● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2009年3月29日(日)   北海道「貧困と格差をなくせ」3.29全道大集会
 3月29日、札幌市で「貧困と格差をなくせ、雇用と社会保障の充実を」かかげた道民大集会が5000人を越える参加者で開催されました。反貧困ネットワーク代表の宇都宮健児弁護士が連帯のあいさつにかけつけました。日本共産党からは衆院候補が勢ぞろいし、壇上には紙とも子議員、宮内聡衆院候補、私があがり紹介されました。夕張のシチズンで解雇された方々の訴えをはじめ、道内各地の切実な実態が報告され、怒りと政治を変えるエネルギーに満ちた集会となりました。
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◆2009年3月22日(日)   政治の大本変えようーー愛媛・伊予で訴える(愛媛県伊予市)
 総選挙・中間選挙勝利に向けて、愛媛県の日本共産党中予地区委員会は3月22日、大門実紀史参院議員を迎え伊予市市民会館で演説会を開き、約250人が参加しました。田中かつひこ衆院四国比例候補(愛媛1区重複)、伊予市議選の高井洋一候補も挨拶しました。
 大門議員は、自民と民主が対決を装いながら背後で選挙後の連立を模索している永田町の様子を紹介。総選挙での共産党の躍進が、憲法や経済政策など本来の対決軸に基づいた国会を作り出すことを指摘、「政治の大本を変える展望を持つ党を大きく押し上げていただきたい」と訴えました。
 
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◆2009年3月21日(土)   栃木県塩谷町、那須塩原市演説会
 栃木県塩谷町議選(橋本いわお候補)、那須塩原市議選(高久こういち候補)の応援に連続して入りました。衆議院候補の小池一徳さんが雇用問題など国政の焦点をうったえ、大門議員は自民、民主の二大政党の実態と連立のたくらみなどを報告。地方政治でも国政でも何としても日本共産党を前進させ政治を変えようとよびかけました。
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◆2009年3月20日(金)   日光観光協会、鬼怒川のホテル経営者と懇談
 大門議員は3月20日、栃木県日光市で日光観光協会や鬼怒川温泉ホテル経営者と懇談しました。懇談には日本共産党の小池一徳衆院比例候補、野村節子県議、藤井豊、福田悦子両日光市議が同席しました。
 日光観光協会では新井俊一会長と日光市の観光産業の現状と活性化に向けた具体的提案について意見交換をしました。新井会長は、観光客の動向で「金融危機以後、旧日光市内(世界文化遺産の登録地域)ではユーロ圏の外国人観光客が半減している」と大変な状況を紹介、国への要望としては「固定資産税となるホテルの諸設備にかかる固定資産税の減免策を実現してほしい」と述べました。鬼怒川温泉では鬼怒川パークホテルズの小野吉正会長と懇談。小野会長は、鬼怒川温泉再生にむけ、共産党が地元温泉関係者と街づくりについて要望を出し合う場を作ってほしいと発言しました。
 大門議員は、「固定資産税など国が実情にあわないやり方があれば取り上げたい。足利銀行破綻以来の困難な中での皆さんの努力に触れて、共産党としても力を合わせて観光再生のために一段の努力をしたい」と発言しました。
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◆2009年3月15日(日)   3候補勝利を訴える
 3月15日、宮城県登米市議選勝利めざす演説会が、大門実紀史参院議員を迎えて市内二カ所で開かれ,佐藤恵喜市議、佐藤なおや市議の応援をしました。大門議員は、総選挙後の政界再編が話題になるのは、二大政党制がすでに破綻しているからだとのべ、日本共産党の躍進で憲法を守り、消費税増税を阻止する国民のための政治に切り替えようと呼びかけました。
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◆2009年3月10日(火)   「党議員の議席確保し生活守ろう」(栃木県佐野市)
 栃木県佐野市議選で現有三議席確保をめざす日本共産党市委員会は3月10日、大門実紀史参議院議員を迎え市内で演説会を開きました。大門議員は、自公政権が進める「構造改革」路線の実態や、西松建設の違法献金問題にふれて政局は動乱に入ったとのべ、「自公政治の防波堤となって市民生活を守るために働いてきた三人の当選を果たし、その力をバネに総選挙で議席を増やすため大きな支援を寄せてほしい」と訴えました。
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◆2009年3月7日(土)   「共産党の躍進を」ーー総選挙での勝利をめざし各地で演説会(3月7日、8日、北海道)
 3月7日、8日、大門議員は総選挙での勝利目指す北海道内での演説会で、共産党の前進を訴えました。7日は浦河町、日高町、8日は東神楽町の三カ所の演説会です。
 大門議員は、浦河町の演説会で「政治は大きく動いています。いよいよ共産党の出番です。北海道から宮内聡さんを国会に送り出してください」と切り出し、「憲法を守るかどうか、増税を許すかどうか対決軸がはっきりしてきました。憲法を守り、消費税増税は許さない政治の実現のために日本共産党を大きくしてください」と呼びかけました。
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◆2009年3月1日(日)   市民要求実現の原動力・二氏の議席確保訴える(茨城県北茨城市)
 3月1日、茨城県北茨城市議選で現職二名の議席確保を目指す市政報告会が、大門実紀史参院議員を迎えて北茨城市で開かれました。両現職市議の訴えの後、大門議員が訴えました。大門議員は、「ゆきづまった自民公明政治のもといで、市民の立場でモノを言う議員がどうしても必要だ」として、後期高齢者医療制度や消費税増税などの悪政にきっぱりと対決し、国会議員、県会議員と連携して市民の切実な要求実現に全力をあげる共産党の地方議員のかけがいのない役割を紹介し、「二人を是非とも押し上げていただきたい」と必勝を呼びかけました。

 
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