● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2014年7月29日(月)   日本共産党全国建設後援会と党国会議員団との懇談(7月29日)
29日、大門実紀史参院議員は日本共産党全国建設後援会と党国会議員団との懇談に参加。大門議員から久しぶりの懇談なので、ざっくばらんな交流をと提起。懇談では、地方自治体の公契約条例や公共工事設計労務単価の実態などについて意見が出されました。短時間でしたが、有意義な懇談となりました。他に、笠井亮、穀田恵二、宮本たけし衆院議員、井上さとし、紙智子、吉良よし子、田村智子参院議員も参加しました。
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◆2014年7月26日(土)   青森県平川市議補選応援(7月26日)
26日、20日告示・27日投票の青森県平川市議補選の応援に大門実紀史参院議員がかけつけました。新人くどう輝昭候補は現職の齋藤律子市議の応援も受け、定数8に9人が立候補する少数激戦のたたかい。大門議員は、1月行われた平川市長選をめぐる公選法違反事件で20人の議員のうち15人が逮捕され、8人が辞職・失職する異常事態の選挙であることを伝え、「今度は何としても共産党の議席を増やしてください」と訴えました。また、くどう候補は「清潔な党日本共産党の出番、『市民が議会を変える』運動の先頭に立たせてください」と力強く訴えました。
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◆2014年7月20日(日)   愛媛県・松山市「党を語るつどい」(7月20日)
20日、大門実紀史参院議員は松山市のコミニティセンターで開かれた日本共産党を語るつどいに参加。大門議員が国会報告を行い、自らの入党体験を語り、会場からの質問に答えました。
 「いまこそ日本共産党を強く、大きくしなければなりません。本当のことを知り、世の中を少しでもよくするという人生をご一緒に送りましょう。歴史的なこのときに、ぜひ力を貸していただきたい。入党をしてください」と呼びかけました。
 つどいに参加した青年が「集団的自衛権、秘密保護法、原発なくしたい」と決意、入党しました。
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◆2014年7月19日(土)   愛媛県・新居浜市演説会(7月19日)
19日、新居浜市の日本共産党愛媛県委員会主催の演説会は銅夢にいはまで開かれ、大門実紀史参院議員が参加しました。
 大門議員は、昨年の参院選で日本共産党が躍進し、ブラック企業規制法案を提出するなど、現実政治を動かすことができるようになったと報告。その一方で、自公が参院でも過半数を握り、日本を戦争する国にしようと危険な方向へ持っていこうとする安倍政権の暴走が加速していると指摘しました。安倍内閣が、「アメリカと一緒に戦争をして日本人の血を流すことに執念を持っている、きわめて危険な内閣だであると強調。『原発なくして』の世論が過半数を超し、『憲法9条守れ』の声が6割もあり、国民運動と日本共産党のがんばりでせめぎ合っている。日本共産党を強く大きくし、国民とともに闘えば、暴走をくい止めることができる」と訴えました。集団的自衛権行使にふれ、「閣議決定をしただけでは、自衛隊は動かせない。自衛隊法の改悪などが必要だ。来年のいっせい地方選挙ごろに提出される集団的自衛権行使のための個別法案が国会論戦の最大の焦点になり、地方選挙では憲法を守るのかどうかが大争点になる。地方の課題とともに国政問題も大きく打ち出して、日本共産党を躍進させてほしい」と呼びかけました。
 高須賀順子新居浜市議が議会報告を行い、「日本共産党の議席が必要です。県議選、市議選で躍進させてください」と訴えました。
    
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◆2014年7月17日(木)   北海道・幌延深地層研究センター(放射性廃棄物最終処分技術研究施設)を視察A
 大門議員らは、清水和彦所長らと懇談。所長が「幌延では、データをとる方法と処分技術を整備している。今後7年で、500メートルまで掘って、改めてデータをとる」と述べたのに対し、大門議員は、「期間延長のため、現在の協定を破棄し新たな協定を結ぶことも考えられる。埋め戻さず、恒久の研究施設として残そうとしている」と批判しました。
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◆2014年7月17日(木)   北海道・幌延深地層研究センター(放射性廃棄物最終処分技術研究施設)を視察@
 大門議員は、幌延町の「幌延深地層研究センター」を訪れ、地下350メートルまで掘り進められた研究坑道をはじめとする研究施設を調査しました。
 日本原子力研究機構、北海道、幌延町との3者協定(2000年11月)では、20年間で研究を終了することが合意されています。
 紙智子参議院議員、真下紀子道議会議員、森英士道国政相談室長、鷲見悟幌延町議会議員らが同行しました。
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◆2014年7月16日(水)   津軽農民組合総会・学習会(7月16日)
16日、津軽農民組合総会が行われ、学習会の講師として大門実紀史参院議員が参加しました。大門議員は秘密保護法・集団的自衛権等を中心に、自公が参院でも過半数を握り、日本を戦争する国にしようと危険な方向へ持っていこうとする安倍政権の暴走が加速していると指摘しました。安倍内閣が、「アメリカと一緒に戦争をして日本人の血を流すことに執念を持っている、きわめて危険な内閣だであると強調。さらに、今後、安倍政権が進めようとしているTTPの問題についても断固反対の対場で、ともに頑張ろうと呼びかけました。
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◆2014年7月13日(日)   札幌市厚別区党演説会で、地方選勝利の決意(7月13日)
13日、日本共産党札幌白石・厚別地区委員会は大門実紀史参院議員を迎えての演説会を開催、いっせい地方選勝利に向けて決意を固めあいました。大門議員は、安倍政権の暴走の中で対決し、対案を示す等の役割を紹介。集団的自衛権行使容認のねらいは日米軍事共同作戦を進めることだと語り、「政府は関連法整備を急ごうとしている。それを許さないためにも、いっせい地方選挙は負けられません。みなさんのお力をお寄せください」と呼びかけました。村上ひとし前市議は「保育料の10%の値上げ、市営住宅の減免制度の見直し(値上げ)などくらしが大変になることばかり。弱い人の声を踏みにじることは許せません」と訴え、議席奪還への決意を述べました。
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◆2014年7月11日(金)   DIO(ディオ)ジャパン調査(秋田県羽後町・にかほ市) (7月11日)
11日、大門実紀史参院議員は秋田県羽後町・にかほ市に DIO(デイオ)ジャパン不正疑惑問題の調査に入りました。昨日の県庁に続き、加賀屋千鶴子秋田市議も同席し、羽後町・にかほ市に入りました。
 羽後町では企画商工課長が対応。羽後町議団が同席しました。大門議員の経過の質問に対し、課長は経過や離職者への対応を細かく説明し、羽後コールセンターへの立ち入りも厳しく制限されていることや、「会社の状況について、全く説明がなく困っている]と現状を報告。また、にかほ市では商工課長が対応し、佐々木春男市議が同席しました。
 
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◆2014年7月10日(木)   DIO(ディオ)ジャパンの不正疑惑問題で秋田県に調査(7月10日)
10日、大門実紀史参院議員は秋田県庁に DIO(デイオ)ジャパン不正疑惑問題の調査に入りました。国の「緊急雇用創出基金事業」を利用して、コールセンター(電話受付業務)のオペレーターを育成する事業が東北を中心に全国各地でおこなわれてきました。当初は東日本大震災の被災地の雇用対策が名目でしたが、同様の事業が被災地以外の地域にも広がったのです。各地に子会社(コールセンター)を設立して、この事業を一手に受注してきたのがDIO社でした。この事業では、オペレーターの育成だけでなく、事業終了後も継続雇用が期待されていました。しかしDIO社は 、国からお金がでる1年間を過ぎると、 各地のコールセンターで研修した労働者を解雇・雇い止め・賃金不払いにしました。さらには委託事業を利用して不当な収入を得ていた疑惑まで浮上しています。
 県庁では、産業労働部雇用政策課長が応対。大門議員はDIO社の誘致など経過について質問。県は、TDKの生産拠点再編での雇用調整、東日本大震災の被災県での実績などを説明。大門議員は今後は、コールセンターの離職者への対応など聞き取りなどを県として行およう要請しました。山内梅良県議、加賀屋千鶴子秋田市議団長・県議予定候補者が同席しました。
 
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◆2014年7月5日(土)   党青森・津軽地区委員会主催、「つがる青年のつどい」に参加。(7月5日)
5日、日本共産党青森県・津軽地区委員会は大門実紀史参院議員を迎え、「つがる青年のつどい」を開催しました。大門議員は、安倍政権の「新自由主義と新軍国主義の二つの性格を持っている」と指摘し、集団的自衛権行使容認や消費税増税で、国民のいのちとくらし、安全を脅かしている実態を告発。安倍政権に追随する他党の中で、奮闘する日本共産党の役割について話しました。参加者から質問にも答えながら、集団的自衛権行使容認や原発再稼働に反対する世論の広がりに見られるような国民運動が、安倍政権の暴走の歯止めになってると激励し、「国民運動の強化とともに共産党を大きくして政治を変えよう」と訴えました。
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◆2014年7月2日(水)   全建総連7.2賃金・単価引き上げ、予算要求中央総決起大会に参加(7月2日)
全建総連の「建設国保の育成・強化を求める」要請のための「7.2賃金・単価引き上げ、予算要求中央総決起大会」に参加。
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◆2014年7月1日(火)   解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会と戦争をさせない1000人委員会主催の官邸前行動を激励あいさつ(7月1日)
1日午前中、大門実紀史参院議員は、集団的自衛権の行使容認を閣議決定することを許さない立場で、官邸前行動を続ける「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会と戦争をさせない1000人委員会」のみなさんに対して、昨夜の数万人を超える解釈改憲に反対する行動と合わせて、「本日の閣議決定を強行する自公政権に対して、許すことはできない」と引き続き奮闘することを訴えました。また、田村智子参院議員もあわせて反対を訴えました。
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