● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2009年10月23日(金)   子育て、医療、雇用・・国政への要望続出(札幌市)
 日本共産党国会議員団道事務所は10月23日夜、札幌市内で国政懇談会を開催、労働組合や民主団体の代表、市民ら50人が参加しました。日本共産党からは、大門実紀史、紙智子両参院、はたやま和也参院選選挙区候補らが出席しました。さらに共産党からは花岡ユリ子道議、井上ひさ子札幌市議団長、北野義紀小樽市議団長など党議員、候補が出席しました。
 出席者からは、生活保護世帯の母子加算、保育所の待機児童問題など、幅広い分野からの発言がありました。
戻る▲
◆2009年10月21日(水)   宮城県知事選で天下(あました)候補を応援
 大門議員は10月21日、宮城県知事選で「明るい民主県政をつくる県民の会」の天下(あました)みゆき候補の応援にかけつけ、「天下知事の誕生で、宮城でも本当の政権交代を実現しましょう」と訴えました。
 大門議員は、塩釜市の街頭演説と塩釜と松島で開かれた個人演説会に参加しました。天下候補は、「宮城の医療・福祉・教育は全国最低レベル。立て直しの仕事を私にやらせてください」と訴え、大門議員は、医療・福祉・教育の充実が地域経済の活性化策としても重要だと強調しました。塩釜市の個人演説会では、新婦人有志によるパフォーマンスで盛り上がりました。
戻る▲
◆2009年10月20日(火)   反貧困ネット事務局長の湯浅誠さんと日本共産党国会議員団が懇談
 反貧困ネット事務局長の湯浅誠氏と日本共産党議員団の懇談が、国会内で開かれ、大門議員も参加しました。雇用情勢が深刻化する中、ハローワークを中心に福祉サービスも含めたワンストップサービスをどうすすめるか、公設派遣村のありかたなど、情報交流と意見交換が活発になされました。穀田恵二、佐々木憲昭、笠井亮衆議院議員、仁比聡平参議院議員も参加しました。
戻る▲
◆2009年10月19日(月)   日本共産党群馬県委員会の政府予算交渉に同席(10月19日、国会)
 日本共産党群馬県委員会は10月19日、来年度予算政府交渉を行いました。要請した各省は環境省、厚生労働省、国土交通商、総務省、農林水産省、文部科学省、防衛省です。群馬県委員会からの参加者は酒井宏明国会議員団群馬事務所長、地方議員など十数名、国会からは塩川鉄也衆院議員、大門実紀史参院議員、紙智子参院議員が交渉に同席しました。
 大門議員は環境省、厚生労働省、国土交通省交渉に同席しました。
戻る▲
◆2009年10月18日(日)   札幌北区秋祭り
 18日は札幌北区日本共産党後援会主催の秋祭りに参加しました。坂本順子地区委員長が総選挙の総括をふくめた報告をおこなったあと、岡ちはるさん、宮内聰さんが挨拶をしました。
 大門議員は40分にわたって、民主党中心の新政権をどうみるか、そのなかでの日本共産党の役割について話しました。大門議員は自公政権を終らせたのは国民の世論、たたかいと日本共産党の論戦が結びついた成果だと強調。とことん国民要求に基づいてたたかっていくことが日本共産党の立場ですと訴えました。また小沢一郎氏の経済、安保政策の考え方を分析的に批判。参院選では憲法や消費税が争点に浮かび上がってくる可能性も示唆しました。ユーモアを交えた話に会場はたびたび笑いに包まれました。
戻る▲
◆2009年10月16日(金)   地方財政問題調査―釧路町と懇談
 大門議員は、地方交付税の削減などで困難を抱える地方財政問題の調査のため釧路町に入り、町財政課の伊藤利晴課長と懇談するとともに、佐藤廣高釧路町長とも面談、要望を受けました。大門議員は、今年4月に完全施行された「地方財政健全化法」の影響について質問。法律の問題点、マスコミ報道のあり方などについて活発な意見交換がなされました。また、大門議員は佐藤町長とも面談しました。懇談には中田磨、奈良輪久美子党町議会議員も同席しました。
戻る▲
◆2009年10月15日(木)   帯広市党緑西後援会で昼食をしながら懇談、夜はとかちプラザで講演
 大門議員は、帯広市での中小企業・地域経済問題調査の中で、党緑西後援会の皆さんと昼食を兼ねて懇談。民主党の後期高齢者医療制度廃止問題の動きについてなど、詳しい国会報告を行いました。また、夜はとかちプラザで講演。鳩山政権の動向、民主党と新自由主義の関係など、自らの体験も交えて語り、「国民の現実の要求に寄り添うことが大事」と強調しました。講演後は、季節労働者問題、介護保険・介護労働問題など質問を受けながら懇談しました。
戻る▲
◆2009年10月15日(木)   帯広市で中小企業・地域経済問題調査―商工会議所、帯広信金などと懇談
 大門議員は地域経済・中小企業問題の調査のため、帯広市に入り、帯広民主商工会の役員とともに、各経済団体を訪問し懇談しました。午前中には帯広市商工会議所の曽我彰夫副会頭、小島清司常務理事と懇談(写真左)。「仕事がないのが問題。家族などでやっている下請けは深刻だ」など厳しい実態と要望が出されました。また、午後は帯広信用金庫の増田正二理事長と懇談(写真左)。中小企業金融の実態、地域経済における信金の役割などについて活発な意見交換がなされました。また、北海道信用保証協会帯広市店で金克俊支店長とも懇談しました。帯広民商からは志子田英明会長、野坂勲事務局長、井上元美事務局次長が参加。帯広市の稲葉典昭党市議会議員も同行しました。
戻る▲
◆2009年10月13日(火)   2010年参院選候補者に
 立候補発表の記者会見で大門議員はつぎのように抱負を語りました。
 ルールある経済社会へ
  今までおもに経済の分野で活動してきました。今、経済のあり方そのものが問われている時代だと思います。
 小泉「構造改革」で貧困と格差が拡大し、昨年の世界金融危機で日本は大不況に陥っています。いずれも、「もうかればなんでもやる」という“ルールなき資本主義”がもたらした災いです。
 日本共産党は「ルールある経済社会」を掲げています。私は、ヨーロッパのような、もう少し人間らしい経済をつくる、あるいは、企業の社会的責任を明確にした経済のあり方にすることを具体的に国会で取り組んでいきたいと思っています。



戻る▲
◆2009年10月12日(月)   山形県酒田市で市議選にむけた演説会
 酒田市で11月におこなわれる市議選にむけた二か所の演説会に参加。候補は現職の斎藤ひろしさんと市原栄子さんです。
 定数が減らされるなか激戦が予想されます。斎藤さんは5期目をめざす実直な政策マンで、信頼の厚さが感じられました。市原栄子さんは大門議員と同じ、東京土建の専従書記局出身です。
 大門議員は、政治全体の変化を話しながら、地方政治でも現場の要求にとことん寄り添ってたたかう日本共産党の値打ちを訴えました。
 写真は酒田市の名所、夢の倶楽にある山居倉庫のケヤキ並木です。
 
戻る▲
◆2009年10月11日(日)   埼玉県熊谷市議補選
 埼玉県熊谷市で開催された市議補選にむけた演説会に参加。候補の杉山ふみおさんと一緒に必勝を訴えました。司会は桜井くるみ市議、高橋はじめ市議、市委員長もお話ししました。
 大門議員はこれかの地方自治体のありかたとして「福祉のまちづくり」こそ、市民の苦悩を助けることはもちろん、雇用を増やし地域経済を活性化するためにも重要だと話しました。
 現在、日本共産党熊谷市議団は桜井さん、高橋さんと林まさ子
市議、大山みちこ市議の4人です。杉山さんを加えた5人の市議団が実現すれば市民要求を大きく前進することができます。
戻る▲
◆2009年10月10日(土)   消費税増税阻止、参院選での躍進訴えるー「日本共産党語る会」(青森県弘前市)
 日本共産党津軽地区委員会は10月10日、弘前市内弘前城のある弘前公園のなかの市民会館で大門実紀史議員をむかえて、日本共産党を語るつどいを開きました。安藤晴美県議の司会のもと、大門議員が約1時間にわたり、自公政権が終わりに至る流れ、民主党政権の性格、日本共産党の役割について、ユーモアを交えて話し、会場は終始、笑いにつつまれました。
 参加者から、大企業課税の問題、介護保険制度、派遣法改正、高校授業料の無償化、投機マネー、オバマ大統領のノーベル賞受賞をどうみるか、などたくさんの質問や党にたいする要望がだされ、大門議員がていねいにこたえました。
戻る▲
◆2009年10月8日(木)   全国業者婦人決起集会であいさつ(日比谷公会堂)
「皆さんの力が政治を動かし、自民党政治を退陣させた」ーー大門議員は、冒頭総選挙結果についてお礼とともに発言。さらに、家族従業員の給与を経費として認めない所得税法56条について、「たった一つの法律で、一人の人間の働きについて86万円しか収入を認めないのはおかしい」として人格・人権の否定であることを強調。午前中の財務省との交渉の結果についても報告しました。自治体で56条廃止を求める意見書の採択が広がっていることについて、「運動の決め手は味方をふやすこと。私も国会の場で党派を超えて働きかけを強める。ともにがんばりましょう」と述べました。集会には仁比聡平参議院議員も参加。全国から1300人をこえるたくさんの業者婦人が参加しました。
戻る▲
◆2009年10月8日(木)   「私の働き分認めて」ー所得税法第56条廃止を要求(国会)
 全商連婦人部協議会(全婦協)は10月8日都内で、「私たちは負けない つぶせ大増税 なくせ『所得税法第56条』 つかもうこの手に人権を 第11回全国業者婦人決起集会」を開催しました。 これに先立ち国会内で、所得税法第56条廃止を求める財務省交渉、国会議員要請行動が行われました。大門議員は財務省交渉に同席しました。全国の代表12人が参加し、どんなに働いても働き分が認めない所得税法第56条が、いかに一人一人の人格を認めない差別的な条文で、国際的にも例のないひどい内容であるかが、参加者から語られました。財務省は「外国の例なども研究中」などと発言しましたが、参加者からは「私たちはもう長年研究調査もしてきた。差別的な条文は廃止しかない」と発言。大門議員は、この間の自らの国会論戦も紹介し、新政権のもとでこの条文の廃止作業を急ぐべきだと発言。国会議員要請行動では、大門議員室に埼玉、福岡、福島、群馬、神奈川の業者婦人が来ました。
戻る▲
◆2009年10月3日(土)   気仙沼業者後援会で交流
 南三陸町から気仙沼へ移動。気仙沼本吉民商の方々と懇談しました。大門議員は経済と政治の流れについて報告。自民党や民主党のリアルな実態も披露しました。
 前市議・市長候補をつとめた秋山善治郎さんと現市議の田中富治さんも参加しました。参加者からは後期高齢者医療制度はすぐ廃止してほしい、年金はどうなるのか、などの要望・質問が出され、大門議員がていねいにこたえました。
戻る▲
◆2009年10月3日(土)   宮城県南三陸町大滝りう子さん事務所開き
 10月20日告示の宮城県南三陸町の町議選にむけて、再選をめざす大滝りう子さんの事務所開きが開催されました。大滝さんの自宅が事務所がわりですが、支持者の方が75人もかけつけ庭で据わって話を聞く方も。大門議員は国政でも地方でも現場の要求にもとづいてはたらく日本共産党の議員が必要と熱弁。大滝さん必勝にむけ参加したみなさんの気持ちをかためあいました。
戻る▲
◆2009年10月2日(金)   全中連「中小企業への支援を求める要請行動」の国会内集会であいさつ
 全国中小業者団体連絡会の要請行動には全国から多数の業者が参加し、衆議院議員会館で集会を開きました。国民新党代表でもある亀井静香金融担当大臣も出席して参加者を激励。マスコミの注目も集めました。大門議員は「この集会に大臣が参加するなど時代は変わっている。(民主党政権から)いろいろ前向きな言葉がでているが、きちんと実施させることが大事だ」とあいさつ。参加者はこの集会後、政府系金融機関のの貸し渋り貸しはがし、税務署の強権的徴収等の問題で各省庁に要請しました。
戻る▲