内)に参加。「消費税の大増税に反対する」ダンボール8箱―8万2,117名分の請願を受け取りました。大門議員は紛糾する道路特定・暫定財源問題を中心に与野党のリアルな国会情勢を報告。今秋にも浮上する年金・消費税大増税問題に向けた参加者の皆さんの行動を激励しました。
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◆2008年3月20日(木)   「十勝の街を活性化していこう」ー「つどい」開かれる(北海道帯広市)
 帯広市で3月20日、「国政と地方経済、まちづくりを考えるつどい」が開かれ、経営者や労働者、農民、市民ら130人が参加しました。実行委員会の主催で、「元気な十勝」「いきいき十勝」がテーマです。大門議員は、地域経済と暮らしがひどいことになった原因は「構造改革」だとし、どんな地域、町にしたいか、行政も商店街もよく議論する市民ぐるみの問題にしていこうと訴えました。
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◆2008年3月16日(日)   日本共産党の躍進で政治変えよう(岩手県・大船渡市)
 岩手県大船渡市で16日、日本共産党演説会が大門実紀史参議院議員を迎えて開かれ、150人を超える聴衆が参加しました。演説会では、4月の大船渡市議選に立候補を予定している滝田松男、山本和義両市議会議員、三浦正明党市民相談室長の3氏が挨拶しました。
 大門議員は、参議院で雇うが多数を占めたもとで起こっている状況を報告、国会に前向きの変化が起こっていると同時に、「二大政党制づくり」の狙いが自民党の悪政を継続できる体制づくりにあることを示し、大企業べったり、アメリカ言いなりの政治を根本から変える展望を持っている日本共産党の、大船渡市議選と総選挙での前進の重要性を強調しました。

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◆2008年3月6日(木)   消費者のための割賦販売法改正実現全国会議の請願提出集会であいさつ
 悪質商法の被害をクレジット(信販)会社の契約が助長している問題で弁護士や消費者団体でつくる「消費者のための割賦販売法改正実現全国会議」などが6日、国会内で集会を開き、法改正を求める265万人分の請願を国会に提出しました。集会には、与野党の衆参議員65名が出席しました。
 集会では、実現会議代表幹事の池本誠司弁護士が「われわれが求める論点の多くが盛り込まれたが、具体的な項目の多くは法改正後の政省令で決まる」と指摘。挨拶に立った大門議員は「法改正や政省令が利用者保護の立場に立った内容になるよう、法案審議で方向性をつけたい」とげきれいしました。
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◆2008年3月1日(土)   札幌西区演説会
 北海道では衆院議席を奪還することが悲願になっています。宮内聡衆院比例候補と共に、総選挙にむけた札幌西区の演説会に参加。大門議員は政治の焦点について縦横に語りました。大門議員は政治を見るとき、当面の出来事と深部でうごめく「連立」「政界再編」の流れの両方を複眼的につかむことの重要性を訴え、自民、民主の基本路線と日本共産党のちがいをわかりやすく解明しました。参加者から「明快な話だった」「ユーモアがあってわかりやすかった」と感想がのべられました。
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