● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2012年8月31日(金)   「石綿被害の補償基金創設を」党国会議員団に要請(8月31日)
大門実紀史議員は8月31日(金)、塩川鉄也衆院議員、田村智子参院議員とともに、首都圏建設アスベスト訴訟統一本部のみなさんと懇談しました。
 建設現場でアスベスト被害を受けた労働者と被害者の遺族が、国と建材メーカーに損害賠償を求めている訴訟は、5月に横浜地裁で原告の請求を棄却した不当判決がありました。9月26日には東京地裁で東京、埼玉、千葉の建設労働者と遺族が起こした訴訟の判決が出ます。
 懇談の場では、訴訟の早期解決とともに、国と建材メーカーなどが拠出する「被害者補償基金制度」の創設をと訴訟統一本部のみなさんが要請。党議員団としても、「国と建材メーカーが被害の責任をとるのは当然。補償基金制度の実現でしっかりとした救済策をとるのは政治の責任」と激励しました。
戻る▲
◆2012年8月28日(火)   北海道民の要求掲げ政府交渉〜党道委員会とともに
 大門議員は、党道委員会、国会議員団北海道事務所とともに、27、28日の両日、政府交渉を行い、「2013年度予算編成及び行政執行に関わる要請書」を8省に手渡し、104項目にわたる道民の切実な要求の実現を求めて交渉しました。交渉には、紙智子参議院議員、はたやま和也道政策委員長・衆院北海道比例候補、道内の衆院各小選挙区候補、真下紀子道議、小形香織札幌市議が参加しました。厚生労働省との交渉では、ルネサス北日本セミコンダクタ函館工場の存続を、半導体大手企業のルネサスエレクトロニクスに働きかけ、売却先企業による職員全員雇用、解雇4要件の遵守を雇用対策として講じることを求めました。
戻る▲
◆2012年8月25日(土)   北海道、はたやま和也さんと石狩、白老で演説会に(8月25日)
総選挙近し!大門議員は北海道衆院比例候補のはたやま和也さんと二か所の演説会で、日本共産党の勝利、北海道での衆院議席奪還を訴えました。
戻る▲
◆2012年8月7日(火)   消費税率引き上げをやめさせるネットワーク宮城から要請を受け懇談(8月7日)
消費税増税法案等の採決をめぐり国会が緊迫する中、消費税率引き上げをやめさせるネットワーク宮城の代表者10名が国会の大門実紀史事務所を訪れ、大門議員と懇談しました。大門議員は国会の情勢を報告、同ネットワークの代表らが自分たちの切実な思いを語りました。また、大門議員は同ネットワークの代表から要請書をうけとりました。
戻る▲
◆2012年8月1日(水)   社会保障と税の一体改悪、地方公聴会(宇都宮)
参議院の社会保障と税の一体改革特別委員会として、栃木県宇都宮市で地方公聴会が開催されました。各公述人から共通して、このデフレ不況下での増税への懸念が示されました。また秋元照夫税理士は、消費税滞納が急増しているのは、中小企業が消費税分を価格に転嫁できないことになるとし、「悪魔の税金」消費税の増税に断固反対という意見を表明しました。
戻る▲