● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2012年5月27日(日)   「TPP・原発ノー」――青森・十和田で演説会(5月27日)
日本共産党上十三地区委員会は5月27日、十和田市で演説会を開き大門実紀史議員が吉俣洋・参院青森選挙区候補とともに訴えました。
大門議員は「各党ともに選挙本番モードであり、高橋ちづ子議員を必ず国会へ」と熱を込めて訴え、TPP参加、消費税増税法案、原発再稼働をめぐる攻防をわかりやすく解き明かしました。また、日本共産党と国民の運動が推進勢力の矛盾をつくりだしていることを具体的に示し、「運動を広げよう。共産党の躍進に協力を」と呼びかけました。
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◆2012年5月26日(土)   ゆきづまった政治をユーモアをまじえながら解明(高崎革新懇総会、5月26日)
群馬県の高崎革新懇が5月26日(土)に総会を開き、記念講演で大門実紀史参議院議員が「ゆきづまった政治、それを打開する展望とは!」と題して講演しました。
大門議員は、民主党野田内閣が自民党との大連立で悪政を推進しようとする危険な内閣であることを解明。原発再稼働をさせないたたかい、北朝鮮問題を利用した憲法改悪の動きにたいするたたかいを呼びかけました。消費税問題では、党の提言を使いながら、消費税に頼らなくても社会保障の充実、財政危機の打開できるという展望を語りました。
また、いまの国会がかかえる矛盾が、国民世論がつくりだしたものであること、国民世論が政治を大きく動かしていること、悪政推進勢力を追い詰め、悪法を打ち破れば大きな展望が開かれることを、わかりやすくユーモアを交えて報告。革新懇、日本共産党が、国民の声に依拠し奮闘すれば、ゆきづまった政治を打開する展望が開けることを訴えました。
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◆2012年5月25日(金)   全労連、国公など消費増税など悪法阻止総決起集会
 「社会保障・税の一体『改悪』反対」「憲法違反の公務員賃下げ反対」「最賃を千円以上に!」――全労連、国公労連、国民春闘共闘などが主催する「消費税増税法案など悪法阻止5.25中央総決起集会」が日比谷野外音楽堂で開かれ、国会にデモ行進。大門議員は、田村智子参議院議員とともに、デモ隊を迎え、ともにシュプレヒコールをあげて、激励しました。
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◆2012年5月23日(水)   消費税増税法案廃案へ――各界連の院内集会で国会報告(5月23日)
5月23日(水)、消費税廃止各界連絡会が国会内で集会を開き、各地の増税反対の運動を交流しました。集会では大門実紀史議員が国会情勢を報告。「消費税増税法案の行方を混沌とさせて野田政権を追い詰め、6割が反対という国民世論を作ったのは皆さんの運動です。さらに反対世論を高めるために頑張りましょう」と激励しました。
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◆2012年5月20日(日)   増税阻止の議席必ず――旭川で党演説会(5月20日)
初夏を思わせるような暖かさの中、党演説会が旭川市で5月20日に開かれました。大門実紀史議員がはたやま和也(衆院道比例予定候補)、おぎう和敏(衆院道6区予定候補)両氏とともに訴えました。大門議員は国会情勢を説明し、消費税増税法案について「国民の反増税の世論が増税勢力に矛盾をつくりだしている。このことに確信をもって運動をすすめよう」と訴え、「道内に自民、民主の議席しかないのはおかしい。今度はぜひ」と呼びかけました。
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◆2012年5月19日(土)   北海道網走市の二か所で小演説会(5月19日)
5月19日、北海道の党北見地区委員会が網走市の二か所で大門実紀史議員を迎えての小演説会を開催しました。大門議員は菅原まこと道衆院12区予定候補とともに訴えました。参加者は2つの会場とも万人で80人が集まる大成功でした。
大門議員は、現在の国会情勢、その中で日本共産党が果たしている役割などについてお縦横無尽に語りました。菅原予定候補は候補活動の中で感じていること、オホーツク地方・宗谷地方の森林資源の活用での雇用、エネルギー問題について訴え、会場は共感につつまれました。
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◆2012年5月13日(日)   「党の議席奪還を」北海道・帯広市で演説会(5月13日)
5月13日、衆院道11区の党演説会が北海道帯広市で開かれ、大門実紀史議員が同区の予定候補・渡辺ゆかり氏、はたやま和也衆院北海道比例予定候補とともに訴えました。
大門議員は原発問題について「民主党は何が何でも再稼働したいが、できないのは共産党の国会論戦の力です。共産党は議席は少なくても政治を動かしている」と強調。消費税でも「共産党がのびれば増税はつぶせる。がんばろう」と呼びかけ、大きな拍手につつまれました。
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◆2012年5月12日(土)   社会保障充実と財政危機打開へ――山形で経済懇談会(5月12日)
5月12日、党山形県委員会が経済懇談会を開催し、大門実紀史議員が講演をおこないました。大門議員は「提言」ダイジェストパンフを使いおよそ一時間かけて講演。消費税増税問題にふれ「増税で財政再建に成功した国は世界中にない。いまの政府のやり方ではギリシャの二の舞になる」と指摘し、「財源は能力に応じた負担の原則にたった税・財政改革と国民の所得をふやす経済の民主的改革を一体にすすめることが肝心」などと力説しました。参加者からも活発な発言が多数よせられました
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