● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●

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◆2014年8月29日(金)   札幌市議会議員団とともに、市民の切実な要求掲げ政府交渉
 大門議員は、党札幌市会議員団とともに、市民の切実な要求掲げ、昨日に続いて政府交渉を行いました。
 総務省、文部科学省、厚生労働省、経産省、財務省、国土交通省、法務省にたいし、様々な問題を取り上げて交渉しました。
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◆2014年8月28日(木)   泊原発、医療・介護・福祉、労働問題など北海道道議会議員団と政府交渉
 大門議員は、党北海道議会議員団とともに、道民の切実な要求の実現のため、各省庁と交渉を行いました。
 経産省とは原発、エネルギー問題を中心に交渉。泊原発の避難計画について、「札幌に避難することになっているが、放射能がそちらに流れたらどうなるのか。地元の首長も計画は不可能だと言っている」と追及。その他、防衛省、内閣総務官室、文部科学省、農水省、環境省、厚生労働省、財務省と交渉しました。
 交渉には、真下紀子北海道議会議員、菊池よう子小樽地区道政相談室長、佐野ひろみ札幌北区くらし雇用若者対策室長、森つねと北海道国政相談室長が参加しました。
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◆2014年8月17日(日)   高崎女性後援会で講演
お盆明け早々開かれた群馬県高崎市の日本共産党女性後援会の学習決起集会で大門議員は来年の一斉地方選挙勝利にむけて政治情勢と安倍内閣を退陣に追い込むための課題をユーモアを交えながら話しました。参加者の女性後援会の方々は熱心に聞き入り、高崎での日本共産党躍進を誓い合いました。
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◆2014年8月6日(水)   「DIO(ディオ)ジャパン問題」で東北ブロック地方議員が厚労省から聞き取り(8月6日)
6日、東日本大震災復興に向けて実施されてきた、国の緊急雇用創出基金事業を受託したDIO(ディオ)ジャパンの本社が閉鎖されている問題等にかかわって、日本共産党の大門実紀史参院議員と、宮城、秋田、山形、福島の各県の地方議員、全労連、宮城県労連の代表が、厚生労働省に現状の聞き取りをし、改善にむけて要請しました。DIOジャパンは東北地方を中心に、電話対応業務を行う子会社のコールセンターを設立。国・地方自治体の補助金を受けて、コールセンターの研修業務を実施してきましたが、雇い止め、賃金未払い、偽装請負などの問題が噴出してきました。厚労省の担当者は、企業が倒産したときに適用される賃金立て替え払い制度について、▽会社に賃金の支払い能力がない▽1年以上事業活動をしている―などの適用要件があることを解説しました。横田有史宮城県議は「子会社の設立は1年未満だが、契約はDIO本社とのものだ。立て替え払い制度の適用は、1年未満とはしないでほしい」と要求。山内梅良秋田県議は「補助金には、事業費、賃金も含まれている。しかし補助金を受けている研修期間から、起こるはずがない未払い賃金がある」と告発しました。大門議員は「問題の解決には、大きく踏み出した対応が必要だ。県、市町村とも協力して進めてほしい」と語りました。この問題を早くから指摘してきた福島県の渡辺博之いわき市議ら各議員から「DIOに連絡が取れず、手のうちようがない」などの切実な声が相次ぎました。また、宮城県佐藤尚哉登米市議、福田淑子美里町議、秋田県加賀屋千鶴子秋田市議、佐々木春男にかほ市議、金幸一羽後町議、山形県関徹鶴岡市議、小池晃参院議員秘書、高橋千鶴子衆院議員秘書が同席しました。

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◆2014年8月4日(月)   党茨城県委員会 全県地方議員研修会(8月4日)
日本共産党茨城県委員会は4、5日両日、「12月の県議選勝利、来年のいっせい地方選の勝利」をめざし、全県地方議員研修会を開きました。参加した大門実紀史参院議員は国会情勢報告と合わせて、「県議選といっせい地方選の勝利めざしてがんばろう]と呼びかけました。
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◆2014年8月3日(日)   茨城県桜川市演説会(8月3日)
3日、日本共産党茨城県委員会主催の桜川市演説会に大門実紀史参院議員が参加しました。大門議員は桜川市議選(8月31日告示、9月7日投票)の菊池のぶひろ(現)市議・予定候補の応援にかけつけました。大門議員は「地方選挙では憲法を守るのかどうかが大争点になる。地方政治の課題とともに集団的自衛権行使容認など国政問題も大きく打ち出して、日本共産党を躍進させてほしい」と菊池市議の再選を呼びかけました。また、大内久美子県議も参加しました。
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