● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2009年9月30日(水)   労働組合・民主団体との懇談会・院内集会に出席
国民がつくり出した新しい政治の舞台で、切実な要求をいかに実現するかーー大門議員は9月30日、国会内で開かれた二つの集会に出席しました。
 一つは、日本共産党国会議員団主催の労働組合・民主団体から要求・要望を聞き交流する懇談会。27の団体が参加しました。各団体から22人が、後期高齢者制度の廃止、生活保護母子加算の復活など社会保障の充実、労働者派遣法の抜本改正、農産物の価格保障、核兵器廃絶や米軍新基地建設反対など、様々な課題について発言。党議員団からも発言がありました。もう一つは、埼玉土建主催の「国会議員要請・院内集会」。建設国保強化、後期高齢者医療制度廃止などの請願・要請行動を行うための集会で、参加者は会場いっぱいで150人を超え、熱気あふれる集会となりました。大門議員はあいさつ、参加者を激励しました。
戻る▲
◆2009年9月29日(火)   税務調査の立会人拒否など税務署対応改善で仙台国税局へ要請
 東北6県の商工団体連合会は、29日合同で仙台国税局へ納税について要請しました。大門実紀史議員が同行しました。昨年来、税務署の税務調査で「守秘義務を理由」に立会人が一方的に排除されている問題等が起きているため、要請が行われたものです。大門議員は「納税者の補助として立会人は、法的にもスジ道からいっても必要なこと、今すぐ排除を改めるべきだ」と発言しました。
 大門議員は、要請行動終了後、鈴木実総務課長と面談し、この日の要請内容をふまえた改善を強く申し入れました。(写真は、右側が仙台国税局交渉、左側が6県の商工団体と懇談)
戻る▲
◆2009年9月27日(日)   釧根青空まつり
北海道釧路町で開催された日本共産党青空まつりに参加。まつりでは三人の当選を果たした根室市議団と道議予定候補の松永としおさんがあいさつ。大門議員は総選挙後の情勢と日本共産党の役割について報告。来年の参院選での勝利を訴えました。
 まつりはもちつきやくじ引きなど楽しい企画がいっぱい。各テントでは旬のさんまやジンギスカン、厚岸のカキなどおいしいものが出されました。
戻る▲
◆2009年9月12日(土)   金融労連定期大会
 大阪で開催された金融労連第四回定期大会に、来年の参院大阪選挙区予定候補の清水ただしさん(写真)と出席。大門議員はあいさつのなかで民主党新政権のもとでも、金融の自由化路線がつづく懸念をのべ、ひきつづき金融労連とともにたたかうことを表明しました。
 清水ただしさんは、漫才師の修業をしたこともあるユニークで面白い話のできる方です。あいさつでも笑いをとりながら、建設的野党の立場をうったえました。
戻る▲
◆2009年9月10日(木)   共産党を伸ばし議会を変えようー福島県議・いわき市議両補選
 大門実紀史議員は9月10日、福島県いわき市で日本共産党の長谷部あつし県議候補、吉田えいさく市議候補の必勝をめざして力強く訴えました。
 大門議員は、暮らしや雇用の分野で自己責任や自己負担を押しつけてきた政治に厳しい審判が下された。日本共産党の議員が伸びてこそ地方政治が変わります。一人でも多くの党議員を増やしてほしいと、両候補の必勝を訴えました。
戻る▲
◆2009年9月1日(火)   大門議員が「経済の切り札」―雑誌アエラのコラム
 朝日新聞社の週刊誌「アエラ」8月31日号の経済コラム「政府も政府だけどトホホな民主党」の中で、「経済に関して野党全体を見渡して、切り札は共産党の大門実紀史議員」と紹介されました。
戻る▲