● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2011年5月29日(日)   日本共産党の果たしている役割訴え、必ず市議選勝利を(5月29日、北海道深川市)
 5月29日(日)、大門実紀史議員は北海道深川市で共産党と後援会の集会で、目前に迫った市会議員選挙での日本共産党議員の必勝を訴えました。大門議員は、東日本大震災・原発事故問題やその救済活動で共産党が果たしている内容・役割を紹介し、深川市議選での必勝を訴えました。
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◆2011年5月28日(土)   震災復興学習会で講演(5月28日、新潟市)
 5月28日(土)、新潟市で開催された「5・28震災復興学習会」ー東日本大震災・原発災害からの復興と日本経済の再生を考える」(主催・新潟県災害連、新潟県民大運動)で講演を行いました。
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◆2011年5月24日(火)   北海道医労連の中央行動で国会報告(5月24日、国会)
 5月24日、北海道医労連は国会要請行動を行いました。行動の冒頭に国会内で学習会を行い、大門実紀史議員は「国会情勢報告」をしました。大門議員は、東日本大震災被害をめぐる国会審議状況、介護保険法の審議状況などを報告し、北海道から飛行機で上京した参加者を激励しました。
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◆2011年5月23日(月)   保育拡充、新システム反対の請願を受けとり、懇談(5月23日)
5月23日、「よりよい保育を!実行委員会」のみなさんが国会の大門実紀史事務所を訪れ、「子ども・子育て新システム導入反対、保育の拡充を求める」請願書をうけとりました。部屋にいらしたのは埼玉・深谷市の保育士さん3人で、「保育を効率で考えないでほしい」「財源をふやしてほしい」と要望をのべられ、懇談しました。
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◆2011年5月19日(木)   東電福島第一原発事故により集団移転している井戸川克隆町長に要望を聞く(5月19日、埼玉県加須市)
  大門実紀史議員は5月19日、東電福島第一原発事故により埼玉県加須市の旧県立騎西高校に集団避難している福島県双葉町の井戸川克隆町長を訪ね要望を聞き懇談しました。今度の行動は、日本共産党埼玉県委員会東日本大震災対策本部が計画したもので、柳下礼子、村岡正嗣両県会議員、地元加須市の市議会議員団らが参加しました。
 井戸川克隆町長からは、現在旧県立騎西高校には1000人を超える町民が集団避難しておりプライバシーのない集団生活の疲れや、一方で子どもたちが加須市の学校に通学するなどの生活が始まっていることが話されました。同町長は今度の原発被害に対応していく上で、「一番の問題は現行の災害救助法の範囲内(もとづく)ではできないことがあることだ。特別立法が必要」と強調しました。大門議員は国会での論戦や福島県内の原発災害被害調査の内容、町民がぶつかっている困難、要求実現のために引き続き取り組むことが、また柳下、村岡両県会議員からは埼玉県の取組などが、それぞれ話しました。
 
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◆2011年5月3日(火)   大震災いわき市調査
 大門議員は井上哲士参院議員とともに福島県いわき市に調査に入りました。宮川えみ子県議、長谷部あつし元県議、伊藤浩之市議の案内で市内各地を調査。いわき市では津波の被害にくわえ、4月11、12日の余震で家屋の倒壊などが起きています。宮川県議は「瓦が壊れた民家が多数ある。中山間部の水道組合の取水、ろ過設備の損傷などにも支援の方法はないか」と奔走しています。また写真のように玄関先の地面がざっくりと亀裂の入った住宅も。
市まかせにせず、県と国が支援しなければ、これだけの被害は到底再建ができません。
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