● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2014年4月27日(日)   宮城県・民青×共産党主催 ブラック企業問題シンポ(4月27日)
27日、宮城県仙台市で日本共産党宮城県委員会と民青同盟宮城県委員会主催で開かれた「ブラック企業は許しません!シンポジウム」に、日本共産党の大門実紀史参院議員が出席しました。日本共産党の庄司あかり仙台市議をコーディネーターに、みやぎ青年ユニオンの吉田若葉委員長、青年大集会みやぎ実行委員会の千葉唯委員長、市内の女子大学生、大門実紀史参院議員が発言しました。吉田さんは、雇用契約書さえなく、パワハラが横行していた職場環境が、団体交渉で改善されたという青年の話を紹介し、「労働組合にはいって声をあげ、運動をつくっていきましょう」と呼びかけました。千葉さんは、全国青年大集会のために宮城県で取り組んだ労働実態アンケートについて報告。自己責任を押し付けられ苦しむ若者の実態を告発しました。女子大学生は卒業後に奨学金数百万円の借金を背負う自身や友人の体験を発言。「労働のルールを知らない学生はとても多い。学び変えていくことが大切です」と語りました。大門議員は、党が国会に提案したブラック企業規制法案について▽違法な長時間労働の是正▽離職率の公表、広告の適正化▽パワハラ取り締まり―の三つの柱を紹介。財界が進める労働者派遣法の改悪について語り、「黙っていては、いい方には変わりません。立ち上がりたたかえば、政治も労働環境も変えられます。一緒にこのたたかいを大きくしましょう」と呼びかけました。
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◆2014年4月26日(土)   福島県民主青年同盟学生班主催「国会議員となんでもトーク」(4月26日)
26日、福島県民青同盟学生班主催の「国会議員となんでもトーク」に日本共産党の大門実紀史参院議員が出席しました。学生等のさまざまな疑問・質問に答え、大いに盛り上がりました。ブラック企業のこと、原発再稼働や秘密保護法、学費や奨学金問題、集団的自衛権などいま話題の内容満載でなんでもトークを展開。大門議員は、東日本大震災以降の被災地支援の取り組み(中小企業支援など)を具体的に説明するなど、とりわけ福島原発事故以降も繰り返し、現場に足を運び、被災者の話を聞き国政に反映してきた経験を報告しました。
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◆2014年4月22日(火)   原発ゼロへ! 福島復興センターのデモを激励(4月22日)
 ふくしま復興共同センターと福島県農民連は4月22日、「原発ゼロ100万人署名」の第1次提出と、政府交渉などを行う「怒りの総行動」を東京都内でくりひろげました。同行動は、エネルギー基本計画で原発の永久化を進める安倍政権の逆流を押しかえすために、さまざまな団体や市民が参加する「オール福島」の取り組みです。バス7台で県内全域から300人が参加しました。
 大門実紀史議員は党参院議員らとともに議員面会所前で同行動のデモ激励に立ち、衆参合わせて28万3236人分の署名が届けられました。
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◆2014年4月20日(日)   共産党市議団主催 釧路市カジノシンポ(2014年4月20日)
 刑法が禁じるカジノ賭博場を阿寒湖温泉地区に誘致する構想が持ち上がっている北海道釧路市で20日、同市の蝦名大也(えびな・ひろや)市長、日本共産党の大門実紀史参院議員らが出席したカジノ問題を考える市民シンポジウムが開かれました。共産党釧路市議団(石川明美団長)の主催。カジノ推進、反対双方の論者が公の場で互いの立場を述べ合ったのは全国初。市民220人が熱心に聞き入りました。阿寒湖へのカジノ誘致の動きは2000年代なかばから始まりました。市は今年3月の議会で、初のカジノ調査予算160万円を計上しています。蝦名市長は、かつて釧路を支えた漁業、炭鉱、製紙業という基幹産業がしぼむなか、「滞在型観光を進める努力をしてきたが、カジノを活用していくことを推進している。いまある産業や人を守るためにはこういう機能が必要だということで手をあげている」とのべました。「ひがし北海道統合観光リゾートIR誘致協議会」幹事の杉村荘平氏も、「地域の未来を考えれば、カジノに取り組んでみる価値はある」としつつ、「ギャンブル依存症がある程度発生することは否定できない」とのべました。クレジット・サラ金被害者救済交流団体「釧路はまなすの会」の加藤弘二会長は「ギャンブル依存症になった人たちを更生させることがどれだけ困難なことか考えてほしい。国がカジノを認めることに強い憤りを感じる」と話しました。会場から、60代の男性がかつてパチスロにのめりこんだ経験にふれながら「『カジノありき』から発想をかえるべきではないか」と発言。設置予定地とされる阿寒町から参加した女性は「地域の住民は圧倒的にカジノに反対だ。みんな地元の温泉街のボスが積極的だから『声が出せない』といっている」として、「市長は住民の声を聞いてほしい」と訴えました。
 大門議員は「そもそも賭博は犯罪であり刑法で禁じられている意味と重みを考えるべきだ。一度“賭博場の町”となれば壊れたイメージは取り返せない。本来の観光資源を生かす道に知恵と力を集中すべきだ」と発言。「日本中のどこをみてもまちづくりに成功しているところは外からの『呼び込み』型ではなく、地域にある資源を生かしきって『内発的』な成長をとげています」と語りました。大門議員は、「国会でカジノをすすめている議員たちはとにかく、うさんくさい。地方がそれにまきこまれているということをもう一度冷静に考えてほしい」と指摘しました。

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◆2014年4月19日(土)   さいたま市大宮区市議選勝利「躍進のつどい」で訴え(2014年4月19日)
19日、さいたま市大宮区の「躍進のつどい」が開かれました。来年のいっせい地方選で大宮区の山本ゆう子市議予定候補の応援に大門実紀史参院議員がかけつけました。山本候補は「教師生活39年、教育とくらし、女性と子どもたちへの約束を実現のために市議会に送ってください」と決意表明。大門議員は「前回のいっせい選挙で30年間守ってきた議席を失った。教師生活39年の経験と、働きながら子育てをした経験を生かし、悪政を食い止め、市民のくらしを守るためにも、何としてもこの大宮区で山本さんを当選させてください」と訴えました。
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◆2014年4月17日(木)   衆院鹿児島2区補欠選挙応援(2014年4月17日)
27日投票の衆院鹿児島2区補欠選挙をたたかう日本共産党の三島てらし候補(72)=新=は17日、応援にかけつけた大門実紀史参院議員とともに奄美市の街頭で訴えました。大門議員は「三島さんの勝利が、安倍政権の暴走ストップの確かな力になります」と訴えました。アベノミクスについては「バブルをつくり、大企業や大金持ちだけをもうけさせ、物価上昇で庶民や中小業者を苦しめている」と指摘。地場産業の大島紬(つむぎ)やサトウキビなど農業の振興こそ必要だと訴えました。三島候補は消費税増税やTPP、九電川内(せんだい)原発再稼働、集団的自衛権の行使容認などの暴走を挙げ、「このまま自公内閣が続けば、暮らしも命も守れない」と訴えました。
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◆2014年4月15日(火)   群馬県みなかみ町議選応援(2014年4月15日)
2014年4月15日 15日告示(20日投票)された群馬県みなかみ町議選・日本共産党の原沢よしてる、林のぶゆきの現職両候補は大門実紀史参院議員の応援を受けて第一声を上げました。両候補は「消費税が増税される中で、議員報酬の42%引き上げへの町民の怒りは当然だ」と主張。76億円の基金を活用するなど財源を示し、ごみ袋の値下げや1世帯2万円の国保税引き下げなどを訴えました。大門議員は「格差をさらに広げるのが消費税増税だ」と批判し「国の悪政から町民を守るためにも議案提案権確保へ、原沢、林両候補を押し上げてほしい」と述べました。
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◆2014年4月13日(日)   埼玉県春日部市議選応援(2014年4月13日)
2014年4月13日 13日告示(20日投票)された埼玉県春日部市議選(定数32、立候補42人)は共産党6人立候補のうち、うづき武彦、今尾やすのり、(両現職候補)と、坂巻かつのり(新人候補)の3人の候補が大門実紀史参院議員の応援を受けて第一声をあげました。3候補は「国の悪政から住民の福祉と暮らしを守る”防波堤”となる市政への転換を主張。高すぎる国保料や介護保険料の値上げストップし、子どもの医療費無料制度の充実など公約を訴えました。大門議員は「悪政を食い止め、市民の暮らしを守る役割を果たせるよう、引き続き6人の共産党議員を送り出してください」と述べました。
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◆2014年4月12日(土)   カジノ全国連絡会が結成総会(2014年4月12日)
刑法が禁じる賭博場・カジノを合法化する法案を自民、維新などが国会に提出し、審議入りが狙われるなか、これに反対する「全国カジノ賭博場設置反対連絡協議会」の設立総会が12日、東京都内で開かれました。150人の参加者は「日本中のどこにもカジノ賭博場を設置させないための全国的取り組みを行う」という宣言を採択しました。
 集会では、カジノ合法化法案がかかる衆参の内閣委員への要請や各地の反対組織の確立などの運動方針を確認しました。
 日本共産党の大門実紀史参院議員が「衆院内閣委員会で審議入りさせないたたかいが大切です。こんなバカげた賭博法案をなんとしてもつぶすため力を合わせましょう」とあいさつ、市田忠義副委員長、吉良よし子参院議員がメッセージを寄せました。
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◆2014年4月6日(日)   大阪にカジノはいりまへん!集会に参加
「カジノ(賭博場)推進法案」(自民、維新、生活の議員立法)が連休明けにも国会で審議されるかという緊迫した情勢のもと、大阪でカジノ反対の集会が開催されました。大阪では維新の会の橋下氏などがベイエリアにカジノをつくる構想をぶち上げています。
集会では韓国・マカオのカジノの実態をビデオで観たあと、桜田照雄阪南大教授の講演などが行われました。大門議員は国会の情勢を報告。なんとしても「推進法」を阻止しようとよびかけました。
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