● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2013年11月29日(金)   全国院生協議会より要請を受け懇談
 大門議員は、今回の議員室で、全国大学院生協議会の代表6人から、研究環境改善を求める要請を受け懇談しました。高い学費、有利子奨学金の問題などについて、留学生を含め院生の切実な実態について話を聞き、活発に意見交換をしました。
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◆2013年11月25日(月)   党茨城県の政府交渉に同席、「東海第2廃炉」「震災復興」など(11月25日)
 11月25日、日本共産党茨城県委員会と県議団、市町村議員団は、国会内で原発問題や被災地の復旧復興など2014年度予算に関する政府要請を行いました。要請行動の冒頭、大門実紀史参議院議員が緊迫する国会情勢について報告するとともに、「みなさんの切実な要求をぶつけましょう」とあいさつ。その後の要請行動に終日同席しました。
 東海第2原発の廃炉の要望について、国側は「事業者が経営面などで判断する問題」と回答。大内久美子県議は「施設が老朽化し、避難計画もままならない状況がある。国が廃炉を厳しく判断すべきだ」と求めました。またJCOが新たに放射性廃棄物焼却施設を計画している問題では、認可を白紙に戻すように要求。担当者は、計画が放射性物質の管理基準などを満たしているとして「認可の取り消しには当たらない」と答えました。
 また、筑西・下妻医療圏の中核病院への国の支援強化(厚生労働省要望)、八ツ場ダム、霞ヶ浦導水事業の中止(国土交通省)、防災行政無線の整備(総務省)などで追及するとともに具体的な回答を引き出しました。
 航空自衛隊の観覧式・航空祭の中止や百里基地の騒音被害などについての防衛省要請には塩川鉄也衆院議員が同席しました。
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◆2013年11月25日(月)   安倍総理宛に故土井尚義さんの人権救済を要請(茨城のみなさんと、11月25日)
 11月25日、日本共産党茨城県委員会と「政令201号弾圧事件人権救済・土井尚義さんを支える会」、土井尚義さんの妻・道子さんが安倍晋三内閣総理大臣宛に土井尚義さんの人権救済を求める要請を行ない、大門実紀史議員が同席しました。
 故土井尚義さんと「支える会」は、土井さんが政令201号弾圧により受けた解雇・名誉毀損・年金などの不払いについて、2011年4月、日本弁護士連合会の人権擁護委員会に、解雇撤回・名誉回復、損害の補償などを関係機関に求める「勧告」を出すよう求めていました。人権擁護委員会は2012年5月に申し立てを正規に受理し、調査を開始。このほど土井さんが申し立てた「政令201号に関する人権救済申立」は正当なものとして、安倍晋三首相など3氏に勧告しました。
 この要請には内閣府大臣官房の担当者が対応し、「要望書が総理に届くようしかるべき対応します」と答えました。
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◆2013年11月22日(金)   日本共産党北海道委員会が政府交渉
 大門議員は、党北海道委員会とともに、政府への要請をしました。21日は、農水、防衛、総務、内閣、文部科学の各府省に、22日は、経産、国交、厚生労働の各省と行いました。畠山和也道政策委員長、森英士道国政相談室長、真下紀子道議会議員、熊谷桂子夕張市議会議員、菊池洋子小樽道政相談室長、田中啓介札幌西区くらし・福祉対策委員長、原島則夫北海道アイヌ対策委員、馬場龍次国会議員団北海道事務所事務局長が参加しました。
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◆2013年11月22日(金)   日本共産党埼玉県委員会の政府要望に同席(11月22日)
 11月22日(金)、日本共産党埼玉県委員会が2014年度予算に対する要請行動を行ないました。埼玉県内の県議、市議のみなさんが集まり、厚生労働省、国土交通省、内閣府、文部科学省に対して地元要求を届けました。
 大門実紀史議員は塩川鉄也衆院議員、紙智子参院議員らとともに要請行動に参加。国土交通省に対してUR賃貸住宅の改善、鉄道へのホームドア・可動式ホーム柵の設置促進などを求めました。
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◆2013年11月20日(水)   全建総連が総決起大会「賃上げで産業守ろう」(11月20)
 11月20日、全国建設労働組合総連合(全建総連)が、賃金・単価引き上げや建設国保などの予算確保を要求する中央決起大会を日比谷野外音楽堂で開きました。全国から4830人が集まり、東京駅までのデモ行進もおこなわれ、「公契約法をつくれ」「消費税増税反対」などの唱和が響きました。
 日本共産党から大門実紀史議員が紙智子参院議員とともに参加。大門議員があいさつし、「消費税を5%に増税した1997年、仲間の仕事が奪われ、建設不況が続いた。増税と社会保障破壊を許してはならない」と強調。「秘密保護法には建設労働者にも大きな影響がある」と危険性を訴えました。自民、民主、公明、生活の各党もあいさつしました。
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◆2013年11月17日(日)   北海道の日本共産党後援会総会で活動交流、国会報告(11月17日)
北海道日本共産党後援会(全道後援会)が11月17日、第16回総会を開きました。大門実紀史議員が緊迫する国会情勢を報告。札幌市内の地域後援会をはじめ、旭川、函館、釧路など全道から70人余が参加しました。参院選での奮闘ぶりや後援会づくりの経験を活発に交流し、「参院選の大躍進を後援会の強化・拡大に結びつけよう」と話し合いました。
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◆2013年11月15日(金)   JR北海道問題で国土交通大臣に申し入れ(11月15日)
 11月15日、大門実紀史議員は日本共産党国会議員団として太田昭宏国交大臣に「JR北海道の輸送の安全・安心を確保し、安全を大前提に、国民の足・鉄路を守る公共交通への再生を」と題する申し入れを行いました。(穀田恵二衆院議員、紙智子、辰巳孝太郎両参議院議員とともに)
 穀田議員が「鉄道は北海道民にとって生活の足である。事業者、安全を統括する官庁として万全の手立てをつくすこと、責任を持つことが求められている」と述べました。
 太田大臣は、「毎日事故を起こさぬように、点検指導を行っていいる。そしてJR北海道の組織全体が安全を意識し、道民に安全だのメッセージを遅れるよう努力している」「今度実施している監査において、この間ご指摘を受けたように、徹底して現場に入って真実を明らかにし、どのように改善すればよいのかまで掘り下げていきたい」と応じました。
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