● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけあるきへ

◆2008年4月30日(水)   怒りの議員団総会
 与党が衆院でガソリン税引き上げの再可決を強行する直前に開催された日本共産党議員団総会。志位委員長は報告の中で、後期高齢者医療制度とともに、国民を苦しめる自公政治に怒りをぶつけました。
 国会議員団として残された会期、引き続き国民要求実現のために徹底した論戦を挑むことを意思統一しました。
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◆2008年4月30日(水)   埼玉土建の暫定税率復活反対・後期高齢者医療制度撤回国会要請行動であいさつ
 埼玉土建の暫定税率復活反対・後期高齢者医療制度撤回の国会要請行動が行われました。大門議員は、今日、与党が衆議院でガソリンの暫定税率復活の再議決を本会議でおこない、来月12日以降、道路特定財源法の再議決を行う予定、民主党が福田総理大臣の問責決議を提出し騒然たる状況になると、国会情勢報告をしました。大門議員は、暫定税率・後期高齢者医療制度での自民・民主の対決姿勢など、当面の情勢だけに目を奪われることなく、その底流に「憲法改正・消費税大増税」に向けた大連立への動きがあると指摘し、国民世論と運動で新しい政治を実現しようと激励しました。
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◆2008年4月24日(木)   超党派で設立の多重債務問題対策議員連盟総会で党を代表して挨拶(国会内)
総会 挨拶
 06年12月全会一致で可決・成立した改正貸金業法に対し見直し議論が出始める中、こうした逆流の議論を許さず多重債務問題の全面解決に向けて、超党派による「多重債務問題対策議員連盟」が設立されました。代表には民主・枝野議員と自民・後藤田両衆院議員、副代表に大門実紀史議員など3議員が選ばれました。設立総会では与謝野元金融担当大臣、渡辺現金融担当大臣ら多数の議員が出席し挨拶。日本共産党からは佐々木、笠井衆院議員、仁比参院議員が出席。挨拶に立った大門議員は「逆流の流れを早いうちに打ち消しより良い制度の確立を」と呼びかけました。
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◆2008年4月20日(日)   北海道北斗市女性のつどい
 北海道苫小牧市の翌日、北斗市で開催された女性のつどいに参加。大門議員の演説に先立ち、障害者をもったお母さんや生活保護を受けているお母さん、高齢者の方などから切実な訴えがありました。大門議員は母は強し、だから女性は明るくて元気だとはげましながら、来るべき総選挙で政治を変えましょうと呼びかけました。
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◆2008年4月19日(土)   春を呼ぶ女性のつどい(北海道苫小牧市)
 4月19日、22回目を迎えた伝統の苫小牧女性のつどいが開催されました。苫小牧うたごえサークルわたぼうしによる合唱でオープニング。女性の明るさと元気さがみなぎり、地元出身の佐藤昭子衆院比例候補の演説、大門議員の話に拍手と笑いがたえませんでした。
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◆2008年4月13日(日)   長生きして政治変えようーー党演説会で訴える(北海道稚内市)
 13日、稚内市で、大門実紀史議員とおぎう和敏衆院比例候補を弁士に党演説会が開かれ、百三十人が参加しました。
 大門議員は、自民党と民主党の連立・合併の動きが憲法や消費税問題との関わりや動いていると指摘。後期高齢者医療制度を最初に主張したのは財界・大企業であり、狙いは大企業の負担を減らすことだと述べ、政府が長寿医療制度と呼び名を変えようとすることは「偽装表示」で「ぜひ長生きして政治を変えましょう」と呼びかけました。
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◆2008年4月9日(水)   後期高齢者医療制度中止・撤回、暫定税率の「復活許すな」の国会要請集会であいさつ
国民大運動実行員会、中央社保協などによる後期高齢者医療制度は中止・撤回しかない、暫定税率「復活許すな」の国会前座り込み行動・集会が行われました。大門議員は、国会情勢を報告し、国民世論と国会論戦で政府と与党を追い込み、ガソリン税の暫定税率を失効させた。暫定税率の復活を許さず、後期高齢者医療制度の中止・撤回を実現させようと激励しました。
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◆2008年4月5日(土)   熱気の函館日本共産党演説会
 4月5日、北海道函館市で総選挙勝利にむけた日本共産党演説会が開催されました。佐藤昭子比例候補が党の政策を訴えたあと、大門議員は約1時間にわたって、連立、政界再編でうごめく国会状況を解説、日本共産党の役割の重要さを話しました。
 約400人の参加者は大門議員の話に「元気が出た」「面白くてわかりやすかった」と口々に感想をのべていました。
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