● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2008年11月23日(日)   東大駒場祭で「資本主義と社会主義を語る」
 大門実紀史議員は11月23日、東京大学駒場祭での講演会「資本主義の“のびしろ”―資本主義の限界と可能性を日本共産党に聞く」(民主青年同盟の駒場班主催)に出席し、金融危機や貧困の拡大の根本で「資本主義のあり方そのものが問われている」と語りました。
 「マルクス主義の本家本元ともいえる政党の方が、資本主義をどうとらえているのか興味を持った」「世界的な格差の拡大に、資本主義への不信を感じていた」など、資本主義そのものを問い直したいという声が出ていました。大門議員は、金融危機を引き起こした巨額の投機マネーの原資は、企業が国民から奪って蓄えたもうけであること、今回の危機の根本は、「企業の儲けの自由」を最優先する「新自由主義」の政策があったことを強調、自由放任の資本主義を見直し、「ルールある資本主義」に切り替えることが世界の流れだと語りました。世界では「新しい社会主義」を探求する流れがあることにも言及し、日本共産党の未来社会論を紹介しました。

戻る▲
◆2008年11月9日(日)   新自由主義破綻を指摘ー山形市で講演
 11月9日、山形県の日本共産党労働者後援と同業者後援会、日本共産党山形県委員会は大門みきし参議院議員を招き、山形市内で講演会を行い八十人が参加しました。
 主催者代表の多田真敏労働者後援会会長は、「県民各層から切実な要望が出ている。講演を力に対話を進め頑張ろう」と訴えました。
 大門議員は、「アメリカ発の金融危機による経済悪化も、格差と貧困の拡大も根っこは同じ。新自由主義が破綻したもの」と指摘。「日本の『構造改革』も大企業を応援し負担を軽くした分、社会保障や医療費の削減、非正規雇用拡大などで国民に負担を強いている」と厳しく批判。大門議員は、今度の選挙で高橋ちづ子さんを当選させ共産党を大きく伸ばし、自民党の政治を終わらせようと呼びかけました。
戻る▲
◆2008年11月2日(日)   北海道宮内聡候補と石狩、南空知を駆け巡る
 大門議員は北海道の衆院議席奪還を訴え、石狩地区、南空知地区の演説会に、宮内聡候補と共に駆け巡りました。石狩、南空知(会場・岩見沢市)ともに会場いっぱいの参加者で選挙勝利への熱気に包まれました。また岩見沢市では商店街連合会の役員さんや市役所の次長さんと懇談、地域の実情や国への要望をうかがいました。
戻る▲