● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2012年2月26日(日)   「党議席の奪還を必ず」函館地区の演説会に320人(2月26日)
2月26日、函館市で日本共産党演説会が開かれ、大門実紀史参議員が弁士に立ちました。大門議員は、原発問題、TPP参加、消費税増税の3つの問題で国会論戦をユーモアをまじえながら説明。野田内閣が財界とアメリカのいいなりの政治であることを浮き彫りにして、「いずれの問題でも唯一きっぱりした態度をとる共産党の躍進以外に政治は変えられない」と強調し、「はたやま和也さんを必ず国会へ送ろう」と訴えました。
また、はたやま和也衆院北海道ブロック比例候補は、『財界さっぽろ』のインタビューを志位和夫委員長とともに受け、共産党への共感と期待が広がっていることを紹介しました。
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◆2012年2月24日(金)   「原発賠償金を非課税に」福商連などとともに財務省要請
 大門議員は、福島県商工団体連合会と全商連、農民連の代表とともに、原子力損害賠償金を非課税とすることを求め、財務省への要請を行いました。東電による損害賠償がようやく始まる中、営業損害(逸失利益)に対する賠償金は、現行制度では所得と見なされ課税されるしくみです。また、岩手県商工団体連合会の代表も参加し、瓦礫撤去作業の日当を事業所得としないよう求める要請も行いました。政府の補助事業として進められている瓦礫撤去作業などにおいて、雇用関係に基づく日当が事業所得として課税される事態となっている問題で、財務省担当者は調査すると述べました。
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◆2012年2月23日(木)   秋田で日本共産党の「提言」学習会(2月23日)
2月23日(木)、秋田県で日本共産党の「消費税大増税ストップ! 社会保障充実、財政危機打開の提言」学習会が開かれ、大門実紀史議員が講師をおこないました。
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◆2012年2月18日(土)   高知で「消費税増税ストップ学習会」250人が参加 (2月18日)
2月18日、高知県で「消費税大増税NO!社会保障充実の展望を語る」学習講演会が開かれ、大門実紀史議員が講師をつとめました。大門議員は国会情勢とむすびながら消費税にかわる財源の対案、社会保障と暮らしを守る展望を語り、250人の参加者が耳をかたむけました。参加者からも、「相手が振りまくウソも全部明らかにしてくれ、大きな確信がもてる学習会だった。よーしがんばろう!」などと感想が寄せられました。
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◆2012年2月15日(水)   塩釜商工会議所の桑原茂会頭とグループ補助金等で懇談(2月15日国会)
 塩釜商工会議所の桑原茂会頭と国会の大門実紀史事務所でグループ補助金問題等で懇談しました。懇談には、菅原周二副会頭、加藤慶教専務理事等が同席しました。桑原会頭らは、中小企業庁長官への要請と合わせて、大門事務所への訪問となりました。
 大門議員は、塩釜商工会議所のグループ補助金申請が実現するよう引き続き頑張ることを約束しました。

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◆2012年2月14日(火)   埼玉・新座市議選挙で応援演説(2月14日)
埼玉県新座市議選挙が2月12日告示、19日投票で行われています。大門実紀史議員は14日(火)日本共産党の工藤かおる候補(現)、あしの修(新)候補の必勝のため応援演説をおこないました。日本共産党は前回当選と同数の6人の必勝を訴えています。
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◆2012年2月12日(日)   兵庫革新懇 第32回総会で記念講演(2月12日)
2月12日、兵庫革新懇が「政治・経済の行き詰まりと打開の展望」と題した公開講座をおこない、大門実紀史参議院議員が講演しました。財界・アメリカ追随の野田内閣の暴走、TPP参加や税と社会保障の一体改悪などについて、100人を超える参加者が耳をかたむけました。
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◆2012年2月10日(金)   2・10建設労働者春闘決起集会のデモを激励
2月10日、建設首都圏共闘、生公連、東京土建などの団体が主催で「2・10建設労働者春闘決起集会」が開かれました。集会後、長蛇のデモ隊列が国会まで訪れ、大門実紀史議員が紙智子、田村智子両議員とともに議員面会所前で参加者を激励しました。
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◆2012年2月10日(金)   所得税法56条廃止、消費税増税反対! 全婦協の財務省要請と国会内集会に参加(2月10日)
2月10日、全国商工団体連合会婦人部協議会の代表ら10人が所得税法56条の廃止と消費税増税をおこなわないことを求め、財務省への要請行動をおこないました。大門実紀史議員が同席し、財務省からは藤田幸久副大臣が応対しました。
全商連婦人部協議会の東京、愛知、埼玉、群馬の代表らが、業者夫人の実態を訴えました。所得税法56条について藤田副大臣は「これまでも検討してきましたが、具体的につめて報告したい」と回答しました。

その後、国会内でおこなわれた集会には首都圏から約60人が集まりました。大門議員が消費税増税と所得税法56条をめぐる国会情勢について報告し、56条については「これまでよりも一歩踏み込んだ回答がでました。みなさんの運動の成果です」と参加者を激励しました。
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◆2012年2月5日(日)   岩手「消費税増税を考える県民のつどい」で講演(2月5日)
2月5日、消費税廃止岩手県各界連絡会などが主催して、「消費税増税を考える県民のつどい」が開かれました。大門実紀史議員が講演をおこない、全県から750人が集まりました。
大門議員は被災地・岩手が全国に先がけて全県集会を開いたことを激励し、消費税が10%に増税されれば被災三県で5300億円の増税になることを解明。消費税増税と社会保障切りすては復興の最大の障害となると指摘しました。また、国会の論戦も紹介しながら、軍事費、大型開発、原発予算を削り、社会保障充実の財源を示し、消費税増税を撤回させるまで皆さんと一緒に奮闘する決意だと力をこめて訴えました。
 参加者からは「もっと話を聞きたかった」「被災地の生活、復興をはばむ増税は許されない」などの感想が多数よせられました。また、「つどい」終了後にデモ行進を行ないました。
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◆2012年2月3日(金)   被災者救済、消費税増税反対国会行動(東京春闘共闘)を激励
 「消費税増税反対!」「公務員賃金引き下げ反対!」「被災地の救済を!」------寒空の下、東京春闘共闘、国家公務員労働組合(東京)が主催するデモ隊が元気に国会要請行動を行い、大門議員はともにシュプレヒコールを上げて、激励しました。
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