● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2008年12月20日(土)   消費税増税阻止学習決起集会(札幌西区・手稲区)
 今年最後の北海道入り。消費税が総選挙の大きな争点になってくるなか、札幌西区、手稲区の共産党主催の消費税増税阻止学習決起集会で、地元税理士の坪谷先生とともに講演しました。参加者は約180人で、会場いっぱいに熱気があふれ、消費税のしくみや日米のマネーの流れなど、高度な質問も寄せられました。
戻る▲
◆2008年12月18日(木)   消費税増税問題、中小企業への貸し渋り問題で市民団体と懇談
 大門議員は、宮城県内の消費者団体など多数の団体で構成する「消費税率引き上げを止めさせるネットワーク宮城」の代表と国会内の大門事務所で懇談し、請願署名を受け取りました。(写真右)
 さらに、中小企業家同友会の代表とも懇談し、銀行の貸し渋り、セーフティネット保証の問題について、現場の実情、政府の対応など、活発に意見交換しました。(写真左)
戻る▲
◆2008年12月16日(火)   党国会議員団の建設国保の政府要請に参加(財務、厚生労働)
 日本共産党国会議員団・建設国保対策委員会(責任者・笠井あきら衆院議員、事務局長・大門実紀史)は16日、建設国保の育成・強化を求めて、財務省、厚生労働省に申し入れました。党国会議員団からは、笠井、こくた恵二、塩川てつや、佐々木憲昭の各衆院議員、大門、小池晃、仁比聡平の各参院議員が参加。全国建設労働組合総連合(全建総連)からは、棗田副委員長、古市書記長ら役員が同席しました。
 申し入れでは、国民医療拡充とともに「建設国保組合の育成・強化」とあわせて、@国保組合に対する国庫補助は従来水準を確保することA来年度予算で国保組合に対する特別助成281.5億円と特定保険指導補助金15.8億円を満額確保することを要請。
戻る▲
◆2008年12月13日(土)   京都で経済金融問題講演
12日から13日にかけて、大門議員は京都入りし、革新墾の講演会、乙訓学習会、京建労主婦の会学習会、2区経済懇談会など、4会場で「経済提言」を中心に講演や懇談をおこないました。参加者からは、「金融・経済をものすごくわかりやすく勉強できた」「大門さんの話は、とても楽しく。次もぜひ参加したい」などの感想が寄せられました。13日夜には、二区本部主催の「経済懇談会」(写真)に参加、商売している人や職人さんなど80人近い方が参加、原としふみ2区候補とともにお話しました大門議員は、「構造改革」路線の破綻、「投機マネー」の暴走など、問題の核心を簡潔にズバリと指摘。「以前は日本共産党だけの主張だったことが、今では常識になってきている」など強調、情勢の大きな変化を訴えました。


戻る▲
◆2008年12月10日(水)   長野県諏訪市の演説会で日本共産党の政策を語る
 12月10日、大門議員は長野県諏訪市での演説会で、日本共産党の経済政策について演説しました。大門議員は、「人件費や預金の利子として国民が受け取るべきお金が、雇用や金融の自由化で登記マネーに流れた」として、投機マネーの規制と内需拡大の必要性を強調。「自民も民主も、改憲、消費税増税、構造改革路線推進で同じ。大保守政党か日本共産党かという対決軸になっている」と語り、日本共産党への支持を訴えました。
戻る▲
◆2008年12月7日(日)   北海道の日本共産党衆院議席奪還を訴え道内かけめぐる
 12月6、7日の両日、大門議員は、北海道の札幌北区、鵡川町、苫小牧市、室蘭市、伊達市で開催された演説会をかけめぐり、衆院での日本共産党の議席奪還を訴えました。大門議員は「政治情勢は政界再編、連立ぶくみの激動期に入った。改憲か護憲かが大きな対決軸としてあらわれてくる。今こそ日本共産党を大きくしてほしい」と力強く訴えました。ユーモアを交えた話に各会場ともたびたび爆笑が起こり、「元気が出た」「わかりやすい」との感想が寄せられました。
戻る▲
◆2008年12月4日(木)   非正規労働者の切り捨て許すなー国会デモを激励
 「派遣労働者、期間工の切り捨て許すな」「派遣法の抜本改正を」ーー全労連、連合、全労協など幅広い労働組合、市民団体による日比谷野音の集会後の国会デモが行われました。大門議員は、他の日本共産党の国会議員、社民党の議員とともに、デモを出迎え激励しました。
戻る▲
◆2008年12月4日(木)   党国会議員団と全建総連との懇談会に出席(国会内)
 12月4日、日本共産党国会議員団建設国保対策委員会(委員長・笠井亮衆院議員、事務局長・大門実紀史参院議員)と全国建設労働組合総連合(全建総連)との懇談会が国会内で開かれました。懇談会には、党国会議員団からは笠井、大門両議員はじめ、穀田恵二、佐々木憲昭、塩川鉄也、吉井英勝各衆院議員、井上哲士、仁比聡平、山下芳生各参院議員が出席。全建総連からは、杉本義忠委員長、古市良洋書記長はじめ役員多数が出席。
 懇談会は、はじめに全建総連から要請書(「建設不況打開と資材高騰への緊急対策を求める要請」)が党国会議員団に渡された後、制度政策要求と平成21年度予算確保に関する詳細な要請が行われ、それをめぐって意見交換が行われました。
 
戻る▲