● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2008年9月28日(金)   「朝まで生テレビ」で激論
大門議員は二十七日未明放送のテレビ朝日系「朝まで生テレビ」に出演し、麻生内閣や景気対策、米証券会社リーマン・ブラザーズの経営破たんによる世界的な金融危機の問題について各党議員らと討論しました。景気対策について大門議員は、「大事なのは(経済の)土台となる家計だ。それを温めないと。(政府・与党案の)一回きりの定額減税ではなくて、もっと恒久的な措置が大事だ」と述べました。世界的な金融危機にどう対処するかの議論で「新自由主義で金融が投機化、カジノ化し、バブルがはじけて米国でもまずいとなっているのに、いまだに日本の与党や金融庁が『金融立国』、規制緩和なんてことをいっている。(投機)マネーで国民に迷惑をかけないようにするのが政治の役割だ」と述べ、投機マネー規制の必要性を強調しました。
 番組は「自民か民主か」を基調にした不公正な設定でしたが、大門議員は果敢に発言。終了後、テレビ朝日の担当者も「今日は共産、社民が一番よくしゃべりましたね」と苦笑していました。
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◆2008年9月24日(水)   国民大運動実行委等主催の臨時国会開会日請願デモを激励(9月24日 参院議面前)
 2代続けた総理の政権投げだし、総選挙が切迫する中、第170臨時国会が開会しました。労働者派遣法の抜本見直し、後期高齢者医療制度の廃止、財界大企業中心・アメリカべったりの「構造改革」路線の継続か、ストップかが大きな争点となってきました。大門議員は、秋晴れの中、元気に行進する国民代運動実行委員会などが主催するデモを出迎え、激励しました。
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◆2008年9月21日(土)   高知市「経済問題学習会」
 高知市の日本共産党主催の経済問題学習会に講師として招かれ、「構造改革」や投機マネーについて75分、講演しました。会場は満員の250人の方々が参加され、ユーモアたっぷりの大門議員の話に耳を傾けました。
 講演に先立ち、元衆院議員の春名なおあきさんも総選挙にむけて力強く挨拶されました。大門議員も一緒に働いてきた春名さんをふたたび国会に押し上げて欲しい。そうしないと「心に穴があいたまま」と訴えました。

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◆2008年9月20日(土)   電機労働者懇談会結成20周年「総会」であいさつ
 大門議員は、電機労働者懇談会の第21回総会に出席し、激励と連帯のあいさつをしました。電機懇は今年、結成20周年。大門議員は、祝意を表するとともに、常日頃から協力・共同のお礼を述べました。また、金融労連の第3回定期大会にも出席し、あいさつしました。
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◆2008年9月17日(水)   埼玉土建主婦の会の国会要請行動であいさつ(国会)
 「燃料油・建設資材高騰をなんとかしてくれ」ーー埼玉土建主婦の会は9月17日終日、学習と国会議員要請行動を行いました。長引く建設不況、建築基準法「改正」、ガソリン・物価高というトリプルパンチに直面し、建設職人の生活が困窮しています。こうした状況を訴えるために、この日の国会行動を計画したもです。大門議員は、「皆さんのおかれている状況を多くの国会議員に訴えて、政府に、国民の生活を守る緊急政策をとらせていこう、今日の行動は極めて重要な行動です」と参加者を激励しました。
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◆2008年9月15日(月)   札幌西区「青空まつり」であいさつ(札幌市)
 日本共産党札幌西・手稲地区委員会と西区後援会は9月15日、札幌市内で第13回西区青空まつりを開催、350人が参加しました。「大門さん、宮内さんと語ろう」コーナーでは、参加者が総選挙に勝利しようと誓いあいました。大門議員は、二代続けての政権投げだしは自民党がもはや末期症状だ、日本共産党の前進で国民の要求実現する政治をつくろうと呼びかけました。
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◆2008年9月14日(日)   「2008釧根青空まつり」で講演(北海道釧路町)
 「2008釧根青空まつり」(同実行委員会主催)が9月14日、北海道釧路町で開かれました。約四百人が参加。大門議員は、「国会情勢を語る」と題して講演をしました。「国民の要求と運動が政治を動かすことができるし、変えることができる」と強調し、総選挙で北海道の共産党の議席を獲得するために力を尽くそうと訴えました。
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◆2008年9月8日(月)   偽装請負に関する超党派議員の厚生労働省交渉に参加(国会内)
 この間、偽装請負を告発したキャノンや光洋シーリングテクノなどで働く労働者でつくる「偽装請負を内部告発する非正規ネット」が、野党の超党派の議員も同席した厚生労働省交渉を重ねてきました。その中で、偽装請負を認定しても民事不介入として受け入れ企業に直接雇用を強く指導できない、仮に直接雇用になっても2年11ヶ月での「雇い止め」が生じるなど、偽装請負案件には未解決課題が多く残っていました。そこで偽装請負の根絶のために、さらなる厚生労働省の強い指導力を発揮してもらうために、再度超党派議員も参加して交渉を行ったものです。大門議員も出席して、厚生労働省の強力な指導を求めました。

 
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◆2008年9月4日(木)   宮城県地方議員団の原油高騰対策・震災対策など政府交渉に同席
日本共産党宮城県委員会、同地方議員団は、2009年度概算要求に対する政府交渉を行いました。大門美紀史議員は、文部科学省、経済産業省の交渉に同席しました。
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