● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2013年9月26日(木)   党国会調査団としてJR北海道を調査(9月26日)
 大門実紀史参院議員は9月26日、レール異常の放置や走行中の特急列車から出火・発煙、脱線事故など異常事態が続発しているJR北海道の問題で、札幌市のJR北海道本社などを調査しました。党調査団(紙智子参院議員を団長、穀田恵二衆院議員、辰巳孝太郎参院議員、真下紀子道議ら)として、同社で聞き取りを行い、車両の検査や点検を行う苗穂工場を視察しました。
 調査団はJR北海道本社で「人の命を乗せていることを自覚してほしい」と安全最優先への抜本対策を求めました。JR側は「安全最優先の対応が欠けていた」と反省の弁を述べました。
 調査後の記者会見では、「(1987年の)分割民営化以来、安全が置き去りにされてきたことが明らかになりました。寒冷地で地域が広大な北海道の独自性を考慮した安全基準が必要であり、経営方針も安全第一に切り替えるべきです。国はJRまかせにせず、安全基準づくりに積極的に関与すべきです」などと話しました。
 調査団に畠山和也道政策委員長、森英士(つねと)道国政相談室長も参加しました。
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◆2013年9月25日(水)   JMIUのみなさんが国会デモ シュプレヒコールを唱和!(9月25日)
9月25日、全日本金属情報機器労働組合(JMIU)のみなさんが「消費税増税中止、中小企業と地域再生をめざす行動」をおこない、国会まで請願デモに来ました。
大門実紀史議員は他の党参議院議員らとともに議員面会所で激励に立ち、「解雇の自由化を許すな!」「消費税の増税をやめよ!」などとシュプレヒコールをあげました。
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◆2013年9月17日(火)   埼玉土建 主婦の会のみなさんから原発ゼロ署名を受け取り、懇談
9月17日、埼玉土建・主婦の会のみなさんが「原発再稼働とんでもない。原発はただちに廃炉に!」国会行動をおこないました。行動に参加した代表の方々が国会の大門事務所を訪れ大門みきし議員と懇談。大門議員は国会をめぐる情勢を報告するとともに激励あいさつをし、請願署名を受け取りました。
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◆2013年9月10日(火)   被災3県の団体から「消費税増税中止」の要請受け、懇談
被災3県の「くらしを考えるネットワークいわて」「消費税率引き上げをやめさせるネットワーク宮城」「福島県消費者ネットワーク」の3団体から増税中止の協力要請を受け10日、懇談しました。
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◆2013年9月9日(月)   水産加工業へ支援強化を――宮城県議団・塩釜市議団とともに要請
 大門実紀史参院議員と宮城県議団、塩釜市議団は9日、財務省と中小企業庁、水産庁に対し、消費税増税の中止、中小企業や水産加工業への支援強化を申し入れました。天下みゆき県議、小野絹子塩釜市議団長と伊勢由典、曽我ミヨ、高橋卓也の各市議が参加しました。
 中小企業庁に対しては、中小企業グループ補助金制度の拡充、二重債務解消を要請。塩釜市の水産加工業は、東日本大震災や原発事故にともなう風評被害で販路を失ったうえ、円安、輸入原材料や燃料の高騰などが直撃しており、水産加工業者に対する国の特段の支援策を求めました。(写真=左)
 天下県議は、グループ補助金について、小規模商店街が多い現地の状況も示し、「実情に合わせて支援が受けられるようにしてほしい」と要望。北川慎介長官は「できるだけ柔軟にする」と言明しました。
 また、イオンがプライベート・ブランド(自社商品)で熾烈な安売りを行い、被災地のかまぼこ製造業者を苦しめているとして、規制と地元業者に対する支援を要請しました。 大門議員は、イオンによる被災地の業者いじめについては国会でも追及していく考えを示しました。
 水産庁では水産加工業者への支援に加え、大震災前から地盤沈下が進む塩釜市の水産加工団地の抜本的地盤改良対策への支援も要請し、本川一善長官が検討を約束しました。(写真=右)
 申し入れには、高橋ちづ子衆院議員と紙智子参院議員の秘書も参加しました。
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◆2013年9月6日(金)   埼玉県八潮市の市議会議員選挙応援
激戦の八潮市議会議員選挙を応援。新人候補の高波ゆきおさんとともに市政、国政の問題を訴えました。高波さんんは竜巻被害にあった越谷市民のための災害募金も集めながらの演説。共産党の候補者らしいと思いました。
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