● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

過去のかけある記へ

◆2014年2月23日(日)   奈良革新懇の経済講演会でアベノミクスを斬る
奈良市で革新懇主催の経済講演会は会場いっぱいの参加者で、質問も多数出されました。大門議員はアベノミクスは格差拡大政策であり、消費税増税も合わせえて最悪の経済政策であると批判。日本経済とくらしを立て直すには賃金を上げるしかないと訴えました。
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◆2014年2月13日(木)   全日本金属情報機器労働組合(JMIU)春闘勝利!国会請願デモの激励
JMIU主催の「春闘勝利!消費税増税中止・秘密保護法撤廃!国会請願デモの激励をしました。
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◆2014年2月12日(水)   かすみがうら市の被災地派遣強要問題で「申し入れ」(2月12日)
 東日本大震災の復興支援のために東北三県への派遣を命じられた、茨城県かすみがうら市の部課長級職員二十五人が辞表を提出した問題で、2月12日、佐藤文雄かすみがうら市議、山中たい子前茨城県議とともに大門実紀議員が総務省に申し入れを行いました。
 かすみがうら市では昨年十二月、総務省による東北三県の被災自治体への支援要請を受け、同市の宮嶋光昭市長が五十八歳以上の職員三十六名を対象に被災地自治体への派遣を強要。うち二十五人が「派遣には応じられない」と固辞し、今年度末で勧奨退職するという異常な事態が生まれています。
 佐藤市議は総務省に対して、被災地派遣は強制を伴うものなのか説明を求め、大門議員は、「結果的に短期間に退職強要が行なわれている異常事態という認識をもって欲しい」と述べました。総務省からは自治行政局公務員部公務員課の米澤朋道室長らが対応し、「派遣要請はあくまで各団体の善意であり、強制するものではない。茨城県をつうじて申し入れ内容を伝えていく」などと答えました。
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