● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2008年6月28日(土)   党議席の値打ち訴えー北海道から国会へ(北海道北広島市)
 6月28日夜、北海道北広島市で大門実紀史参院議員、宮内聡衆院比例候補を迎えて演説会が開かれ180人の市民が参加しました。大門議員は、国会状況を紹介し「福田首相のもとで、いつ自民と民主の大連立ができてもおかしくない」、「政治を握っている財界から献金を受けている民主党では、今の政治を変えることはできません。財界政治をかえるため、宮内さんをどうしても国会に送って下さい」と参加者に呼びかけました。
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◆2008年6月22日(日)   藤沢周平作品のゆかりの地・山形県鶴岡市
鶴岡市羽黒町松ヶ岡には藤沢周平の名作「蝉しぐれ」の映画で使用されたオープンセットがあります。写真は主人公文四郎と幼馴染のおふくの生家です。今にも戸口から二人が出てきそうな雰囲気でした。
 藤沢周平の海坂藩(庄内藩がモデル)を舞台にした作品には、下級武士の悲哀や正義感、友情と農民への愛情が織り込まれています。
 このセットは映画「山桜」でも使われたとのこと。藤沢フアンの方はぜひ一度、鶴岡へお立ち寄りください。
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◆2008年6月21日(土)   消費税増税許さないー「学習・講演会」(鶴岡市)
山形県鶴岡市で田川地区消費税廃止各界連絡会が主催して開かれた学習会で大門議員が講演。消費税増税と自民、民主の連立の動きとの関係を詳しく解明しました。また財界や政府が唱える基礎年金を全額消費税でまかなう構想についても、その欺瞞性と本当のねらいが財界の社会保障負担軽減にあることを明らかにしました。
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◆2008年6月17日(水)   国税庁長官、関税局長との税務行政、人事政策に関する交渉
 大門議員は、佐々木憲昭衆院議員とともに、牧野治郎国税庁長官、青山幸恭関税局長と当面する税務行政、人事政策に関して交渉を行いました。牧野長官に対しては、原油、資源などの高騰で深刻な影響を受ける中小零細企業、業者に配慮した税務の執行を要請。青山局長に対しては、業務量の増大に合わせた定員増、輸入食品の水際取締りの強化を要請しました。また、所属組合による差別などの是正を求めました。
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◆2008年6月11日(水)   「後期高齢者医療制度に怒っている会」の国会要請行動を激励
「後期高齢者医療制度に怒っている会」が国会要請行動を行いました。デモ行進はなく、一人ひとりが国会議員に請願を渡して、制度の廃止の願いを託します。大門議員は、ほかの共産党の議員や民主党、社民党、無所属の議員とともに、参加者から請願を受け取りながら握手を交わし、激励しました。
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◆2008年6月8日(日)   青森県八戸市「党を語るつどい」
 八戸市で開催された日本共産党を語るつどいに、衆院東北ブロック比例候補のよしまた洋さんと参加。
 大門議員は、当面の課題での与野党激突、前進面と自民、民主の連立、政界再編のうごきとの関係を解明。情勢は国民要求の前進をはらみつつ、憲法改悪、消費税増税の流れも強まっていると訴え、日本共産党の躍進こそが時代を切り開くと支持をよびかけました。質問の時間では漁業の問題などたくさんの質問が出され、大門議員は一つ一つにていねいに答えました。
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◆2008年6月7日(土)   消費税増税阻止へ―山形県鶴岡市で講演
 山形県鶴岡市で田川地区消費税廃止各界連絡会が主催して開かれた学習会で大門議員が講演。消費税増税と自民、民主の連立の動きとの関係を詳しく解明しました。また財界や政府が唱える基礎年金を全額消費税でまかなう構想についても、その欺瞞性と本当のねらいが財界の社会保障負担軽減にあることを明らかにしました。
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◆2008年6月7日(土)   埼玉教組定期大会から消費者シンポジウムへ
 埼玉県浦和で開催された埼玉教職員組合の第77回定期大会で国会報告をかねた祝辞をのべ、憲法守るたたかいの先頭に立ってくださいと呼びかけました。
 そのあと、埼玉の消費者団体、弁護士、司法書士が一同に会した「消費者行政の一元化を求めるシンポジウム」に参加。大門議員は、企業利益より消費者の利益が優先される法改正と地方消費者センターの体制強化が必要と訴えました。同シンポジウムには民主党の枝野衆院議員、社民党の日森衆院議員も参加しました。
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