● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2011年3月26日(土)   東北関東大震災被災地調査(福島市)
原釜港をあとに福島市へ入り、JA福島の常務さんと懇談。出荷停止や風評被害にたいする損害賠償や補償の問題で意見交換。また風被害評防止策として、安全なものは安全と積極的にアピールすることや、根拠なく仕入れを拒否する小売り業者への指導などの要望がだされました。
 今回の福島調査で出された要望を大門議員は翌週の予算委員会で政府にただしました。
戻る▲
◆2011年3月26日(土)   東北関東大震災被災地調査7(福島県相馬市)
港全体が壊滅した相馬市では、中島ストアーで漁業者、中小業者、主婦の方々が集まり、さまざまな要望が出されました。とくに漁師さんは「漁に出られないと無収入になる」「がれきの撤去でもなんでも仕事がほしい」と切実な声がだされました。
 その後、壊滅状態の原釜漁港を視察。復旧には相当の時間がかかると思われました。
戻る▲
◆2011年3月26日(土)   東北関東大震災被災地調査6(福島川俣町、南相馬市)
川俣町で酪農を営む斉藤さんは原乳の出荷停止で先行きの不安を訴えられました。「牛はお乳をしぼらなくなると、あとで出なくなり、健康上も心配」「農作物とは違う難しさがあるんです」と話しておられました。畜産農家への補償についても不安とのこと。
南相馬市では、市議の渡部かんいちさんがご自分も被災者なのに、燃料の調達や物資の手配、「被災者が活用できる制度一覧」を避難されている方などに配るなど、市民のために一生懸命奮闘しておられました。明るくがんばる渡部市議の胸のうちを思うと、こみあげるものがありました。
戻る▲
◆2011年3月26日(土)   東北関東大震災被災地調査5(福島県須賀川市)
福島県須賀川市では福島原発事故の放射能汚染で葉物類が出荷停止となったために、キャベツを生産していたTさんが自殺においこまれました。福島県委員会の岩渕友さんと大門議員は農業関係者、中小業者から風評被害もふくめ実態を聞き取りました。
戻る▲
◆2011年3月20日(日)   東北関東大震災調査4
 20日は栃木県鹿沼市の避難所を訪問。ここは福島原発事故から避難した福島県飯舘村から来られた方が約500人おられました。大門議員は受け入れをいち早く表明した鹿沼市長にお礼をのべ、国の支援が必要であることなど意見交換しました。避難された方々との懇談では、「畜産の村である飯舘村の今後が不安」「家畜の世話で逃げられない人が残っている」「医療が不安」などさまざまな要望が出されました。
戻る▲
◆2011年3月19日(土)   東北関東大震災調査3
 18日福島原発事故で屋内退避範囲となった福島県南相馬市の方々約1000人を群馬県片品村が受け入れました。片品村は自ら迎えのバスを出し、村費7000万円〜1億円を拠出して、村内の旅館、民宿を避難所として提供しました。大門議員は千明(
ちぎら)村長と会い、「素晴らしい決断に心からお礼を申し上げます」と敬意を感謝の意を表明するとともに、「これは国が支援すべきこと、村の要望を国に伝えます」と述べました。避難所になっている辰巳屋旅館では南相馬市の住民の皆さんから、住宅ローンや税金のこと、医療、薬のことなど要望を聞き取りました。
戻る▲
◆2011年3月14日(月)   東北関東大地震調査2
 14日は仙台市若林区の津波被害地域に入りました。家屋も農地も泥にのみこまれた光景に今回の被害の強大さを実感しました。
 今回の第一次調査では、北上できるのは仙台市までと限定されましたが、原発、津波被害ともに正確な情報が住民に伝わっていないこと、各地ともガソリンが枯渇状態になっていること、食料、水、毛布、衣類などの供給が緊急の問題になっていることがわかりましたので、現地の要望をすぐに自治体、政府に伝えました。
戻る▲
◆2011年3月13日(日)   東北関東大震災調査1
 3月11日、東北関東大震災が勃発。大門議員は12日に紙智子議員と共に、東京を出発。交通機関がマヒするなか、車で福島県小名浜の被災地を調査し、避難所で被災者の声を聞きました。その後、山道をこえ、郡山に向かう途中で、福島原発が爆発。避難所になっている川内村をとおり、郡山にたどりつき宿泊。翌日は福島市に入り、藤川しゅく子県議、宮本しづえ県議候補と福島原発の放射能もれ対策について県庁申し入れを行ったあと、なんとかガソリンを調達し仙台市へ。仙台では横田有史県議、遠藤いく子県議、福嶋かずえ県議候補、五島たいら県議候補と共に宮城県庁で知事に現場の要求を伝えました。夕刻は最も被害の大きい若林区の避難所をたずね、被災者と懇談。停電で真っ暗な避難所では「とにかく明かりがほしい」との声。その足で若林区区役所に向かい、照明対策を要望しました。
戻る▲
◆2011年3月6日(日)   日本共産党共産党演説会で地方選挙での躍進を訴える(3月6日、新潟県長岡市・新発田市)
 大門実紀史議員は3月6日、新潟県の長岡市と新発田市に入り、県議選と市議選での日本共産党の躍進を訴えました。大門議員は、今こそ日本共産党を伸ばす時だと述べ、「暮らしを守る地方政治に変える党の政策をわかりやすく訴え、仲間を増やしながら明るく元気に選挙をたたかおう」と呼びかけました。2期目を目指す竹島良子県議、長岡市会場では笠井のりお、諸橋とらお、細井よしお、木島しょうじの4市議候補が、新発田市では、加藤かずお、佐藤ますみ、宮村ゆきお3候補が訴えました。
戻る▲