● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2013年4月30日(火)   参議院予算委員会 地方広聴会(沖縄)
 参院予算委員会は沖縄県の那覇市で地方公聴会を開催。名護市の稲嶺市長、県副知事、商工会の代表など公述人から国への要望など意見聴取をおこないました。普天間基地移設問題では公述人全員が辺野古への移設ではなく、県外・国外移設を主張。基地縮小はいまやオール沖縄の強い願いとなっています。
 参議院の議員団は、公聴会だけでなく、南部、中部、北部にわけて市町村長との懇談。キャンプシュワブにも入り、辺野古の滑走路建設予定地も視察しました。ジュゴンのいる美しい海が軍用滑走路のために埋め立てられるなど許せないと思いました。
 
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◆2013年4月19日(金)   「年金下げて増税」に怒り――年金者のデモを激励(4月19日)
4月19日(金)、大門実紀史議員は全日本年金者組合の「年金引き下げをやめよ」決起集会の請願デモ激励に井上哲士、田村智子両議員とともにたちました。
この日、年金者組合の集会&デモには首都圏を中心に800人余が集まり、10月からはじまる年金2.5%削減に怒りの声をあげました。
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◆2013年4月14日(日)   札幌市内を駆け巡る
 14日大門議員は森つねと参院予定候補と共に、札幌北区、手稲区、清田区、豊平区の演説会を駆け巡りました。森つねと候補は気迫をこめて、いまの政治を変えるために紙智子さんと共に国会に送り出してほしいと訴えました。どの会場も多くの参加者の熱気であふれ、参院選勝利の決起の場となりました。
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◆2013年4月13日(土)   北海道江別市演説会
 13日、北海道入りした大門議員は江別市の日本共産党演説会で、アベノミクス、TPP、原発、憲法など政治の焦点についてくわしく語り、日本共産党の前進で安倍自公政権の危険な流れにストップをかけようと訴えました。
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◆2013年4月10日(水)   栃木県佐野市議選を応援
 10日、大門議員は佐野市で開催された市議選勝利をめざす日本共産党の街頭演説にかけつけ、岡村けいこ、つるみ義明、岡野むつこ候補の必勝を訴えました。佐野の日本共産党市議団は、今まで中学三年生までの医療費無料化や市民病院をまもり地域医療を充実させるなど抜群の実績です。また今回の市議選は市民にとって、国の政治を審判するチャンスでもあります。大門議員は消費税増税反対、TPP参加ノーの声をあげましょうと呼びかけました。
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◆2013年4月6日(土)   石巻市議会議員補選演説会
 苫小牧女性のつどいのあと、大門議員は、宮城県石巻市の市議補選演説会へ。日本共産党の渡辺まさゆき候補必勝を訴えました。石巻は一昨年の県議選で県議の議席をはじめて獲得。全国の注目を浴びました。今度の市議選で3人の議員団を再構築することは市民要求前進のために不可欠です。演説会では岩渕彩子参院宮城選挙区予定候補も国政問題を訴え、初々しい話に参加者は大きくうなずいていました。
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◆2013年4月6日(土)   北海道苫小牧の「春をよぶ女性のつどい」に参加(4月6日)
北海道・苫小牧市で「春をよぶ女性のつどい」が開かれ、大門実紀史議員が記念講演をおこないました(4月6日)。
大門議員は、「安倍政権を斬る」と題して60分間で判りやすく、時には笑いを交えながらの講演を展開。「国民の暮らしを守るために、野党のなかで安倍政権と政策論戦しているのは日本共産党だけ!」と舌鋒鋭い自身の質問を紹介しながら、「安倍政権は国民にとって危険な政治の舵取りをしている。TPP参加表明、原発再稼働・改憲発言、そして経済対策として打ち出した“アベノミクス”に期待と展望はない」と糾弾。
「国民は自民党を消極的理由で選択したが、結果的に小選挙区というマジックで得た議席。本当の政治論戦は7月の参院選であり、日本共産党の躍進で自・公政権に厳しい審判を下そう!」とエピソードを交えての訴えました。
講演後、すぐに宮城県石巻市の演説会まで大移動、おみやげの“美苫”(苫小牧のお酒)を大事に抱えて向かいました。
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◆2013年4月3日(水)   岩手県釜石市の金融機関と商工団体を訪問
4月3日、釜石市内の金融機関と商工会議所を訪問し、被災事業者の立ち上がり状況を調査し、大門議員は事業再開には金融機関の支援が不可欠と述べ、一層の努力を求めました。商工会議所からは事業者の厳しい実情が訴えられ、大門議員は長期・複数回支援が行えるような現行制度の拡充とともに小規模事業者直接支援制度の創設に努力したいと答えました。調査には、釜石市の菊池孝、坂本良子両市議も参加しました。
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◆2013年4月2日(火)   岩手県陸前高田市内金融機関と商工団体を訪問
陸前高田市の金融機関と商工団体を訪問し、被災事業者の現状、国への要望などについて聞き取り調査を行いました。特に商工会からは「本格的な再開までに数年かかるため、仮設店舗での営業再開と本営業再開の二段階での支援が必要」との要望が出されました。調査には、菊池ゆきお党参院岩手選挙区予定候補、高田一郎県議、陸前高田市の藤倉泰治、大坪涼子、伊勢純各市議も参加しました。
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