● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2010年6月20日(日)   社会保障のための消費税増税」は本当か?
 民主党が予算委員会を開かず、国会論戦から逃げて選挙を急いだのは、普天間基地問題や雇用景気で追及されるとボロが出るからだったのでしょう。さらに荒井聡国家戦略担当大臣の事務所費問題は、新内閣の命取りになりかねないと判断したと思われます。
 しかし荒井さんは、事務所費でなぜ、漫画、CD、「長ネギ」、「キャミソール」を買っていたのか?「キャミソール」は本人が着けていたんじゃないかという噂もありますが、私はどう見ても荒井さんにキャミソールは似合わないと思います。
 とにかく、予算委員会をやれば何が出てくるかわからない。論戦から逃げて選挙に突入しようとした菅新内閣。
あれなら自民党の麻生内閣のほうがましです。麻生さんは堂々と論戦して身を滅ぼしました。

 許せないのは、追及される場がないのをいいことに、菅さんが「消費税増税して社会保障にまわす」と大ウソを言い始めたことです。民主党の提案は、「消費税増税(10%)」と法人税減税(財界の要求に応えて)がセットになっています。消費税5%→10%=税収増約11兆円になります。法人税を財界の要求どおり40%(実効税率)→25%=税収減9兆円となります。消費税増税分は法人税減税にほとんど消えてしまうことになります。社会保障のためでなく、法人税減税のための消費税増税となるは誰が見ても明らかです。
 
 みなさん、消費税が10%になれば、一世帯当たり年間35万円もの負担になります。いまより16万円も負担増です。所得も収入も減少しているときに、こんな重い負担に耐えられるでしょうか?税金はたっぷりお金をためこんでいる大企業や大資産家に応分の負担を求めるべきです。

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◆2010年6月20日(土)   日本共産党の躍進で消費税増税を阻止しよう(6月20日、旭川市)
 大門みきし議員は6月20日終日、北海道旭川市内で日本共産党の躍進を訴えました。市内1条買い物公園での街頭演説、「雇用・景気を考えるつどい」での講演では、最悪の不公平税制の消費税の大増税をストップし日本経済を立て直す共産党の政策を訴えました。
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◆2010年6月19日(土)   消費税大増税阻止するために共産党の躍進を(6月19日、北海道北斗市/函館市)
 大門みきし議員は6月19日、北海道北斗市で共産党演説会、函館市で街頭演説を行いました。大門議員は、参院選の争点は消費税大増税許すかどうかの問題だとして、政府は大企業減税の財源づくりのために消費税率10%にするために共産党を除く各党に大連合を呼び掛けていると批判。日本共産党は、所得の低い人ほど負担が重くなる最悪の不公平税制である消費税増税には絶対に反対だと述べ、引き続き国会論戦で戦わせてほしいと訴えました。
 北斗市演説会では、吉岡友弥・函館区道議予定候補、小林栄治・江差町議予定候補も訴えました。
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◆2010年6月18日(金)   日本共産党の躍進を訴える(6月18日、群馬県沼田市)
 6月18日、群馬県沼田市で日本共産党演説会が開かれ、大門みきし参議院議員はたなはしせつ子選挙区候補と、日本共産党の躍進を訴えました。
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◆2010年6月16日(水)   煩悩(ぼんのう)を深める民主党
 昨日、参院本会議で菅新総理大臣にたいする各党の代表質問がおこなわれました。野党時代は「米軍基地はいらない、といっていたではないか」と、何人かの議員から聞かれ、菅さんは「たしかにそういったことがあるが、時代の変化で認識も変わった」と、開き直りの答弁を繰り返しました。自民党議員から「勉強したら自民党と同じになったということか」といわれる始末。

鳩山さんも「勉強したら考えが変わった」といいました。政治家が勉強して、すでに打ち出した公約や発言を180度コロコロ変えるようでは、軽薄のそしりをまぬがれないでしょう。

 しかし「勉強したら…」は本当なのか。もともと米軍基地は必要、アメリカには逆らえないと思っていたものを、選挙で基地反対派の票がほしくて、「基地反対」と言っただけだったのではないか。こうなると軽薄というより、国民をだます詐欺になります。


 しかも民主党は予算委員会での本格論戦から逃げて、はやく国会を閉じて、「ご祝儀」支持率のあるうちに選挙をやりたいという姿勢も会期末の国会運営で露骨にしめしました。
 なぜ堂々とたたかわないのか。 権力についたら、ただ権力を維持したい、権力を手放したくない―なんとも姑息で醜い姿です。

 菅さんだけでなく、今まで何人もの民主党議員が四国にお遍路さん巡礼の旅に出たそうです。せっかくお遍路さんに行ったのに、かえって煩悩を深めて帰ってきてたのでしょうか。 

 野党時代、一緒に自公政権とたたかった善意の民主党議員もいただけに、残念でなりません。早晩、国民のきびしい審判をうけることになるでしょう。

写真は、なにものにも執着せず、ありのままに生きる人を描いた絵本「にぐるまをひいて」です。民主党のみなさんに読んでもらいたいなとおもいます

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◆2010年6月16日(水)   消費税増税阻止・国民の暮らし守る共産党の躍進を(6月16日、埼玉県川越市)
 6月16日、大門みきし参議院議員・比例代表を迎えて、日本共産党演説会が埼玉県川越市で開かれました。大門議員は、消費税大増税を阻止し、国民の暮らしを守る日本共産党の躍進と候補者として必ず再選を期す決意を述べ訴えました。
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◆2010年6月16日(水)   国会最終日の党国会議員団「参院選勝利めざす決起集会」に出席(6月16日、国会)
 6月16日、国会会期の延長をめぐり与野党激突のなかで、日本共産党国会議員団は院内で「参院選勝利めざす決起集会」を開きました。志位和夫委員長が菅内閣のアメリカと財界にモノが言えない国民生活破壊の実態を報告し、参院選での日本共産党の躍進・前進を勝ち取ろうと訴えました。
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◆2010年6月14日(月)   参院選勝利に全力(6月14日、札幌市)
 参院選勝利めざす日本共産党の大門みきし参院議員(比例候補)、はたやま和也北海道選挙区候補、岡ちはる参院比例候補の事務所開きが6月14日、札幌市内のホテルで行われました。党員、後援会員、各界代表らが参加し、参院選勝利のために力を尽くそうと誓いあいました。大門議員は、菅内閣の進む方向は庶民増税と米軍基地固定化路線、消費税増税反対の論戦の最前線に立たせてくださいと訴えました。
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◆2010年6月13日(日)   消費税増税阻止、参院選での躍進訴える(6月13日、さいたま市大宮駅西口)
 参院選公示を目前にした6月13日(日曜日)、日本共産党志位和夫委員長を迎えた街頭演説がさいたま市のJR大宮駅西口前で行われました。大門みきし議員・比例候補は、目前に迫った参院選で消費税増税勢力にノーの審判をくだそうと訴えました。伊藤がく参院選選挙区候補、片山和子比例候補も、参院選で日本共産党の前進を訴えました。
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◆2010年6月12日(土)   二つの政治悪をただす共産党を伸ばそうー青森駅前で訴える(6月12日、青森駅前公園)
 6月12日、日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた演説会が青森氏の青森駅前公園で開かれました。大門みきし参院議員・比例候補、よしまた洋選挙区候補も、参院選での日本共産党の躍進を訴えました。
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◆2010年6月11日(金)   test11
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◆2010年6月10日(木)   「共産党の躍進で政治を変えよう」−全道からの参加者で盛りあがる(6月10日、札幌市)
 6月10日、日本共産党の志位和夫委員長を迎えて札幌市内で演説会が開かれました。大門みきし議員・比例候補は、参院選での共産党の躍進と自らの再選必勝を訴えました。はたやま和也参院選挙区候補、岡ちはる参院比例候補、紙智子参院議員も演説しました。
 大門議員は、管新首相が消費税増税を公言しているとして、消費税増税を阻止する論戦の最前線にたたせてくださいと、日本共産党と自らの再選必勝を訴えました。
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◆2010年6月9日(水)   足利市で盛大な演説会開くー大門議員訴える(6月9日、栃木県足利市)
 栃木県足利市で6月9日、日本共産党演説会が開かれました。地元JAなど幅広い団体・個人と懇談と申し入れを行い、初参加者も多く会場を埋めました。大門みきし議員・比例候補は、「参院選は、大企業に応分の負担を求め医療、介護、年金の立て直しを図る選挙。ルールある経済社会をつくって明るい展望を開こう」と訴えました。山下よしき参院議員は、アメリカ、大企業言いなりの日本政治の二つの歪みをただすために、日本共産党の参院選での躍進を訴えました。小池一徳選挙区候補は、参院選での必勝を訴えました。
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◆2010年6月9日(水)   「国民大運動」国会行動、埼玉土建国会行動でそれぞれあいさつ(6月9日、国会)
 6月9日、終盤の国会は普天間基地撤去、後期高齢者医療廃止、労働者派遣法抜本改正等の諸要求を持ち寄った人々にあふれました。大門みきし議員は、国民大運動実行委員会主催の集会、埼玉で県の国会行動集会で、それぞれ国会情勢を報告しました。
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◆2010年6月8日(火)   絵本は心のせんたく2
 選挙用の私の紹介ビデオを見ていただいた何人かの方が「大門さんが推薦していた三冊の絵本を注文して読みましたよ」といってくださいました。忙しいときほどいい絵本を読んでほしいなと、うれしくなりました。
 
今回は、わたしの友人のみなさんが教えてくれが名作絵本をご紹介します。
 群馬県の来春の県議予定候補の酒井宏明さんのパートナーすみえさんご推薦は「ベロ出しチョンマ」(理論社)です。はりつけにあって殺される寸前まで妹おもいの兄・長松のお話。ちょっととぼけた長松のキャラクターがよけい切ない気持にさせます。作者の斎藤隆介さんは有名な「モチモチの木」を書いた方です。「ベロ出し」を読んでこの間、外国の絵本ばかりに気を取られていたことに少し反省しました。日本にも名作絵本はいっぱいありますね。
仙台市の共産党市議団長、福島かずえさんの推薦は「ヤク―バとライオン」(講談社)です。弱ったライオンを殺すことができず戦士になれなかった少年は…独特の画風と短いストーリーのなかで、「戦わない勇気」について考えさせる「哲学的な」絵本です。
回わたしがご紹介したいのは「急行・北極星号」(あすなろ書房)。とにかく絵がきれい。村上春樹さんの簡潔な訳もぴったりはまっています。子どもたちが小さく小さく押し込められて行くようないまの社会。一晩の夢の旅に連れて行ってあげたい。大人が読むというより、こどもに読み聞かせたい本です。


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◆2010年6月8日(火)   「大門みきしが語るー中小企業が主役の政治」(6月8日、埼玉県与野市)
 埼玉県与野市で6月8日、「大門みきしが語る 中小企業が主役の政治」の集いが開かれました。主催は、日本共産党さいたま地区委員会、同市内業者後援会、第一経営内後援会の共催です。大門議員は、中小企業を本格的に支援する日本共産党の提言を報告し、その実現のため来るべき参院選での日本共産党の躍進を訴えました。 
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◆2010年6月8日(火)   栃木県争議支援東京総行動参加者の申し入れに応対(6月8日、国会)
 大門議員は6月8日、栃木県争議支援東京総行動参加者からの要請にこたえました。キャノン、いすゞ自動車、ホンダ、全農とちぎ等の労働者が参加しました。この行動は栃木県労働組合総連合(栃木県労連)がおこなったもので、同県内で非正規雇用や正規雇用の首切りなどの解雇撤回等を求めて、大型バスを仕立て東京の各本社などに抗議、要請、宣伝行動を行いました。
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◆2010年6月7日(月)   候補者日記3(埼玉、茨城、福島、宮城、青森、岩手)
 2日に鳩山総理を辞任表明。夕方に埼玉県の浦和駅で伊藤岳さん、塩川鉄也衆院議員と緊急の街頭宣伝をおこないました。鳩山さんは辞任の演説で「私の不徳のいたすところです」といいましたが、そんなことは今さら言わなくても不徳だらけなのはみんな知っていること。お母さんから毎年、脱税しながらもらったお金はどうする気なのか。
 しかし鳩山さんを辞任に追い込んだのは、たんに彼個人の問題だけでなく、民主党政権全体が普天間基地移設問題にしても、後期高齢者医療制度の廃止や派遣法の改正にしても、ことごとく公約をふみにじってきたから。アメリカや大企業にはっきりモノが言えない民主党では、たとえ菅さんが新総理になっても、早晩、国民の期待をまた裏切ることになるでしょう。

 3日は茨城県の築西市のJAの倉庫を借りての「経済懇談会」に出席。稲葉のぶとし選挙区候補、山中たい子県議、鈴木県議候補も参加しました。経済懇談会というより、共産党と語るつどいとなり、経済以外のいろんな質問が出ました。
 4日は福島県南相馬市の演説会でいわぶち友さんと選挙勝利を訴えました。友ちゃんの若さと女性パワーが参加者にも元気を与えていました。
 
 5日は宮城県大崎市の演説会に。会場いっぱいの参加者の皆さんがとても明るく元気で、こちらが励まされました。加藤幹夫さんの話もわかりやすく楽しくてよかったです。古川新婦人の会のみなさんが沖縄県民の基地ノーの怒りの色をしめす黄色い花の飾りを作っておられ、私も一つ胸につけていただきました。その後は仙台市、塩釜市の選挙事務所びらきに加藤幹夫さんと一緒に挨拶をしました。
 
 夜は塩釜地区の青年たちとの懇談会。小さな子どもを連れてきた若いお母さんたちもいて、賑やかな集まりでした。子どもたちは終始、元気に会場の中を走り回っていました。しかし話は深刻で「仕事がみつからない」「社会に出て行くのが不安」「妻が子どもの頃、いじめにあって今もトラウマから抜け出せない」等など、さまざまな実態がだされました。いまの青年たちは、ある意味では戦後最悪の環境におかれているのかもしれないと思いました。

6日は宮城県の民商の定期総会であいさつ。とくに消費税闘争をともにがんばりましょうと訴えました。総会には若林区選出の福島かずえ市議団団長と庄司あかり市議候補も参加しました。福島かずえさんは来年の県議選に果敢に挑戦します。庄司あかりさんはみずほ銀行をやめて福島さんのあとの市議に挑戦します。女性はすごいなあと思います。そのあと仙台から八戸に。八戸から車で青森県十和田市の演説会でよしまた洋選挙区候補と訴えました。よしまたさんは国会議員並みにパネルを使いながら、基地や経済の話をわかりやすく話し、大きな拍手をうけました。
 
 十和田から今度は盛岡へ。夜は穀田国対委員長と岩手の大演説会に。演説会の前に紫波町の藤原町長と懇談。町長さんは演説会の応援弁士も引き受けてくださいました。全県から1600人をこえる参加で会場は熱気にあふれました。せがわ貞清選挙区候補が農業などを中心に訴えました。穀田さんも私も参加者のみなさんに元気をもらい、ユーモアをたっぷり入れながら、アメリカいいなり、大企業中心政治の転換を大いに語りました。(絵・鈴木周作)
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◆2010年6月6日(日)   十和田市での共産党演説会で参院選での躍進訴える(6月6日、青森県十和田市)
 6月6日、青森県十和田市で大門みきし議員・比例候補を迎えての演説会が開かれました。大門議員は、民主党新政権誕生のもとでたたかわれる参院選で、アメリカにも財界にもモノをいう、日本共産党の躍進を訴えました。よしまた洋参院選挙区候補も決意を表明しました。
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◆2010年6月6日(日)   「元気が出る演説会でした」−1600人が参加し熱気あふれる(6月6日、盛岡市)
 6月6日、日本共産党の穀田恵二国対委員長・衆院議員を迎えての演説会が盛岡市で開かれました。1600人が参加し、参院選を目前にし熱気あふれる演説会となりました。大門みきし参院議員・比例候補は、日本郵政の非正規雇用労働者の正規雇用を勝ち取るまでの運動・国会論戦を紹介し、来るべき参院選での日本共産党の躍進の重要性を訴えました。せがわ貞清参院選挙区候補も訴えました。
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◆2010年6月6日(日)   宮城県商工団体連絡会総会であいさつ(6月6日、宮城県多賀城市)
 6月6日、大門みきし議員は、多賀城市で開かれた宮城県商工団体連絡会総会であいさつしました。
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◆2010年6月5日(土)   塩釜市で青年と語るつどいに出席(6月5日、宮城県塩釜市)
 大門議員は6月5日、塩釜市で開かれた青年と語る集いに参加しました。せがわ貞清参院選挙区候補も参加しました。青年から質問もうけ、さまざまなテーマで語り合いました。
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◆2010年6月5日(土)   宮城県比例・選挙区事務所開き(6月5日、仙台市、塩釜氏)
 6月5日、大門みきし・かとう幹夫合同事務所開きが、日本共産党宮城県委員会事務所と同塩釜地区委員会事務所でそれぞれ開かれました。大門議員(比例候補)とかとう選挙区候補が、参院選で勝ち抜く決意を述べました。
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◆2010年6月3日(木)   経済懇談会で日本共産党の「成長戦略」を報告(6月3日、茨城県筑西市)
 日本共産党茨城県委員会は6月3日、各界の幅広い団体、個人に呼びかけて、大門みきし議員を迎えての経済懇談会を筑西市で開きました。会場となったJA北つくば下館資材センターには、各界からの幅広い参加と発言がありました。大門議員は、日本経済状の現状、日本共産党の「成長戦略」を報告しました。その後各界からの参加者から発言が相次ぎました。司会は稲葉のぶとし書記長・参院選挙区候補者、閉会あいさつは田谷武夫県委員長が行いました。
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◆2010年6月2日(水)   候補者日記2(埼玉)
 6月1日市田書記局長をむかえて埼玉建設労働者後援会のつどいが浦和で開催されました。
 埼玉土建の組合員、家族が500人以上参加、会場いっぱいの熱気あるつどいとなりました。私は建設労働者の要求を民主党政権がことごとく裏切ってきたことを事実にもとづいてのべると、会場からも怒りの声があがりました。みんなの党が弱肉強食の「構造改革」推進で国民のねがいにそむく存在であることもきびしく批判しました。伊藤岳埼玉選挙区候補もわかりやすく建設不況を打開する道や社会保障問題をうったました。
 
 市田さんは普天間基地移設問題、ルールある経済への転換など政治全体の話と同時に、建設業者の仕事をどう増やすかという具体的な提案もされ、大きな拍手がわきました。さまざまな疑問、質問にていねいにこたえていくような市田さんのていねいな話し方に参加者の共感がじわじわ広がるのがわかりました。

 またこのつどいでは日本共産党に15人の方が入党してくださいました。ある二十代の青年は「もう政治を変えるために自分もがんばるしかないと思いました」といってくれました。共産党の未来は明るいと思いました。
 

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◆2010年6月2日(水)   鳩山首相辞任!浦和駅で塩川衆院議員、伊藤岳選挙区候補と国会報告
 6月2日、とうとう鳩山首相が辞任。埼玉県浦和駅前で緊急の国会報告を塩川鉄也衆院議員、伊藤岳参院選挙区候補とともに行いました。大門議員は「鳩山首相個人の問題でなく、民主党政権全体が国民の怒りで包囲された結果だ」とのべ、普天間基地異説問題、後期高齢者医療制度の廃止問題、抜け道だらけの派遣法改正を例に、アメリカいいなり、大企業中心主義の民主党の政策を厳しく批判しました。
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◆2010年6月2日(水)   全建総連と党国会議員団の懇談会に出席(6月2日、国会)
 6月2日、全国建設労働組合総連合(全建総連)の要請を受け党国会議員団建設国保対策委員会(責任者・笠井亮衆院議員、事務局長・大門みきし参院議員)と懇談を行いました。党側の出席者は、以上の二名のほか、穀た恵二、吉井英勝、塩川鉄也各衆院議員、小池晃、紙智子、井上哲士、仁比聡平各参院議員が出席しました。全建総連からは、古市良洋書記長他役員が参加しました。
 申し入れ内容は、@建設国保組合の育成・強化、A「住宅リフォーム助成制度の創設、公契約法の制定を求める、B建設アスベスト被害の根絶と救済等です。党議員団からは、各地で取り組まれている運動が紹介され、共に実現のために運動を強めていきましょうとの発言がありました。
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