● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2008年7月29日(火)   党埼玉県委の国への予算要求交渉が終日行われる(文部科学省)
 7月29日、日本共産党埼玉県委員会の2009年度予算での政府交渉が終日行われ、交渉は、厚生労働省、農水省、環境省、文部科学省、国土交通省に対して行われました。
 大門議員は、文部科学省の交渉に同席しました。党埼玉県委員会からの参加者は、衆院比例候補者、地方議員はじめ18人にのぼりました。同省からは、初等中等教育局、大臣官房文教施設企画部から三人の担当者が出席しました。参加者からは、学校校舎の耐震診断・補強、幼稚園の耐震化、マンモス校解消問題、特別支援学校の過密過大校解消問題など、多岐にわたり要望が出されました。
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◆2008年7月27日(日)   「真夏の青年雇用フェスタ〜あきらめを怒りに、怒りを希望に」で報告(福島市駅前通り)
 「真夏の青年雇用フェスタ〜あきらめを怒りに、怒りを希望に」の催しが7月27日(日)、JR福島駅前通りで開かれました。福島県労連や民青同盟などでつくる実行委員会が主催したものです。大門議員は、メーン企画の青年各代表によるシンポジウムに報告者として参加。大門議員は、「青年労働者の本当の敵は、ざいかいやアメリカの要求通り動く政治にある。政治を変えることが、目の前の問題を解決することと合わせて大事だ」と強調しました。大門議員は、フェスタ終了後、参加者は雷雨のなか「人間らしく働きたい」と訴えながらの市内を行進するアピールウオークのも参加しました。
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◆2008年7月25日(金)   北海道地方議員団、国政事務所とともに政府交渉
 大門議員は、紙智子参院議員、宮内聡衆院北海道比例候補、道地方議員団とともに、政府交渉を行いました。深刻な漁業用燃油の高騰問題、夕張の財政再建問題をはじめ、経済、財政、環境、福祉、教育などなど多数の項目にわたり、北海道民の要求をとりあげ、各省各庁と交渉しました。岡ちはる、おぎう和敏、さとう昭子、渡辺ゆかり各衆院比例候補も参加しました。
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◆2008年7月24日(木)   宮城県仙南「映画と講演のつどい」
宮城県岩沼市で小林多喜二原作の映画「蟹工船」の上映と講演のつどいが開催されました。会場いっぱいの250人が参加。映画の興奮が冷めやらぬあとで、大門議員は、「蟹工船」と現在の問題をからませながら、資本主義の暴走の現代版である新自由主義について、ユーモアを交えながらわかりやすく話しました。参加者から「もっと話を聞きたかった」という声が出されました。
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◆2008年7月21日(月)   国会状況を報告し日共産党の躍進を訴える(札幌市)
 7月21日、日本共産党演説会が札幌市豊平区、同清田区で開催され、大門参院議員は両方の演説会で講演しました。大門議員は、国会での状況や直面する経済諸問題について、ユーモアも交え詳しく語りました。自民党と民主党の「大連立」の動きに示されたように、政治路線について両党の間にほとんど違いはないこと、日本共産党の躍進によって国民生活擁護の政治が実現することを訴えました。豊平区では約200人が、清田区では約120人が参加しました。
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◆2008年7月19日(土)   力合わせて政治動かそうー大門議員が国会報告(仙台市)
 宮城県の日本共産党仙台東地区委員会は、大門参院議員を迎えて、19日に若林区、宮城野区の二カ所、20日の泉区の計三カ所で国会報告会を開催しました。合わせて435人が参加しました。
 大門議員は、国会状況を詳しく報告し、政界の二大政党戦略にそってきた民主党の本質、自民・民主の連立と政界再編に向けた動きにふれながら、憲法の改悪と消費税の増税が今後の政治の焦点となると指摘、国民の大勢はこの二つにノーであり、日本共産党はアメリカいいなり、財界いいなりのの政治をただすことをめざし、改憲と増税に反対してきたと強調しました。
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◆2008年7月13日(日)   埼玉県川口演説会
 猛暑のなか日本共産党の演説会に400人が参加していただきました。大門議員は北関東で二議席をとることが、日本共産党全体の前進、すなわち憲法改悪、消費税増税阻止につながると訴えました。衆院比例予定候補のあやべ澄子さん(写真)も政策を熱心に訴えました。演説会終了後、若い男性が入党してくれました。
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◆2008年7月13日(日)   反貧困全国キャラバン出発集会(埼玉県浦和)
 貸金業法改正でたたかった弁護士、司法書士、被害者の会などの団体と、早くから貧困問題にとりくんできた湯浅誠さんのグループや生活と健康を守る会などの運動が合流し、いま反貧困をスローガンにした大運動が全国で展開されています。
 その全国キャラバンの出発集会(東日本)が埼玉県浦和で開催されました。大門議員は日本共産党を代表し、貧困や雇用破壊をもたらしたおおもとに財界戦略(新自由主義)があると訴え、国民的な運動と国会の良識派を結集してがんばろうと呼びかけました。
 集会には自民、民主、社民の各党議員も参加しました。
 
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◆2008年7月11日(金)   全建総連7・11予算要求・生活危機突破中央総決起大会
 「建設国保助成の来年度予算、満額確保しよう」「社会保障予算の削減反対、消費税の増税許すな」−−全国建設労働組合総連合の予算要求・生活危機突破中央決起大会が、日比谷野外音楽堂で開催されました。昼の強い日差しと会場外まであふれかえる参加者の熱気につつまれるなか、主催者あいさつに続いて、各党国会議員が代表あいさつ。大門議員は「小泉・竹中構造改革路線が社会保障を削ってきたが、今、皆さんの力が政治を動かしつつある。社会保障を削れなければ、消費税だという議論に引き込もうとしている。この路線に対しもっともたたかってきたのが全建総連。私も、全建総連出身、皆さんとともにがんばる」と決意表明しました。
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◆2008年7月6日(日)   貧困、雇用、高い学費・・・・青年とトーク(仙台市)
 7月6日、青年と大門実紀史議員とのトーク集会が仙台市内で開かれました。テーマは幅広く、貧困、雇用、学費など。雇用や環境問題のクイズで始まった集会は、参加した青年自身が学費や過酷な非正規労働、平和問題などの体験を交えた発言から始まりました。大門議員は「資本主義は限界か」と題して講演しました。大門議員は、資本主義の仕組みや歴史を話した後、現在の事態は資本主義の暴走に対して国民が「ノー」を突きつけている結果だ、『蟹工船』を読んで青年が立ち上がりつつある、たたかって解決の道を切り開こうと訴えました。
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◆2008年7月4日(金)   ギャンブル「依存症問題対策全国会議」結成総会で激励あいさつ(都内)
あいさつ 講演
パチンコ、スロットなどにはまって自己コントロールを失い家族や周りの人を巻き込み借金を繰り返す、ギャンブル依存症が多重債務問題の重要な背景にあります。4日、この問題を社会問題として正しく位置づけ、依存症回復と依存症を作らない社会をめざす運動をすすめるためのギャンブル「依存症問題対策全国会議」が結成され、大門議員が国会議員として唯一参加。大門議員は「何としても規制しなければならない問題。ヤミの世界(パチンコ業界)相手の先の長いたたかいだが、共にがんばりましょう」と激励しました。
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