● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2014年5月29日(木)   国会行動・埼玉デーに参加、あいさつ(5月29日)
29日、埼玉大運動実行委員会主催(医療生協さいたま、埼玉土建、秘密保護法の撤廃を求める埼玉の会など)の「国会行動・埼玉デー」の院内集会に、大門実紀史参院議員が参加。集団的自衛権行使容認問題、医療介護総合法案の審議状況などに衆参での審議状況についての国会情勢報告をしました。大門議員は「6月初旬までの医療介護の審議状況いかんでは、廃案まで持ち込める可能性がある」ので、ともに頑張ろうと呼びかけました。また、「『海外で戦争する国』への大転換を憲法解釈の変更で強行することは断じて許されない」と強調しました。
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◆2014年5月27日(火)   「医療・介護総合法案廃案を!」国会座り込み行動の激励に参加(5月27日)
27日、「医療・介護総合法案廃案を!」国会前座り込み行動の激励に大門実紀史参院議員は参加しました。大門議員は国会情勢の報告に立ち、先週の本会議での法案の趣旨説明の際の文章上での厚労省役人の怠慢を指摘。「会期末までのみなさんの奮闘いかんでは廃案の可能性も出てきている」ことをつたえ、ともにがんばろうと呼びかけました。
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◆2014年5月24日(土)   第一次全国遊説・岐阜演説会に参加(5月24日)

 日本共産党岐阜県委員会は24日夜、大門実紀史参院議員を招き、来年のいっせい地方選挙勝利をめざす演説会を岐阜市で開きました。
 大門議員は、集団的自衛権行使や原発再稼働、消費税増税などをあげて安倍政権の暴走を批判し、党と国民運動が力を合わせれば、暴走を阻止する力になると強調。「いっせい地方選挙は強く大きな党にして必ず勝利しよう」と呼びかけました。
 松岡清県委員長が、いっせい地方選挙とそれまでの中間選挙の候補者を紹介し、支援を呼びかけました。県女性後援会の篠田久美子代表委員が応援演説しました。
 衆院岐阜1区候補として転身する大須賀しずか県議の後継候補として、中川裕子岐阜市議(2期目)が決意表明。「私が市議を志した原点は、若者の未来を奪う政治をなんとかしたいとの思いでした。県政でも若者支援に取り組みたい。この間市民と力を合わせて国保引き下げ、小中学校クーラー設置、義務教育まで医療費無料化を実現してきました。政治が変われば暮らしが変わります。何としても県議席は引き継ぎたい」と力説。
 後半戦をたたかう岐阜・西濃・中濃地区の候補者を代表して、岐阜市の原菜穂子、関市の猿渡直樹=以上現=、大垣市の中田俊哉=新=の3氏が決意表明しました。
 岐阜市の女性(77)は「大門さんの話は初めて聞いたけど、分かりやすくておもしろかった。中川さんにはぜひ当選してほしい。貧乏だから暮らしを良くしてほしい」と語りました。
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◆2014年5月22日(木)   北海道・国公労連からの要請を受け、懇談(5月22日)
22日、北海道・国公労連は、国会請願デモ終了後の要請行動として大門実紀史参院議員に要請をして、懇談をしました。、「北海道の国の出先機関と独立行政法人の体制・機能の充実を求める」請願署名の紹介議員の依頼に来室。大門議員は紹介議員を快諾し、北海道国公労連の日頃からの奮闘を激励しました。
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◆2014年5月22日(木)   全労連・国民春闘共闘・公務労組連絡会など主催の国会請願デモの激励(5月22日)
22日に、全労連・国民春闘共闘・公務労組連絡会など主催の国会請願デモの激励に、大門実紀史参院議員が参加しました。参加団体は「集団的自衛権の行使容認反対、医療・介護総合法案強行反対、教育委員会改悪法強行反対」などをかかげてデモ行進をしました。
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◆2014年5月21日(水)   群馬民医連の新入職員国会行動で懇談(5月21日)
5月21日(水)、群馬民医連のみなさんが「新入職員国会議員要請」を行いました。県内からの新入職員ら80人以上が、なんとバス3台をチャーターして来たそうです。毎年おこなわれているこの取り組みですが、今年も盛況な様子でした。大門実紀史議員は事務所を訪れた新入職員らと懇談し、消費税と脱原発について要請文を受け取りました。
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◆2014年5月20日(火)   全国B型肝炎訴訟北海道原告団・弁護団の方々の要請を受け、懇談(5月20日)
20日、日本肝臓病患者団体協議会、全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団、薬害肝炎全国原告団・弁護団主催の院内集会後、北海道原告団・弁護団のみなさんの国会請願要請を受け懇談しました。大門実紀史参院議員は紹介議員になることと合わせて、日頃からの原告団・弁護団の活動に対して激励しました。
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◆2014年5月18日(日)   宮城県 石巻市議選告示 応援(5月18日)
宮城県石巻市議選が18日告示され、日本共産党は、庄司よしあき、水沢ふじえ=以上現、、渡辺まさあき=新の3氏が、前回選挙時の3議席の回復を目指し、立候補しました。大門実紀史参院議員が応援に駆けつけ、被災中小企業支援のグループ補助金の拡充など、日本共産党の国と地方の議員が連携して政治を動かしていることを強調。3候補は、復興公営住宅の家賃低減や住宅再建支援の拡充、被災者の医療・介護の一部負担金免除対象の拡大、中小企業・業者への支援などを訴えました。さらに大門議員は「共産党の3議席の実現で、『戦争をするな』『医療・介護の大改悪反対』の声を石巻からひろげよう」と呼びかけました。
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◆2014年5月17日(土)   福島県 二本松市議選3現職再選へ演説会開催(5月17日)
福島県二本松市で17日、大門実紀史参院議員を弁士に日本共産党演説会が開かれました。大門議員は25日告示(6月1日投票)の同市議選で、安倍内閣の暴走政治と対決する日本共産党の現職3氏を必ず再選させてほしいと、支援を呼びかけました。市議候補の斎藤広二、たいら敏子、かんの明の各氏がそれぞれ決意表明。「原発ゼロ、除染を含め市民要求実現に全力をあげる」と訴えました。さらに、大門議員は、原発推進、消費税増税、憲法改悪と集団的自衛権行使容認の問題など安倍内閣の暴走政治に言及。「まともにたたかっているのは日本共産党だけという状況だ。党を大きくするため、市議選で必ず3人全員当選させてほしい」と訴えました。
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◆2014年5月15日(木)   カジノ法案撤回させよう! 日弁連学習会であいさつ(5月15日)
 日本弁護士連合会が5月15日(木)、カジノ合法化法案に反対する緊急学習集会を国会内で開き、市民や弁護士、消費者団体ら80人が集まりました。
 日弁連の浅岡美恵副会長はカジノ法案について「白紙委任的にカジノを決めていこうとする構造で、議論の土台として不十分だ」と廃案を求める立場を強調。吉田哲也弁護士が日弁連のカジノ法案反対の意見書の内容を報告しました。また、ギャンブル依存症になり競馬の借金で自己破産した男性が自らの体験を生々しく報告、「人生をめちゃくちゃにしたギャンブルが憎い」とカジノ解禁反対の思いを語りました。柴田武男聖学院大学教授が「経済学からみたカジノ設置問題」と題して報告しました。日弁連多重債務問題ワーキンググループ座長の新里宏二弁護士は、「ギャンブルによる多くの人の悲劇を踏み台に経済発展をはかろうというのはおかしい。廃案まで頑張っていきましょう」と訴えました。
 大門実紀史議員が「この国会で審議入りさせず、いったん法案を撤回させることが大事です。頑張りましょう」とあいさつに立ちました。民主党、社民党、無所属の各参院議員も参加しました。
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◆2014年5月11日(日)   札幌市西区八軒地域演説会であいさつ (5月11日)
11日、日本共産党札幌西区委員会と八軒地域支部・後援会は、「八軒地域演説会」を開きました。大門実紀史参院議員はあいさつに立ち、昨年の参院選挙での共産党が躍進した結果、国会で起こった変化を紹介。「安倍政権の暴走をストップさせることが出来るのは日本共産党という状況が、どのような場面でも表れている」と、消費税増税、原発再稼働、社会保障、憲法と集団的自衛権の問題での国会論戦について報告。合わせて、来年のいっせい地方選挙に立候補予定の田中啓介西区くらし・福祉対策委員長の勝利に向けて、西区での党の躍進を訴えました。
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◆2014年5月11日(日)   北海道 「南空知さくらまつり」に参加 5月11日(日)
北海道の南空知日本共産党後援会は11日、大門実紀史参院議員を迎え、栗山町で「南空知さくらまつり」を開催。前年の倍以上の人たちが参加し、にぎやかに交流、来年のいっせい地方選挙勝利への決意を固めあいました。大門議員は、「秘密保護法の問題でも、ブラック企業や雇用の問題でも、自民党の悪政に対決できるのは日本共産党だけになった。自民党からも自共対決の時代といわれている」とのべ、「国会では8割近くが改憲勢力で原発推進派だが、党と国民のがんばりでそれを許していません。TPP反対、戦争する国にさせない運動などで引き続きがんばりましょう」と呼びかけました。
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◆2014年5月8日(木)   札幌弁護士会から司法制度改革について要請を受け、懇談(5月8日)
大門実紀史議員は5月8日(木)、札幌弁護士会から法曹養成制度の見直しについて陳情を受け、懇談しました。
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◆2014年5月7日(水)   東海第2の再稼働やめよ!――茨城のみなさんと要請(5月7日)
茨城県の「東海第2原発の再稼働を阻止し廃炉をめざす県民センター」が5月7日(水)、日本原電株式会社(本社、東京都千代田区)に対し、同原発の適合性審査申請に反対する申し入れを参院議員会館で行いました。大門実紀史議員が同席し、茨城県議、県議候補、水戸市、石岡市、かすみがうら市、取手市、東海村の各議員や地元住民など40人程が集まりました。
申し入れは、▽原子力規制委員会への規制基準適合性審査申請は同原発の再稼働へのステップであり、絶対に認められない▽同原発は首都圏近郊に位置し三十キロメートル圏内に100万人が暮らす▽事故を起こせば国運を左右する被害をもたらす危険性がある―などの問題点を指摘。「同原発存続の余地はもはや失われている」として、再稼働の断念を強く求めました。。
また、適合性審査申請についての市町村議会や住民への説明会を申請前に行うことを要求。応対した日本原電の役員は「(申請前の)説明会については検討します」とこたえました。
申し入れ後、県民センター代表の田村武生氏(元茨城大学副学長)は「今後も原電に住民の声を届け、訴える機会をつくっていく」と話し、大門議員は「廃炉を求め、ねばり強くともに運動しましょう」と呼びかけました。
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◆2014年5月1日(木)   北海道・苫小牧地区メーデーに参加(2014年5月1日)
1日、大門実紀史参院議員は北海道苫小牧市で開かれたメーデー苫小牧地区集会に参加しました。大門議員は「TPP交渉参加、消費税増税、原発の推進、戦争する国づくりなどの安倍政権の暴走を食い止めなければなりません。憲法と労働者を守りぬくたたかいは正念場です。奮闘をしましょう」とあいさつしました。集会後、デモ行進に加わり、参加者とともに特定秘密保護法廃止、TPP参加反対などを市民に訴えました。
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