● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2012年6月17日(日)   消費税法案を廃案へ――党栃木県後援会で講演(6月17日)
6月17日、日本共産党栃木県後援会が総会を開き、大門実紀史議員が講演をおこないました。大門議員は、消費税法案をめぐる国会情勢を報告。「廃案にむけて世論を高めるために全力をあげよう」と訴えました。また、県内の各衆院予定候補が決意を語り、党県委員長が行動提起をおこないました。
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◆2012年6月16日(土)   総選挙勝利へ北海道砂川市で党演説会(6月16日)
北海道の党砂川市委員会は6月16日に演説会を開き、大門実紀史議員が木村けんじ衆院北海道10区予定候補とともに弁士にたちました。
大門議員は「二大政党」について、「その形が崩れていつも一緒にやっていく方向になり、原発再稼働、TPP参加、憲法改悪へ向かっている。大連立の野合をストップさせることが必要です」と強く語りかけました。演説会には善岡雅文砂川市長も参加し、「消費税のことでべんきょうさせてもらいます」とあいさつをしました。
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◆2012年6月10日(日)   埼玉・朝霞で経済懇談会(6月10日)
6月10日、党埼玉西部東地区委員会が「経済問題講演・懇談会」を開きました。懇談会には175人が参加し、朝霞市の市長と議長、三芳町の議長も出席しました。
大門実紀史議員が講演をおこない、消費税の滞納による中小企業の深刻な実態、国民生活の実態にふれながら、消費税に頼らずに社会保障の充実と財政再建をめざす党の提言について説明しました。その上で消費税廃案にむけて、「世論の広がりがカギ。いっしょにがんばりましょう」と訴えました。
また、富岡勝則朝霞市長があいさつし、日本経済の厳しい現状と自治体の行財政運営の困難さを指摘し、「いま消費税増税を行うのはどうかと疑問をもっている」と述べました。須田健治新座市長と松本武洋和光市長のメッセージも紹介されました。
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◆2012年6月7日(木)   保険医団体連合会の代表と消費税増税反対の要請
 大門議員は7日、住江憲勇会長他の保険医団体連合会代表とともに、「消費税増税の中止」「社会保険診療報酬にかかる消費税はゼロ税率を適用すること」を求め、三谷光男財務省大臣政務官に要請を行いました。医療機関経営の深刻な実態、損税を生んでいる問題等を訴えました。
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