● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2012年4月29日(日)   愛媛経済懇談会で講演と懇談(4月29日)
党愛媛県委員会主催の「愛媛経済懇談会」が4月29日に開かれ、大門実紀史議員が講演しました。同懇談会では「くらしと経済の現状打開と展望――あなたのご意見をお聞かせください」と題し、大門議員が日本共産党の経済提言の要点を説明するとともに、産業・経済界や学者など各界の人たちと懇談がおこなわれました。
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◆2012年4月28日(土)   北海道・江別市で衆院議席奪回を訴え(4月28日)
北海道江別市で4月28日、衆院北海道5区の党演説会が開かれ、大門実紀史議員がはたやま和也衆院道比例予定候補とともに党躍進を訴えました。大門議員は5月5日に泊原発3号機が停止することについて、原発再稼働を許さない運動を強化をよびかけました。また消費税大増税問題について、総選挙後に政界再編や民主・自民が大連立する可能性にふれて、「大事なことは日本共産党大きく伸ばすこと」だと強調しました。会場いっぱいの参加者は演説にうなずきながら聞き入りました
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◆2012年4月22日(土)   消費税ノー・原発ゼロ!――埼玉・深谷市で日本共産党演説会(4月22日)
大門実紀史議員は4月22日(日)、埼玉・深谷市でひらかれた日本共産党演説会で柴岡ゆうま氏(埼玉11区予定候補)とともに弁士にたちました。大門議員は緊迫した国会状況とともに、野田内閣のすすめる消費税大増税に反対し、日本共産党のめざす財政危機打開の展望などについて訴えました。
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◆2012年4月16日(月)   東北ブロックの各候補と政府交渉(4月16日)
4月16日、日本共産党東北ブロック事務所が各県地元の要望をまとめ、政府交渉をおこないました。青森、秋田、岩手、宮城、山形から衆議院予定候補、参議院予定候補がかけつけました。大門実紀史議員は、経済産業省と文部科学省に対する交渉に同席し、原発再稼働や被災した事業者の問題、被災地にかかわる学校・子どもの問題等について、政府の姿勢をただしました。
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◆2012年4月14日(土)   埼玉・三郷、春日部で党演説会(4月14日)
4月14日、大門実紀史参議院議員は埼玉県の三郷市と春日部市の党演説会で衆議院選挙区予定候補の応援演説にたちました。午後2時からおこなわれた三郷市の演説会では苗村みつお党埼玉14区政策責任者とともに、午後5時からおこなわれた春日部市の演説会では並木としえ党埼玉13区社会保障対策委員長とともに、党の政策を訴え、総選挙必勝をよびかけました。(写真は苗村みつお予定候補とともにあいさつする大門議員)
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◆2012年4月12日(木)   消費税大増税ストップ4.12国民集会参加の北関東、東北関係の要請団と懇談、請願デモ激励
 消費税大増税ストップ4.12国民集会が日比谷野外音楽堂で開かれました。集会参加の北関東ブロック、東北ブロック関係の業者の皆さんが大門室に要請に訪れました。(写真は盛岡民商との懇談)
 請願デモ激励では、福島県、宮城県の石巻、気仙沼、岩手県の大船渡、宮古の民商などの代表から、大門議員に「消費税大増税ストップ」の要請とともに「二重ローン対策」等ありがとうの声援が飛んでいました。また、梅村さえこ衆議院北関東ブロック比例代表予定候補もデモに参加しており、大門議員と「消費税大増税ストップ」へ向けてがっちりと握手。 
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◆2012年4月6日(金)   農民連の原発損害賠償金を非課税にする財務省要請に同席(4月6日国会)
 大門議員は、東電福島第1原発の放射能被害賠償金に所得税がかけられている問題で、「非課税」を求める農民連(農民運動全国連合会)の財務省交渉に同席しました。
 農民連の代表は、賠償金が「雑収入、一時所得」となり住民税や国保料の値上がりとなるのを恐れ損害賠償請求をためらう農家もいると紹介、「原発推進した責任がある国が税金をとるのはおかしい」と訴えました。
 大門議員は、国会で「現行法は平常時の法律だ。非常時の対応をすべきで、安住財務相も検討するといっている」ことを紹介し、大臣の答弁を具体的に検討することを要請しました。

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◆2012年4月2日(月)   金崋山牡鹿半島復興グループの皆さんと中小企業庁長官に要請(4月2日)
 大門議員は、金崋山牡鹿半島復興グループの皆さんと中小企業庁長官に、石巻市牡鹿地区の水産加工関係、金崋山中心とするか観光関連産業で地域経済の活性化と雇用の確保により復興を目指す事業に対して、中小企業等グループ等補助金の要請を行いました。
 鈴木中小企業庁長官は、予算額からして、「グループとして、どういう事業をするのか、コンセプトが明確なもの」が、新年度の対象になると述べました。
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