● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2011年6月26日(日)   札幌市白石区「復興支援と原発を考えるつどい」(6月26日)
大門実紀史議員は6月26日、札幌市白石区で開催された「復興支援と原発を考えるつどい」で講演。日本共産党がめざす被災地復興や「原発からの撤退提言」などについてくわしく解説しました。
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◆2011年6月25日(土)   ふくしま復興センター主催の県民集会に参加(6月25日)
 6月25日、福島市・街なか広場で、「原発なくそう! もう一度自然豊かな福島県を」集会が開かれ、大門実紀史議員が参加しました。
 大門議員は国会報告をおこなうとともに、「水素爆発が起きた時、私は原発20キロ圏内を車で移動中で、放射能の目に見えない恐ろしさを実感しました」「私たちおとなの責任は、子どもたちに原発のない日本、福島をつくることです」とあいさつをしました。また、集会には被災した南相馬市、浪江町、川俣町、新地町、飯館村の各市町村長からメッセージが寄せられました。
 集会後は雨の中、参加者のみなさんとアピールウォークを行いました。
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◆2011年6月19日(日)   京都市西京革新懇の大震災・原発問題講演・集いで講演(6月19日、京都市)
 京都市西京革新懇は6月19日、京都市西京区で大門みきし参議院議員を講師に講演と討論の集いを開きました。準備した席が足りないほどの参加者が集まり、京都市民のこの問題に対する関心の強さを示すものとなりました。
 大門議員は、国会の動きをユーモアたっぷりに報告すると同時に、日本共産党の原発提言の内容を示しながら、震災復興、原発問題にどう取り組むかを報告しました。特に、「復興国債」と「原発ゼロのプログラム」についてのていねいな話は、国民的合意を背景に問題を解決していこうとする日本共産党の立場を説明するもので、会場から共感を持って受け止められました。
 討論では、単身石巻へボランティアに行った青年の発言、福島に調査に入って救援センターを立ち上げた話、東北出身者の身近な人が大変な苦労をしている話も出されました。

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◆2011年6月2日(木)   岩手県宮古市で金融機関・中小企業団体から要望聞くA
 大門議員は、北日本銀行宮古支店を訪問し、松岡直人支店長、佐々木敏一副支店長、田山恵一郎山田支店次長と懇談しました。さらに、宮古商工会議所も訪問し、廣田司朗専務理事とも懇談。二重債務問題や政府の中小企業対策について、要望を受け、活発な意見交換を行いました。
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◆2011年6月2日(木)   岩手県宮古市で金融機関・中小企業団体から要望聞く@
 大門議員は岩手県宮古市を訪れ、地元金融機関と懇談し、被災地の金融機関・中小企業の再建について要望・意見を聞きました。宮古信用金庫の齋藤浩司理事長は、二重債務問題について「公的支援が必要」と要望。大門議員は「早期に実現できるよう頑張りたい」と述べました。
 岩手銀行宮古中央支店では、三浦茂樹支店長と被災して同支店内で営業する吉田正信宮古支店長が応対しました。
 懇談には、宮古民主商工会の木村明事務局長が同行しました。
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