● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2009年11月28日(土)   国民の願い実現する政治をー共産党を大きく。大門議員が講演(北海道岩見沢市)
 大門実記史議員は11月28日、北海道岩見沢市で講演会(党南空知地区委員会主催)で「新しい国会と日本共産党」のテーマで熱く語りかけました。雪の降りしきる中、270人もの参加者がありました。会場からの質問にも答え、熱心にメモをとる人の姿もありました。
 大門議員は、「総選挙で自公政治を退場させたのは国民の世論とたたかい、共産党の論戦の力」と述べ、引き続き国民の願いに応えて生活保護母子加算復活や高校授業料の実質無償化などの流れを進める、一方で、後期高齢者医療制度の廃止先送りなどの問題などを指摘し「運動を高めて直ちに廃止させよう」と訴えました。最後に大門議員は、「皆さんの力で3たび勝利させていただき北海道のために働かせてください」と呼びかけ、会場からの「頑張って」の声援にこたえました。
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◆2009年11月28日(土)   北海道を駆けめぐる
 28日、29日の両日、大門議員は北海道入り。美唄で農家の方々から農政についての要望をうかがったあと、岩見沢市で開催された日本共産党講演会で「民主党政権と日本共産党の役割」と題して講演。翌日は札幌の生活と健康を守る会の事務所で生活保護の現状についてお聞きしました。
 美唄の農家では、民主党政権になって期待もあったが小麦への補償など心配面も出されました。生活保護の問題でも母子加算が復活するとはいえ、まだまだ母子家庭はギリギリの生活で子どもの教育費が一番心配という声が出されました。
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◆2009年11月27日(金)   第55回母親大会実行委員会が税金問題で財務省交渉(国会内)
 第55回母親大会実行委員会が、今年7月の大会決議にもとづき、全国から24人が集まり国会内で財務省要請を行い、大門議員も同席。要請内容は@消費税増税反対。当面税率を引き下げ、食料品を非課税にする、A大企業大資産家優遇税制の是正、B家族従業員の労賃を認めない所得税法56条を廃止する、などです。参加者からは「老年者控除廃止で大変」「郵便貯金の利子より株の利益への税負担が軽いのはおかしい」と怒りの声があがりました。
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◆2009年11月27日(金)   党国会議員団と全建総連「2010年度予算要求」での懇談会に出席
 党国会議員団と全建総連「2010年度予算要求」についての懇談会が11月27日、参議院議員会館で開かれました。全建総連からは田村豪勇委員長、古市良洋書記長はじめ多数の役員が、党国会議員団からは笠井亮、塩川鉄也各衆院議員、小池晃、大門実紀史、仁比聡平各参院議員が出席しました。
 あいさつの後、全建総連から来年度予算要求項目の説明があり、それをめぐって活発に意見を交換しました。全建総連からは、建設国保組合の育成・強化の助成額確保、また当面の緊急要求として、低層木造住宅の耐震診断と耐震改修助成制度の拡充、火災報知器の設置促進、橋梁・危険箇所の安全確保と補修等の要求が出されました。その中で「民主党政権に交代した予算でこれまでの政権で確保してきた助成額が確保できないとなるとたいへんなことになる」と発言がありました。党国会議員団からは、全建総連の要求を実現していくために積極的に取り組むとの発言が相次ぎました。
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◆2009年11月21日(土)   福島県地方議員学習交流会議で講演、交流(福島県猪苗代町)
 日本共産党福島県地方議員学習交流会議が11月21日、22日の両日開かれ、県内各地から議員、候補者、地区委員長らが参加しました。
 大門実紀史議員は、参院選への決意と民主党中心の政権をどう見るか、建設的野党として日本共産党がどんな役割を果たすのか、リアルな国会情勢を交えて講演しました。最上清治県委員長が県常任委員会からの報告、神山えつこ県議団長が県政報告したほか、16人が決意あふれる発言をしました。
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◆2009年11月15日(日)   全道後援会決起集会であいさつ(札幌市)
 札幌市で11月15日、日本共産党の市田忠義書記局長をむかえ全道後援会総決起集会(共産党北海道後援会主催)が開かれ、1500人を超す後援会員の熱気にあふれました。大門議員は、来るべき来夏の参院選挙戦への決意を述べました。
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◆2009年11月14日(土)   「所得税法56条・・廃止へ頑張りどき」ー埼玉商工婦人協総会(さいたま市)
 埼玉県商工団体連合会婦人部協議会の第36回定期総会が11月14日、さいたま市内で開かれ大門実紀史参議院議員がが国政問題で講演しました。
 大門議員は、業者婦人が廃止を求めている家族従業員の働き分を経費として認めていない所得税法56条について、業者婦人の運動と日本共産党の追及で、自公の前政権に同法改定の研究を約束するところまで追い詰め、この流れを民主党政権にもつないでいくことが大事だと強調。「これからの国会論戦で『具体的検討』という大臣答弁を引き出したい。運動は今が頑張りどき。56条廃止に向けて一緒に頑張ろう」と呼びかけました。
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◆2009年11月13日(金)   貧困ビジネス実態調査ーーハローワーク、雇い止め労働者(群馬県前橋市・伊勢崎市)
 大門実紀史議員は11月13日、群馬県のハローワーク前橋、同伊勢崎を訪れ、仕事や住居を失った人に住宅入居費用などを貸す就職安定資金融資制度の活用状況などについて懇談しました。同姓その利用者はハローワーク前橋で約30人、伊勢崎で約150人が訪れていることがわかりました。
 大門議員は、住居の相談に対しハローワークの窓口で紹介した民間業者(レオパレス21)が制度利用者に住宅支援として短期契約で入居を募り、契約終了と同時に退去を強制、こうしたことを繰り返し実績を上げている実態を示し、「企業による就職安定資金融資制度を利用した貧困ビジネスであり、問題だ」と述べました。松井田公夫・前橋、橋本真実・伊勢崎両所長は、「苦情があれば調査、確認する」と述べました。
 その後、派遣雇い止めと前後してレオパレス住宅期限切れで転居、生活保護を受けながら職を探している青年に話しを聞きました。青年は、レオパレスの「短期契約を絶対に延長しないやり方が頭にくる」と述べ、退去時の不当な室内のクリーニング代等の徴収に反対し裁判準備中であること、政府の就職資金制度が「新しい借金を生んでいる」などについて話しました。
 この日の調査・懇談には、日本共産党から酒井宏明国会議員団群馬事務所長、中道浪子、近藤よしえ前橋両市議、北島元雄、長谷田公子伊勢崎両市議が参加しました。

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◆2009年11月12日(木)   改正貸金業法を完全施行を――日弁連の集会であいさつ
 高金利被害の温床となってきたグレーゾーン金利撤廃を決めた改正貸金業法の早期完全実施を求めて、日本弁護士連合会は、国会内で集会を開きました。大門議員は、政府内の動向などを説明しつつ、「運用の措置での抜け道も許さない。皆様とともにがんばる」と決意を表明し、激励のあいさつをしました。
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◆2009年11月12日(木)   「消費税をなくす会」の国会要請であいさつ
 「消費税をなくす会」は、大阪、福島などから常任世話人が参加し、「消費税の増税は完全に中止し、食料品などくらしにかかる消費税の緊急減税を求める」要請を、衆議院・参議院の財金委員会の委員に要請。その集会で大門議員は、連帯と激励のあいさつを行い、署名を受け取りました。
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◆2009年11月11日(水)   埼玉労働者後援会で講演
 さいたま市で開催された日本共産党労働者後援会で柳下県議とともに講演をおこないました。大門議員は民主党政権の基本的性格をのべたあと、国民の世論、運動と日本共産党の論戦が政治を動かしてきたと強調。労働者後援会の奮闘をよびかけました。
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◆2009年11月8日(日)   共産党の役割増すーー札幌・東区で元気祭り
 札幌市東区で11月8日、「東区元気祭り」(同実行委員会主催)が開かれ、400人を超える人たちが参加しました。会場には、各地域の日本共産党後援会の模擬店やバザー、展示コーナーなどが設置され、参加者が交流しました。
 第一部の記念講演で大門実紀史参議院議員は、新しい国会での日本共産党の役割と来るべき参議院選挙での勝利について、ユーモアを交えながらわかりやすく語りました。はたやま和也参院道選挙区候補者が、あいさつし決意を表明しました。
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◆2009年11月7日(土)   改正貸金業法の完全実施を!〜川崎大会であいさつ
 「貸金業規制緩和反対!」〜サラ金業者の高金利の是正を3年前に決めた改正貸金業法の完全実施を目前にして、これに逆行する動きが鳩山政権・金融庁の内部にあることが報道されるなか、「今こそ生活を破壊しない制限金利の実現を!〜川崎大会」が開催されました。大門議員は「見直しには多重債務者対策会議有識者会議などで意見表明できる場を作ることが大事。このような動きは正面から批判して完全実施を実現しましょう」と連帯と激励の挨拶をしました。制限金利のさらなる引き下げが必要なことなど、被害実態とともに活発に議論されました。
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◆2009年11月1日(日)   福島参院選挙予定候補岩渕友さんと青年のなかまたち
 来年の参院選挙、日本共産党福島選挙区候補は民青同盟委員長をつとめた岩渕友さん33歳です。青年の悩みに親身に相談にのり、仲間を率いてきたリーダーシップのある友ちゃん。将来の福島の政治をになう大型新人の登場です。
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◆2009年11月5日(木)   福島保険医協会から歯科医療の診療報酬引き上げ患者負担軽減の要請
 事務局長の菅原浩哉さんら福島保険医協会の代表が国会要請行動で国会大門事務所に来室し、大門議員と懇談。大門議員は「歯科医療の危機打開のために来年度予算編成に向けて診療報酬引き上げと患者負担軽減を求める」要請を受けました。後期高齢者医療制度など今国会の情勢や民主党政権の動向をめぐり活発な意見交換を行いました。
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◆2009年11月0日(日)   福島市長、市議補選を応援
一日に告示された福島市長選挙、市議補選に岩渕友参院選挙区予定候補(33才)と一緒に応援に入りました。市長候補の山田ゆたかさんは市政を知り尽くした政策マン。市議候補の野口てつろうさんは33才の若さ、岩渕友さんと友に、福島の青年運動をリードしてきました。大門議員とは数年来のつきあいです。
 第一声のあとは、岩渕さん、野口さんを囲んで、青年のつどいが開催されました。介護の現場や派遣労働、期間工ではたらく青年たちの切実な声が出され、青年の代表、岩渕さん、野口さんを政治の場に押し上げて、願いを実現しようと誓い合いました。
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