● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2009年7月31日(金)   反貧困東京集会に参加
 東京の総評会館で開催された反貧困集会に参加。各分野の方々から派遣労働、生活保護、官製ワーキングプアなどの実態報告がおこなわれました。大門議員は連帯のあいさつで、「最後は政治を変えるしかない。今度の総選挙で国民の願いをふみにじってきた自公政治を終わらせましょう」と訴えました。
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◆2009年7月30日(木)   北海道小樽で党の躍進訴える
 久しぶりに小樽市入りました。花岡ユリ子道議と共に、銭函で党を語る集いに参加した後、オタモィ地区の街頭演説会。北野市議、古沢市議も加わり、中小企業同友会、さらに地元中小企業社長さんたちと懇談。その後、小樽民商婦人部のみなさんと所得税法56条問題について懇談、交流をしました。
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◆2009年7月29日(水)   北海道苫小牧をかけめぐる
 苫小牧で佐藤昭子衆院候補と街頭演説。各所には急なお知らせにもかかわらず、たくさんの方が聞きに来てくださいました。
 また夜は全動労の国鉄闘争支援集会が開かれ、大門議員も参加。東京の労組時代から国鉄闘争と連携してきた話をしました。
総選挙にむけ各分野の意気を感じた苫小牧行動でした。
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◆2009年7月25日(土)   利息制限法金利引き下げ札幌シンポジウム
 札幌市で開催された利息制限法金利引き下げ全国集会に参加。大門議員は貸金業法の完全施行のために業界側の巻き返しを跳ね返そうと力強く訴えました。集会ではサラ金多重債務問題の草分けである釧路の今弁護士が講演。歴史をふまえた含蓄のある話に参加者は感動しました。
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◆2009年7月18日(土)   日本共産党の躍進で自公政治を終わらせよう(群馬県・みなかみ町)
 日本共産党群馬県委員会は7月18日、群馬県みなかみ町カルチャーセンターホールで大門みきし参院議員をむかえた演説会を開催しました。
 大門議員は、国民の生活と権利を守る「ルールある経済社会」を築く、憲法9条を生かし世界とアジアの平和に貢献する「自主・自立の外交」の二つの旗印を掲げて全力で頑張ると述べ、「総選挙は新しい政治変革に踏み出す選挙、日本共産党の躍進で自公政治にきっぱり審判をくだそう」と呼びかけました。酒井宏明衆院北関東比例候補(群馬1区重複)は、「日本共産党が伸びてこそ、暮らし、命を守る政治の確かな力になる」と、支持を訴えました。

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◆2009年7月17日(金)   足利市で共産党演説会が演説会(栃木県)
 日本共産党栃木県足利市委員会は7月17日、大門実紀史参院議員をむかえて演説会を足利市民会館で開きました。大門議員は、「総選挙で共産党を伸ばし自民党政治を終わらせなければなりません」と北関東ブロック党組織の底力を出して頑張ろう」と呼びかけました。小池一徳衆院比例候補は、「北関東2議席獲得の先頭に立つ」と決意を述べました。
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◆2009年7月15日(水)   帯広演説会 会場あふれる参加者 共産党躍進へ元気出た
 「日本共産党が勝ってこそ、新しい日本の進路が開かれます」ー麻生首相が解散・総選挙の日程を明らかにしたもとで、日本共産党創立87周年記念の7月15日、党十勝地区委員会はただちに総選挙勝利へスタートしようと帯広市で演説会を開きました。渡辺ゆかり衆院比例候補(道11区重複)と大門実紀史参院議員が熱弁をふるい、会場が何度もわきかえりました。
 緊迫する国会から駆けつけた大門議員は、「日本共産党が議席を伸ばすために北海道での勝利が非常に大事です」と強調。自民・公明政権の行き詰まりと共産党の打開策を対比させて、福祉・医療、労働者派遣法、消費税、ムダな軍事費、憲法問題などを解明、参加者は「なるほど」と共感しました。
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◆2009年7月11日(土)   朝日新聞7月11日付「政治コラム」で「敢闘賞」
 7月11日付け朝日新聞の政治コラム(星浩編集委員)で大門実紀史議員のことが取り上げられました。このコラムは通常国会ごとに星編集委員がすぐれた国会質問のうち「三賞」を選び、たたえるもの。昨年は小池晃参院議員が選ばれました。数少ない共産党議員から二年連続の「受賞」です。
 コラムでは「敢闘賞は共産党の大門実紀史参院議員がふさわしい。予算委をはじめ通常国会中に約40 回も質問に立った。雇用問題などで細かな数字をあげて追及。銀行が貸し渋りで口座を凍結した具依例を示し、政府側から「あってはならないことだ」という答弁も引き出した。閣僚の一人は『共産党の主義と離れて、実証的に攻めてくるから、手ごわい』と話す。」と紹介されました。ちなみに「殊勲賞」は民主党の仙谷由人衆院議員。「技能賞」は与謝野馨財務相。
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