● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2010年1月31日(土)   青森県の日本共産党の会議であいさつ
 青森市で開催された日本共産党の会議に参加させていただきました。始まる前に会場入り口で参加者のみなさんと握手をしました。みなさん「よく来たね」「遠くからごくろうさん」と温かい激励をしてくださいました。また、青森生存権裁判でがんばってきた成田真樹さんと記念撮影をしました。母子加算を復活させたとはいえ、生活保護そのものの水準引き上げなど、これからも運動を強めましょうと話をしました。会議では、参院選にむけ、よしまた洋さんと共にがんばりぬくことを決意表明させていただきました。 
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◆2010年1月29日(金)   2010高崎市後援会総会・新春のつどい(群馬県)
 2月29日、群馬県高崎市で日本共産党後援会・新春のつどいが開かれました。
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◆2010年1月28日(木)   川口鳩ヶ谷建設労働者後援会であいさつ
 1月28日、川口鳩ヶ谷建設労働者後援会であいさつしました。
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◆2010年1月27日(水)   労働者派遣法改正で民主党政権の姿勢ただす
「政府のおひざ元・NTTでの無法を正せるかどうかが、鳩山政権が非正規雇用の改善に本気かどうかの試金石になる」―。日本共産党の大門みきし議員は27日の参院予算委員会で、NTT東日本―北海道で行われている契約社員から登録型派遣社員への転籍強要問題を怒りを込めて告発し、「現場の労働者を救える派遣法改正を」と求めました。政府は派遣法改正で登録型派遣を「原則禁止」にする方針ですが、その政府が最大株主で、事業計画も認可するNTTで、逆行する事態が進行しています。
 NTT東日本―北海道が1日付で、契約社員700人のうち680人を同じグループの派遣会社に転籍(10人は退職、10人は転籍拒否)させた無法の実態を突きつけた大門氏。「転籍に同意しないと雇い止めにする」など、詐欺や脅迫まがいの手口を使っていることも明らかにし、「こういう違法行為を放置するのか」と迫りました。原口一博総務相は、「違法行為があれば、適切に是正をされるべきだ」と答弁しました。さらに大門氏が鳩山由紀夫首相に対して「NTT東日本には2兆円もの内部留保がある。契約社員の犠牲で利益を積み上げ、今度は使い捨ての登録型派遣にする、こんなことが許されるのか」とただすと、首相は「違法行為があれば、当然適切に対処しなければならない」と述べました。

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◆2010年1月24日(日)   北関東をかけめぐる2
 24日は、群馬県の太田市、桐生市での日本共産党新春のつどい、栃木県の党と後援会の決起集会に参加しました。
 群馬県の東毛地域は新年のつどいが盛大に開催される地域です。大田で170人、桐生では400人ちかい参加でした。また栃木県の決起集会も熱気につつまれ、強くて大きな党をつくろうと元気に意思統一がおこなわれました。
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◆2010年1月23日(土)   北関東をかけめぐる1
 大門議員は21日に埼玉革新懇新春のつどい、23日には埼玉県久喜市と上尾市の日本共産党新春つどい、夜は埼玉労働者後援会の集会とかけめぐり、民主党政権をただし政治を前にすすめるには、日本共産党の前進がどうしても必要だと熱弁しました。
 ユーモアをまじえた大門議員の話に「もっと時間をとって聞きたい」との声が寄せられました。久喜市のつどいでは、市議選への必勝も誓い合いました。
 
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◆2010年1月17日(日)   秋田民主商工会、北秋田市の新春旗びらきであいさつ(1月17日、秋田県)
 大門議員は1月17日、秋田市民主商工会、北秋田市鷹巣つどいの2カ所であいさつをおこないました。歴史的な参院選挙の年、民主党政権になって初の国会に対して、日本共産党が積極的な対案・提案を提起して積極的にたたかっていく決意を述べました。
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◆2010年1月11日(月)   「いまこそ共産党の出番」ー宮城で訴える(仙台市)
 宮城県の日本共産党と後援会は1月11日、「新春のつどい」を仙台市内で開催しました。7月に予定される参院選の勝利を目指す決意を固めるつどいとなり、250人が参加しました。佐藤正明県後援会長と五島平党県書記長が主催者あいさつ、大門議員が国会報告と参院選勝利の決意を報告しました。大門議員は、契約社員に対して登録型派遣への転籍を強要したNTTの問題にふれ、「こんな横暴は許されない。派遣法の抜本改正をやらなければならない」と決意を語りました。共産党が主張する「ルールある経済社会」が注目されていることを強調し、「今こそ共産党の出番がきた」と参院選での支援を訴えました。かとう幹夫参院宮城選挙区候補も、参院選での勝利を訴えました。

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◆2010年1月11日(月)   岩手県奥州市「2010年新春のつどい」であいさつ(1月11日、奥州市)
 岩手県の日本共産党奥州市委員会と奥州市日本共産党後援会共催の「2010年新春のつどい」が1月11日、奥州市水沢市内のホテルで開かれ、170人が参加しました。
 大門議員は国会報告とあいさつをおこないました。6年ぶりに水沢を訪れた大門議員は、民主党政権担った今「政治の中身を変える上で日本共産党の役割が決定的に重要になっている」と述べ、18日〜開催される国会では「後期高齢者医療制度の廃止や労働者派遣法、障害者自立支援法などの抜本的な改正を図るために、積極手kじに論戦を挑んでいく」と報告しました。続いて、7月の参議院選挙、その前3月の奥州市議選での必勝を力強く訴えました。
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◆2010年1月8日(金)   2010年 埼玉土建「旗びらき」であいさつ
 1月8日、大門議員はさいたま市内で開催された「2010年埼玉土建旗びらき」に出席し、激励のあいさつをしました。大門議員は、間近に迫った通常国会、夏の参院選挙に向けてのたたかう決意を述べ、共にたたかう連帯のあいさつを述べました。

 
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◆2010年1月4日(月)   党道委員会、党小樽地区委員会主催の二つの新春の集いであいさつ(1月4日、5日)
 大門議員は、1月4日の日本共産党北海道委員会主催の「新春党旗びらき」、同5日の党小樽地区委員会主催の「新春のつどい」であいさつをしました。二つの集いともに、間近に迫った党大会の成功と参議院選挙勝利を勝ち取ろうという意気込みで党内外から参加がありました。大門議員はあいさつで、参院選での党の勝利・前進、候補者として必ず勝利する決意を述べ、直面する問題として、NTT東日本ー北海道の登録派遣型雇用への転籍強要問題、労働者派遣法の抜本改正問題等を国会で取り上げ追及すると話しました。
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◆2010年1月3日(日)   新年ごあいさつ
 新年あけましておめでとうございます。
 今年の夏の参院選挙にむけて、北海道、東北、北関東の日本列島の約半分という広大な地域を駆け巡ります。どうぞよろしくお願いします。
 この間、各地で雇用問題の調査、地域経済団体の方々との懇談、農家の方との懇談などを重ねてきました。自公政権が終わり新しい政治への期待と同時に不安の声も寄せられました。
 日本共産党はとことん現場の声、要求と一緒に政治をさらに前にすすめてまいります。
 私は国会に送り出したいただいて9年、小泉・竹中「構造改革」路線に真っ向から論戦を挑んできました。
 「構造改革」が破たんしたいま、社会保障と雇用の再建を軸にすえ、中小企業と農業を支援することによって、経済をたてなおす―この仕事をするために三期目をめざします。
 あと半年少し。全力でがんばります。
 
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