● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2009年5月31日(日)   群馬民商定期総会で新自由主義について講演
 大門議員は、前橋市で開催された群馬県の民商の定期総会で新自由主義をテーマに講演しました。群馬の民商は伝統もあり、関東で指折りの元気な民商です。大門議員はユーモアをまじえながら、自民党の経済政策のゆきづまりの経緯と新自由主義の関係。金融崩壊の大本にも新自由主義があったことを話しました。
 
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◆2009年5月29日(金)   消費者庁設置関連法案成立。ユニカネットの皆さんと立派な消費者庁をつくる決意を!
 29日の参議院本会議で消費者庁設置関連法案が全会一致で成立をしました。昨年6月以降、消費者のための消費者庁設置を求めて運動をしてきたユニカネットの拝師徳彦弁護士(事務局長)、パロマ湯沸かし器事故、シンドラーエレベータ事故で息子さんを亡くされた上嶋幸子さん、市川正子さんらが議員室にお礼に訪れました。大門議員は、上嶋さん、市川さんの息子を失った母の思いが、経済産業省、国土交通省を動かし、消費者庁の設置にも大きな影響を与えたと激励しました。立派な消費者庁をつくるためにと、新たに決意を固めあいました。(市川さんの発言は5月22日、総理質問は5月28日の会議録のページにあります)
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◆2009年5月26日(火)   原爆症認定全面解決めざす国会請願デモを激励
 5月26日、原爆症認定集団訴訟の原告や被爆者が一日も早い全面解決を求めて、厚生労働省前の日比谷公園で座り込みを開始、国会に請願デモ行進をしました。日本共産党国会議員団は、衆参の議員面会所でデモ行進参加者を激励しました。大門議員も参加者を激励しました。
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◆2009年5月24日(日)   ふるさと京都を駆けめぐる
 23、24日の両日、大門議員はふるさと京都を駆けめぐりました。23日は中丹地区主催の消費税学習決起集会、夕方から翌日24日にかけてはこく田恵二国対委員長が候補の必勝区京都一区入り。中京区の労働者後援会、北区、上京区の演説会、南区の街頭演説でこく田さんと分刻みで回りました。北区の会場、紫野小学校は大門議員の通った小学校。一年生なのに、女の子のスカートめくりばかりして、女の先生にこっぴどく叱られたエピソードを話すと会場は爆笑に包まれました。各会場とも大門議員は経済とくらしの話を中心に話し、こく田さんは候補者として選挙勝利へ気迫のある訴えをおこない熱気に包まれました。
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◆2009年5月16日(土)   さいたま市長選で応援
 5月16日、大門実紀史参院議員は、さいたま市長選で「みんなのさいたま市をつくる会」の松下ゆたか候補の応援にかけつけました。JR大宮駅での街頭演説で大門議員は、松下候補は市政改革のビジョンを掲げていること、「オール与党は『お金がない』から福祉がやれないと言うが、ないのは知恵。やりくりして福祉や子育て支援を強めることはできる。そのためにも松下候補を押し上げましょう」と訴えました。
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◆2009年5月10日(日)   栃木県内をかけめぐる(埼玉土建大会、栃木後援会総会)
 午前中は鬼怒川温泉で開催された第39回埼玉土建定期大会に出席。埼玉土建は、建設大不況のなか8万人をこえる組合員を組織しながら、要求実現のため大奮闘している組合です。大門議員は国会報告を交えながら、埼玉にいるすべての建設労働者を埼玉土建が守って欲しいと訴えました。
 午後は宇都宮市内で開催された県共産党後援会の総会で講演。
大門議員は日本共産党が伸びて自民党政治を終らせることの重要性を、経済政策、社会保障、憲法の三点から話しました。ユーモアいっぱいの大門議員の話に「元気が出た」と感想が寄せられました。
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◆2009年5月2日(土)   道民に思い伝えようー総選挙勝利を呼びかける(札幌市西区)
 間近に迫る総選挙で党と後援会が心一つに立ち上がり、北海道から衆議院議席を勝ち取ろうー日本共産党札幌西・手稲地区委員会と後援会は5月2日、札幌市西区で合同決起集会を開きました。
 猪狩久一西区後援会長が挨拶。砂庭貴子地区委員長は、大企業の身勝手な「派遣切り」と雇用破壊に反対し、消費税増税反対のたたかいでの日本共産党の役割を強調。大門実紀史参院議員は、宮内さんを国会に送るために全力を挙げてがんばろうと訴えました。宮内聡衆院比例候補と松井ひであき道1区候補も区内キャラバン宣伝から駆けつけ、「総選挙に勝利して政治を変えよう」と力強く訴えました。
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◆2009年5月1日(金)   函館メーデーで連帯のあいさつ
 大門実紀史議員は5月1日函館メーデーで、「憲法問題で自民党が憲法調査会を発足させようとしていること、民主党も大いに議論ましょうと応えており、一気に改憲を推し進める可能性がある」と指摘、「憲法を守るためにともにたたかいましょう」と訴えました。
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