● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2011年11月30日(水)   被災事業者の支援、二重ローン解消制度の学習会(仙台市)
 被災事業所の再開支援、融資・二重ローン解消制度の学習と実際に活用を進める意見交換会が日本共産党宮城県員会の主催で開けれました。県会議員、仙台市議会議員、宮商連、弁護士、宮城青葉の会、復興支援みやぎ県民センターの代表など約30人が参加しました。
 大門議員は、11月21日に成立した東日本大震災事業者再生支援機構法と11月16日から相談受付を開始した宮城県産業復興相談センターについてどう利用、活用するのかについて講演しました。 支援機構は来春の設立なるため、今は、産業復興相談センターに対して、小規模事業者が活用できる制度させる運動が必要だと強調しました。
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◆2011年11月27日(日)   「市政でも国政でも悪政に審判を!」朝霞市議選で応援
埼玉県朝霞市議選が27日告示され、日本共産党の斉藤ひろみち、石川けい子、山口こうえつの3候補が現有議席の確保をめざし、大激戦をたたかっています。大門実紀史議員は11月27日、3候補の応援にかけつけ、「3人全員当選で、市政でも国政でも悪政に対して審判を下そう」と訴えました。
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◆2011年11月27日(日)   「原発ゼロへ2氏必ず」 茨城・下妻市議選を応援
11月27日告示で茨城県下妻市議選がおこなわれています。大門実紀史議員は日本共産党の平井まこと、笠島みち子両候補の第一声にかけつけ、「市民の切実な要求を実現するために必ず議会に」「原発ゼロの意思をはっきりしめそう」と呼びかけました。
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◆2011年11月17日(木)   日本共産党文化後援会で講演「震災復興問題と税金」
11月17日(木)日本共産党文化後援会の第135回例会がおこなわれ、大門実紀史議員が「震災復興問題と税金」と題して講演をおこないました。
企画のなかでは歌人後援会によるパフォーマンス「原発を詠む」群読、大阪府知事選・市長選への訴え、JAL原告団からの訴えも行われました。
また、各地の文化後援会で集められた「原発からの撤退」署名1700人分が手渡されました。
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◆2011年11月17日(木)   労働者派遣法を抜本改正せよ――JMIUの国会デモを激励
 「労働者派遣法を抜本改正せよ」「骨抜き修正を許すな」「日本を滅ぼすTPP反対」――JMIUが国会にデモ行進。大門議員は、田村智子参議院議員とともに、参院議面前で激励し、ともにシュプレヒコールをあげました。
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◆2011年11月16日(水)   泊原発、再稼働やめよ――党北海道委員会が経済産業副大臣に要請
 大門議員は、党北海道委員会として、野田首相に対し、北海道電力泊原発1号機、2号機の再稼働とプルサーマル計画を行わないこと、積丹半島西方沖の活断層の調査、青森県に建設中の大間原発の中止と、幌延深地層研究計画に核廃棄物を持ち込まないこと、等を求め経済産業省に要請しました。紙智子参議員議員、畠山和也道政策委員長・衆院北海道比例候補、真下紀子道議、古岡ともや道議候補らが参加。経済産業省からは、牧野聖修副大臣が対応しました。
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◆2011年11月12日(土)   北海道北見市での原発問題学習会
 北海道では、泊原発の再稼働、プルサーマル運転が大問題になっています。泊原発は地震への耐震性が弱いうえに、活断層の存在も専門家から指摘されています。
 北見からは280キロ離れている泊原発ですが、いったん事故が起きれば北海道全体の農漁業は壊滅、放射能汚染は全道にひろがるでしょう。大門議員は廃炉にむけた運動の強化をうったえました。
 参加者からも、自然エネルギーへの転化、被ばく労働者の問題など質問がだされ、原発ゼロにむけた運動への意思統一がされました。
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◆2011年11月9日(水)   軽油引取税の免税を求める全漁連のデモを激励
11月9日、全国漁業協同組合連合会のみなさんが「軽油引取税の免税措置を求める全国決起集会」をおこない、国会までデモ行進をしました。大門実紀史議員は井上哲士議員、紙智子議員とともに議員面会所前で激励にたち、参加者のみなさんとエールの交換をしました。デモ激励には自民党、公明党の議員も参加しました。
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◆2011年11月8日(火)   茨城・牛久市の日本共産党後援会のみなさんを国会案内
11月8日、茨城県牛久市の日本共産党後援会のみなさんが国会見学に訪れました。大門実紀史議員は後援会のみなさんにご挨拶するとともに、国会内を案内しました。
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◆2011年11月5日(土)   宮城県議選応援
 大門議員は5日、太白区、泉区、若林区、青葉区の各日本共産党候補の応援にまわりました。県議選の焦点は、宮城の復興とくらしの再建です。大門議員は、国の支援策もおくれにおくれているが、宮城県の姿勢も復興にブレーキをかけていると指摘。5議席以上の議席獲得で、日本共産党に議案提案権をとうったえました。
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◆2011年11月4 日(金)   宮城県議選はじまる(大崎区、若林区、塩釜区)
 大門議員は、宮城県議選挙の告示日には、大崎市、若林区、塩釜市の選挙区を駆け巡り、5名の県議団を確立して、県民の生活と営業の復旧・復興を実現させようと訴えました。
 前日の3日には、塩釜市の業者決起集会で、八年ぶりに塩釜の議席を奪還しようと激励しました。
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◆2011年11月2日(水)   生公連のみなさんと懇談 「安全・安心の建設産業の再生へ」
大門実紀史議員は11月2日(水)、生活関連公共事業連絡会議(略称・生公連)のみなさんと懇談し、地域の安全・安心を守る建設産業の再生にむけて意見交換をおこないました。
生公連のみなさんから、建設労働者の賃金や労働条件、特に地方の中小零細企業の経営の改善が急務であるとして、実態が報告されました。
日本共産党からは、穀田恵二衆議院議員も参加し、公契約法の実現など政策課題の前進のためにともに頑張りましょうと確認しあいました。 
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