● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2012年10月30日(火)   グループ補助金増額で宮城県議会の要請を受ける(10月30日)
 宮城県議会の超党派の代表、佐々木征治副議長、共産党の三浦一敏、天下みゆき両県議らが中小企業グループ補助金の増額等で大門実紀史議員に要請に訪れました。佐々木副議長は、要望するすべての事業者に対する支援を、2011年度の補助金の13年度への繰り越しなどが必要と要望されました。
 大門議員は、小・零細事業者を含めて支援するために補助金の増額を求めていく、繰越については「国が特例措置を考える」よう働きかけると激励しました。
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◆2012年10月29日(月)   国民大運動実行委員会などのデモを激励(10月29日)
臨時国会開会日の10月29日(月)、国民大運動実行委員会などが「消費税増税中止、オスプレイ配備反対」などを掲げて国会への請願デモを行いました。大門実紀史議員は他の党参議院議員とともに請願デモを激励し、「解散総選挙で国民の信を問え!」とシュプレヒコールをあげました。
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◆2012年10月23日(火)   被災
 大門実紀史議員は、22日、23日の両日、東日本大震災・東電原発事故による被災事業者の復旧・復興のためのグループ扶助金、二重ローン問題等について、福島県内を調査しました。
 津波被害、原発事故の避難指示区域などに指定された相馬双葉地域では「事業再開のスタートができない」という生業・事業者が55%にのぼること、東電による賠償の遅れが事業再開の見通しが立たないことなどが明らかになりました。また、来年3月に期限が切れる中小企業金融円滑化法について「被災地に充分な配慮、延長などの弾力的な扱いをしてほしい」との要望が出されました。
 大門議員は、22日は、福島県商工労働部、産業復興相談センター、東邦銀行、福島銀行、23日には、相馬、双葉地方がエリアのあぶくま信用金庫、相双信用組合の経営トップ等と懇談しました。22日の行動には、神山悦子、阿部裕美子、宮本しづえの各県議が、23日には、渡部寛一南相馬市議が同行しました。
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◆2012年10月23日(水)   被災事業者「事業再開できぬが55%」福島
 大門実紀史議員は22日、23日の両日、東日本大震災・東京電力福島原発事故による被災事業者の復旧・復興のため、二重ローン、グループ補助金の実態について福島県内で調査をしました。
 相馬双葉地域では「事業再開のスタートができない」という事業者が55%にのぼることが明らかになりました。また、被災地支援のために来年3月に切れる中小企業金融円滑化法の延長を求める声が出されました。
 大門議員は22日に福島県商工労働部、福島県産業復興相談センター、東邦銀行、福島銀行、23日にはあぶくま信用金庫、相双信用組合と懇談しました。22日の行動には、神山悦子、阿部裕美子、宮本しづえの各県議が、23日のあぶくま信金には渡部寛一南相馬市議が同行しました。
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◆2012年10月25日(木)   医療生協さいたまのみなさんに国会情勢を報告(10月25日)
10月25日(木)、医療生協さいたま・埼玉民医連のみなさんが国会行動に訪れ、大門実紀史議員が間近にせまった臨時国会の課題や政治状況について報告しました。
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◆2012年10月21日(日)   群馬3区で演説会(10月21日、館林市)
大門実紀史議員は10月21日、群馬県館林市でおこなわれた党演説会に参加し、渋沢哲男・衆院群馬3区予定候補らとともに党躍進を訴えました。
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◆2012年10月21日(日)   茨城・つくば市内各所で党必勝を訴え(10月21日)
大門実紀史議員は10月21日、激戦がくり広げられているつくば市長選・市議選挙の応援の応援にかけつけ、市内数か所で各候補の応援演説をおこないました。
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◆2012年10月18日(木)   復興グループ補助継続を
 全国中小企業団体連合会(全中連)は、中小企業の切実な要求をもとに政府9省庁と交渉。大門議員は、財務省交渉に同席しました。宮城県気仙沼・本吉民主商工会の代表は、グループ補助金について「期限内に工事が完了しない見通しの事業者について、その事業者から、交付した補助金を取り上げないでほしい」と要請。対応した網屋信介大臣政務官は、「制度の趣旨から言って返せということにはならない」と述べました。
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◆2012年10月16日(火)   神商連の学習決起集会で講演(10月16日
10月16日(火)、神奈川県商工団体連合会による「秋の運動」学習決起集会を開かれ、大門実紀史議員が講演をおこないました。先の国会で消費税大増税が強行され、「あれだけがんばったのに…」という気分が払拭できないなか、大門議員が党の財政提言をもとに話をすすめ、「解散・総選挙で増税を中止する国会をつくろう」と意気上がる学習決起集会となりました。
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◆2012年10月13日(土)   グループ補助金、二重ローン問題で石巻市・牡鹿半島を調査(10月12、13日)
 大門実紀史議員は、12日、13日の両日、宮城県石巻市牡鹿半島を訪れ、第5次中小企業グループ補助事業の認定を受けた牡鹿稲井商工会関係者と懇談しました。「地域から逃げるのは簡単にできるが、何代も続いている商売への思い入れがある。この牡鹿半島の地域を活性化できるよう盛り上げていきたい」、「船があってもメンテナンスする造船場が足らない」、「県道のかさ上げ工事の遅れで、どこで店を再開させたらいいのか困っている」との決意や要望が出されました。大門議員は、地域の事業所や仮設店舗、漁港等を視察しました。
 12日は、石巻市内の石巻信用金庫などの金融機関、商工会議所を訪問し「二重ローン」問題での取り組み状況を調査しました。三浦一敏宮城県議、庄司慈明、水沢ふじえ両石巻市議が参加しました。
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